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今、私は夢を見ているのだろうか。いや、これは現ジッ...!うまク話せナイヨ
どラシよう コワイ いやダ あアああAあアアアァ
…ハッ!
いかんいかん。授業中に寝てしまった(汗) にしても、、、
何だったんだ?あの声。 、、、、、、。
どっ、どうせ夢だろっ!別に怖かったとかそういうワケじゃないゾ!(圧)
「はい!山口!ここ朗読!」
先生が私の名、山口加奈と呼んだ。
「はっ、はい!」
何とも無様な声を上げ、私は立ち上がった。
無様なのもしょうがない。さっきまで寝ていたのだし。(寝るのが悪いけど。)
「えっと、、わ、分かりませーんww」
苦笑いで私は答える。だって、隣の席はヤンキーの濵田だし、後ろはロッカーで、前は欠席。
聞けるわけがなかろう。(ヤンキーの濵田になら聞けたって?冗談じゃない!ヤツは小指一本でヤクザ5人を制圧したという伝説の男だぞ!?)
「全く!先週もこんな事あったよな⁉︎次はするなよ!濵田、代わりに読め!」
「あん?ああ。ウッス。」
案の定怒られたが、私は濵田の喧嘩売ってるみたいな返事がちょっと気に入って、メールの
着信音にしようかと考えているところだった。(全く反省してません)
キーン、、コーン、、カーン、、コーン、、、、、
この花禅高校、校舎の古臭い鐘の音が聞こえた。つまり、授業の終わり、って事。
礼をした5秒後に、友達の泉春香が飛んできた。
「加奈〜また寝てたでしょー」
クスクス笑いながら私に飛びつく。
「まーねー。」
こんな会話とか、出来事とかは日常茶飯事だ。そして、私にとってほどほどで、楽しい生活。
そんな生活が、あの事を知ってから変わった。
そんなの、このときは1ミリも思ってなかった。
・ーーーーー・ーーーーー・
キーコ. キーコ.キーコ
高校に入ってから新しく買った自転車も、もう2年経ち、摩擦音が度々聞こえる。
私の家は高校に近いから、自転車通学。でも、帰りの途中にでっかい坂があるから
正直、電車通学が羨ましい。
そんな事を考えてた内に、もう少しで家のところまで来ていた。あと十分もあれば余裕で着くだろう。
「ん?」
裏路地の奥の方に、なんかいた気がする。
自転車を置いて、裏路地に入ってみた。地面は湿り気味で、少し臭いがする。そして、何とも気味が悪い。それに、奥へ進めば進むほど、湿り具合と臭いが強くなっている。
でも、それ以上に気になる、惹かれる、引き寄せられる。そして、強力に。
何だろう。まるで夢でも見ているみたいだ。背景が、感触が、全てが、、、、、この、怪物も。
え、今怪物って言った?
目の前には、象?いや、漠か。漠に薄紫の毛を毛むくじゃらに生やしたみたいなのがいる。
でも、恐ろしくない。だって、これ夢でしょ。え、ゆメ?じゃアd処からが夢?あれ、ウまくしゃべレナイ、、korehayume?are,,,okasiNa konnnahazuzya,,,,
イシキガ、 、
「ザシュッ」