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地雷さんバイバイ
森くん目線
昨日のでわかった、ちょんまげは虐めてないと
今すぐに虐めを辞めるように言わないと…
本当にちょんまげが壊れてしまう
そうなってはいけない。
そうさせたくない、いつもみたいに笑ってるちょんまげが見たい
でも…今更どう説明すればいいんだろう、
みんなちょんまげがやったと思っちゃってるし、
話を信じてくれそうな人…
は、居ないよな…
学校着いちゃったし、
一旦いつもどうりに行こう
ガラガラガラ
みんな来てないな、
ちょんまげ…
森『ちょんまげ、』
そう声を掛けたらびっくりしてこちらを振り向いた
ちょ「どうしたの、えっと、森、さん、?」
森さん、いつもは君付けなのに、
森『森くんで良いよ』
ちょ「あっ、うん…」
森『ちょんまげ、本当にごめんなさい 』
ちょ「えっ、どうしたの?」
森『今更だけど、分かったちょんまげは虐めてないって』
森『俺は、ちょんまげの味方だ。』
ちょ「本当に、?」
泣きそうな目でこちらを見てくる
森『うん、』
ちょ「ありがとう、泣」
森『でも、アイツらにはまだいじめる仲間だってことはそのままだから』
ちょ「うん、!」
誤解が溶けたこれでいい、あいつを地獄に、俺が落としてやる
ちょんまげはとりあえず良いとして、
問題はー
キング達だな、もぶ子もそうだけど、
先にもぶ子かな、片付けるとしたら
そんな事を考えていると、みんなが来た
森『みんなおはよー』
キ『はよー!』
いつもどうりの会話。本当は混ざるべきなちょんまげ
仲間だとしたら心が苦しい
でも、ちょんまげを地獄から連れ出してあげたい
タ『なぁ、あいつさ、今日の授業で笑いもんにしようぜ』
貧『いいね賛成』
二『確かに!最近気持ち悪いし』
キ『分かる!なんか汚いから近寄らないで、みたいな!』
森『分かる、なんかみんなと違いますよ〜みたいな雰囲気』
そんな会話をしていたら、授業が始まる鐘の音がした
先生『じゃあ〜羽立から読んでいってくれ』
ちょ「あ、はい...」
ちょんまげの教科書は字を書き換えたり、落書きでいっぱいだ
だから、読めなくて当然だった
やはりみんなの笑いものとなった
その後もみんなとちょんまげを虐めるふりをする、
虐めたくないし、辛い顔を見たくない、
そんなこんなで放課後となった。
今日は珍しく皆予定があり虐めなくて済んだ。
みんなと解散すると、嬉しそうにちょんまげが駆け寄ってきた
森『ちょんまげ!?』
ちょ「森くんー!」
来ると思ってなくてびっくりした
今気づいたことがある
森『ちょんまげ、首の何?』
明らかにおかしい首に締め付けられたかのような傷がある
ちょ「…森くん、知りたい?」
その顔はどこか寂しそうで、でも笑っていた
森『教えて…』
説明してくれた。
いわゆる虐待だった、親をなくしたのは知ってるでも、ここまで酷いと思わなかった
森『ちょんまげ、大丈夫なの?』
ちょ「もう大丈夫だよ、?」
森『そっか…』
その後、要らない話をして解散した。
人の家庭とはいえ、虐待は良くない、
どうしよう、と考えていた、でも何も出来ない自分がいた
その日は諦めて寝ることにした
次の日、俺は昨日の事で頭がいっぱいになったのか、体調を崩し、
学校を休むことになってしまった。
ちょんまげの事ばかり思い浮かんでしまう
でも、体調を治す方が先と思い、休むことに
次の日、ちょんまげは居なかった
また次の日、居ない
その後も、ずっと居なかった
心配になり、家に行こうか迷っている時にちょんまげが学校に来てくれた
でも、明らかにおかしい
顔はボロボロになって、体も今までの面影がない、
みんなもびっくりしているようで、みんなも同じ事思ったらしい
そんなちょんまげをみて皆は虐めることも出来ず
しばらくは関わらないようになった
その後、もぶ子が問題になった
もぶ『お〜い!いじめっ子くん、?w』
もぶ『聞いてますか〜?』
ちょ「…」
ちょんまげは何を言われても無視するようになった
毎日のようにちょんまげはもぶ子に絡まれていたある日、
もぶ『人を虐めておいて〜生きてていい訳ないよね、w 』
もぶ『だから、死んでも良いんじゃない?www』
変なことを言ってると思った その後
ダッタタタ
森『ちょんまげ!?』
森『どこ行くんだ!?』
ちょんまげは上の階行ったみたいで着いたのは、
森『屋上…?』
ちょ「ごめん…」
森『待って!』
間に合わないー
もう話の内容ぐちゃぐちゃ😭😭😭
このままendまで持って行けるかなぁ
次回からENDいこうと思ってるけど、かこうか迷ってる
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ハート100
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