テラーノベル
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ハンドレのデスゲームは美味しいに決まってます。
…作者は別として
瑠衣「…ここ?」
杖道「あぁ。ここらしいな」
千ト「5つのハウスが合同調査なんて…」
仁「よっぽどすごい事件じゃないとありえん」
まどか「今のところただの廃校だけどね」
光士郎「…1000人行方不明になった、廃校だな」
大地「ほかの学校と外観はあまり変わってないけど…」
右手「…行くしかないですよね」
まどか「寝たい」
誠一「歩けェ!」
純「中もあんま変わんなそうだけど…」
??「そう。ここはごく普通の学校だよ」
翠「…この時点で普通の学校じゃなくなったな」
まどか「…誰?」
??「”今は”名乗る時間じゃないよ。そのままこの敷地内に入って。」
大地「入ったら何か起こるんですか?」
千ト「この学校掃除されてない…ッッ!!」
左手「そりゃ廃校だからだろ」
光士郎「このオレの足止めなど言語両断ッ!無視して歩いてやるッ!」
??「みんなの個性がすごいね…」
??「無視するなら少し手荒に行かせてもらうね」
権兵衛「校舎の中…?」
まどか「おーい。さっきの~?」
仁「…居ねぇな」
まどか「責任放棄?やばいやつだね」
誠一「恵美が言えたことじゃないんやけどな…」
右手「…とりあえずここから出る手段を探しましょう」
縦人「っつっても今進めんのはこっちしかないやんけ」
まどか「入ってみるしかないでしょ」
千ト「こんな埃だらけな場所に…!?」
左手「つーか血ぃ臭せぇのは気のせいかぁ?」
右手「いえ…事実でしょうね」
誠一「えらい不気味やなぁ…」
健三「えぇ…あの教室からでしょうね。見に行きましょうか」
千ト「ほんとだ…」
翠「見てみy…」
翠が顔をしかめた
まどか「どうしたn…」
まどかも固まった。
まどか「…あぁ。そういうこと」
仁「…チッ」
千ト「ひぃ…」
光士郎「…なかなかの見物だな」
純「…行方不明者はここで命を落としたという認識でいいかな」
そう。
この教室の中はいくつもの血にまみれた一般人の死体が転がっていた。
こはく
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#星野アイ
き ゆ
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もにもに🌀🫧
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コメント
3件
こわぁぁぁぁぁぁぁぁぁいけどウキウキしてしまう自分がいる、、、www
ひえぇ…どうなっちゃうの、
読了しました……第2話、一気に不穏な空気が押し寄せてきましたね。 まず、冒頭の「ハンドレのデスゲームは美味しいに決まってます」から既に惹きつけられました。作者名をいじる所、好きです(笑)。 たくさんキャラが出てくるのに、一人ひとりの口調やリアクションがちゃんと違ってて「あ、この子はこんな子なんだ」ってすぐ伝わってくるのがすごいです。まどかの「寝たい」と誠一の「歩けェ!」の温度差、好きです。 そして「今は名乗る時間じゃないよ」からの展開、静かな脅威って感じでゾクッとしました。血の匂い、死体……これが「1000人行方不明」の一端なんだと思うと、これからどうなるのか本当に気になります。 続き、楽しみにしてますね……🌙