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あお
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あお
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コメント
5件
上手く言語化できないけど、すっごい好きです 魔法使いパロ、楽しみすぎる…!! 気長に待ってますね!!
みぃちゃん読んだよ〜🥀 第33話、めっちゃ“愛され”炸裂してて思わずニヤニヤしちゃった(笑) sgiさんがみんなに好かれてるのに全然気づいてない感じとか、trskさんの写真撮って“事後報告”するずる賢さとか、もう全員かわいすぎる…💘 “嘘つくやつは大嫌い”で一瞬で空気変わるところ、効きすぎてて笑ったけど、ymmtが涙目でごめんって寄ってくるシーンはちょっと胸きゅんだった。 あと、魔法使いパロも気になる…! 更新のペースとか無理しないでね、待ってるからね🌙
rなしのsgiさん愛され?系です!少しキャラ崩壊気味です。あと私の書く話は既婚者は未婚設定です!
御本人様には一切関係ございません!!
sgiさんside
mn・gn「だーかーらー!sgiさんは僕たちと食べにいくの!」
iz「一昨日行ったでしょ?なら次は俺でしょ?」
kw「izw、今日の午後からテレビの仕事でしょ。僕が代わりに行くから。」
fk「ねーsgiさんもうあれほっといて僕と行こ?」
ym「ちょっと!僕も行きたい!」
tr「sgiさん、こんなうるさい人とじゃなくて僕と行こう?」
sg「………。」
みんなで行くって考えはないんか……?
あ、どうも、こんちは!…え、これどういう状況かって?いやぁ、最近…いや、ずっと昔からなのか??なんかメンバーが俺に固執してるというか、やたら俺にかまいに来るというか…ちょっと困っててな。正直やめてほしいけど、前にそう言った時、悲しそうな顔をしてて、それ以来言えないでいる。
tr「……。」ツンツン
sg「?」
tr「バレないように静かに行きましょう?このままだとお昼休みの時間なくなりますから。」
うーん…置いていくのは悪いけど、確かにこのままじゃ時間がなくなるだけか。
sg「……まぁ、そうやな。tr、行こ。」
tr「!はーい!」
sg「にしても…俺何でみんなにあんな固執されるんやろ…。」
tr「え、みんなsgiさんが好きだからでしょ。」
sg「!?」
tr「何驚いてるんですか。世界の8割は貴方が好きなんでしょ?」
sg「いやまぁ…言ったけどさぁ。」
メンバーからここまでだと思わんやん…。
ブーッブーッ
tr「……。」
sg「?tr、連絡きとるで?」
tr「いいです。どうせ今更気づいて今どこかって連絡して来ようとしてるんですから。」
sg「まぁ来たところでここ2人席だし適当にお店の外からいるか見ようとしても、入って奥まで見ないと分からないしどうしようもないけどな。」
tr「無視が正解です。お店側に迷惑かけたくないし。」
sg「そうやな。」
店員「お待たせしましたー!アジフライ定食と海老天定食です!」
sg「あ、それはこっちでお願いします。」
店員「はい、ではごゆっくりー!」
tr「お!塩があるねぇ。」
sg「こんなとこでも発揮すんのかよw」
tr「海老天には塩!いただきまーす。」
sg「いただきます。」
tr「!美味しい〜。」
sg「ん、サクサクやな。」
ブーッブーッ
sg「……俺んとこにも来たわ。」
tr「…あ、そうだ!sgiさ〜ん。」
sg「?」
tr「はいチーズ!」
sg「!」
tr「お、いい感じに撮れましたよ〜。」
sg「…それ送るん?」
tr「いや、後でオフィス戻ったあと、”美味しかったよ〜”って事後報告しようかと。」
sg「(終わった後って…)」
tr「終わった後ならどうしようもないですし。」
sg「ま、そうやな。あ、そうだ、最近さぁ……」
一方その頃…
ym「…あーもう無視してる!」
mn「izwさんがさっさと譲ってくれれば行けたのに!」
iz「いやいや、俺だけのせいじゃないだろ!?」
kw「にしても、trskも大胆だなぁ、僕たちに黙って行くなんて。」
fk「trskの仕事増やしてあげようかな?」
gn「職権濫用しようとしないでください!」
kw「ま、次は僕かな?」
ym「kwmrさんずるい!僕最近ずっと行ってないのに!」
そんな騒ぎは30分以上続き…
tr「戻りました〜。」
iz「そんな事言ったって…!」
kw「sgiさんだって同じ人じゃつまんないでしょ。」
iz「つまんない!?」
gn「いい加減諦めてください!次は僕たちです!」
ym「いやいや!僕だよ!」
fk「ymmtは最近行ったでしょ?」
sg「…何やっとんの。」
他「あっ。」
sg「…喧嘩しとんか?」
iz「ち、違うって!」
ym「喧嘩なんてしてないよ!」
fk「そ、そうそう!」
sg「(…trはみんなが俺のことを好きとか言っとったな。なら、これが効果あるかも。)…嘘つくやつなんて、大嫌いや。」
喧嘩してた面々「!?!!?」
tr「(うわ〜、それは効果覿面では…)」
iz「喧嘩してた!認めるから嫌いにならないで…sgiさん…。」
sg「!(なんか時々izwが子どもっぽく見えるな…)」
ym「sgiさん…」
ギュッ…
sg「ちょ、ymmt?」
ym「ごめんなさい。嘘つきました…お願い、嫌いにならないで…(涙目)」
sg「!!?(や、やべっ、泣かせる気なんてなかったのに…!)ご、ごめんな?泣かんでや…ほら、また休み明けとかに一緒に食べに行こ?」
他「!?」
ym「!はい!(計画通り…!)」
fk「(ymmt、ゲスい顔してんなあ…腹立つ…)」
sg「…あ、そういえば、kwmr。」
kw「はい?」
sg「明日休みやん?前kwmrが気になってるって言ってた映画観に行かん?」
他「!?!?」
kw「いいんですか?」
sg「うん!一緒行こ?」(無自覚)
kw「行きます!!」(即答)
sg「はやwんじゃチケット取っとくね。ちょうどいい席確保できそうだし。じゃ、仕事戻るわ。」
kw「はい。」
他「(ジーーッ……)」
kw「…なに?」
他「別に。」
tr「…あ、そうだ。」
fk「?どうかした?」
tr「これ見てください!」
(ニッコリ笑うtrskさんと美味しそうにアジフライにかぶりついて笑うsgiさんの写真)
他「!!??!?!!!?!?」
iz「trsk、送ってくれ。」
tr「これは僕が大切に保管します!」
fk「trsk、やっぱり仕事増やしてあげようか?」
gn「やっちゃってください。」
tr「職権濫用すな。」
mn「gnちゃんさっきは職権濫用ダメって言ってたのに…w」
sg「なんやまた騒がしい…仕事戻らんといかん時間やろ?」
ym「え?…うわっあと3分しかない!」
kw「うし、戻るか。」
sg「…ん、終わった…。帰ろ。」
fk「あ、帰るの?」
sg「時間も丁度いいからね。」
fk「じゃあ、俺と食べに行きましょう?」
sg「…まぁ、誰とも約束してないからええけど。」
fk「(こういう時、隣の席なのが活きるんだよね〜)」
sg「お疲れ様でしたー。」
fk「お疲れ様〜、みんな頑張ってね⭐︎」
他「あっ!!!」
ym「ずるいよ!僕と行こ!」
sg「休み明け行こうって言ったやん…それでええやろ?」
ym「うぐっ…」
iz「俺も行きたい!」
sg「お前さっき”終わんねぇ…”とか言ってたやろ。せめてそれ終わらせときや。」
iz「うっ…」
mn・gn「僕たちとは!?」
sg「fkrが誘ってくれた時、2人とは約束してなかったし。」
mn・gn「ぐっ…」
fk「(大好きなsgiさんに正論言われて落ち込んでるw)」
sg「じゃ、お疲れ様でした。」
fk「ばいばーい」
50分後、料理が運ばれて美味しそうな料理に目を輝かせるsgiさんの写真を送ったら、とんでもない量のメールが来て、常に鳴るスマホにsgiさんは首を傾げていた。
まぁ、無視し続けているんだけどね。
休み明け、俺がみんなに文句を言われまくって、最初のようなやり取りをいつもいつも繰り返しているのはここだけの秘密。
終わり
ちょっと雑かもしれないけど、愛されsgiさんの一日でしたー。
あと、少しお話がありまして、今ここと記憶喪失の話をやってるんですが、もう一個魔法使い?パロみたいなのしようと思ってます。推しを贔屓することはあるかもしれませんが、なるべく全員主役回みたいな話をストーリー入れて進めていければなと思ってます!
では、閲覧ありがとうございました!!