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⚠rbru(後半rurb)nmmn R18
一話目の注意書き必読。 前回の続きです。
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「っは…星導、やめろ……マジで、俺が悪かったから……」
「あはっw…なに言ってんの、期待してるくせに。」
「してない…!!……から、離せよ………」
あの入れ替わりの後、 二人は目が覚めると元の体に戻っていた。そしてお互い気まずさもあり、そのまま何事も無かったかのように日々を過ごしていた。
が……今日突然、星導が小柳の部屋を訪ねてきて、なぜだか小柳はベッドに押し倒されている。
「じゃあ、本気で抵抗すれば?小柳くん、結構力強いですよね?このくらい簡単に振り解けるでしょう。」
「い…や……それは、 」
「顔真っ赤。お腹も熱くてたまんないよね。小柳くんの早漏粗チン、がんばって勃ってるよ。気持ちよくしてあげなきゃ可哀想じゃん?w」
耳元で囁かれる言葉に、小柳の顔がどんどん真っ赤になっていく。
「…ほ、しるべ…?セックス、すんの…?」
小柳が恐る恐る星導を見上げる。綺麗な紫色の髪が、ベッドに垂れて小柳の周りにカーテンを作っていた。
「……小柳くんが嫌ならしませんよ。俺、お前と違って紳士だからさ。」
小柳がゴクリと唾を飲み込む。薄く開かれた瞳が、期待の色で濡れる。
「……し、しても…いい……けど…?」
「…っはw……違う違う。してください、でしょ?」
「は……なんだそれ、 」
「だって、セックス出来なくて困るの、小柳くんですよね?」
「っは、なんで俺が」
「図星ですか?ここ数日、まともに寝れてないでしょう。」
「……なんで分かった… 」
「顔見れば分かる。…てか、 乳首とアナルまで開発してる男が人のちんこ覚えた体で、満足出来るわけないよねw?」
「………ダル…お前……」
「どーせ小柳くん、毎晩オナニー狂いなんでしょ?w足りないよね、玩具と自分の指じゃ。」
「っ………し、しろよ……」
「ちがう。」
「……………し…てくださぃ……」
「ははっwやれば出来んじゃん。こっちおいで、小柳くん。」
「っ…お前、楽しいかよ……」
「うん、楽しい。情けない小柳くん見るの、すっごい楽しい。」
ベッドの上で胡座をかいて座る星導の上に、小柳がゆっくりと乗る。
「触っていい?」
「……いちいち聞くな…童貞かよ…… 」
星導は小柳の服の中に手を入れ、肌を撫でる。いつもと違う、ゆったりとした部屋着をたくし上げ、小柳の乳首をクルクルといじり回す。
「ん”っ…ぅ〜、っあ”…♡ほしぅ”え… 」
「ははっw……ここ真っ赤だ。ずっと自分でいじってた?」
「…っ、は……しらん、 」
「知らなくないでしょ。ちょっと触っただけで乳首ビンビンに勃起させてさぁ。小柳くんが変態な証拠じゃない?」
「っん”ぁ、あっ…♡ほしぅえ”…ずっと、それ…やめろ、 」
「乳輪クルクルすんの嫌?…んじゃあどう触ってほしい?」
「はっ、は…ぁあ”♡……ち、ちくび…潰してほしい……♡」
「…うん、ちゃんと言えた。」
ギュッ♡♡
「ん”あっ〜♡♡あっ、あぁ”♡っは…」
「…あれ……もうイっちゃった?」
「んっ、は…ぇ…♡?」
苦しそうに張った小柳のズボンに、じわりとシミができていた。
「…ま、いいや。……小柳くん、次からはイクときちゃんと教えてね。イクイク〜って、声出してさw」
「……♡?んっ…ぁ”かった……」
星導は自分の上に跨った小柳の背中を支え、ゆっくりとベッドに押し倒す。同時にズボンと下着を脱がせ、力の抜けた小柳の脚をM字に広げた。
「は、ふ……星導ぇ、や……恥ずい…これ 」
「今日は入れ替わってなんかないし、このままでいいよね?俺、こないだバックでヤったの、すごい怖かったなぁ。」
星導はわざとらしく言うと、グイッと小柳に顔を近づける。
「ね、キスしていい?」
小柳の目が驚いたように見開かれた。ベッドに投げだされていた手が、星導の胸を押える。
「だ、ダメ……」
「…なんで。 」
「だって…俺たち、付き合ってない…し」
「だははっw小柳くんがそれ言う?」
「ごめんっ、この前のはマジでごめん……でも、キスは………」
チュッ、突然小柳の唇に暖かいものが触れた。
「なら付き合いましょうよ。」
「…は、へ…」
「小柳くん、舌いれるね。」
熱い触手のような感覚。小柳の脳みそに緩い快感が伝わる。いつの間にか繋がれた手のひら。不規則に絡められた指に、ギュッと力が入る。
「ん”ぅ〜っ…んぐ、♡っは…んっ”〜♡」
歯列、顎、舌の先と付け根。妙に慣れた星導の舌使いに、小柳の腰がガクガクと震えだす。
「は”、はっ…♡はっ、はっ”♡」
「っは…ははっw♡キス、気持ちぃね?小柳くんドロドロだ。 」
「っふざけんな”…嫌って言った…!!」
「でも小柳くんは俺が嫌って言ってもやめてくれなかったよね。」
「っ……謝ってんだろ…」
「だからダメなんだって。全然伝わんない。」
星導は小柳の脚を開かせ、穴の浅い所に指を沈める。
「あっ!じゃあさ、 こうしようよ。」
「っ…ほ、ほしるべ」
「今からい〜っぱい時間かけてガバガバアナル解してあげるから、その間、小柳くんは俺が納得するように謝ってよ。」
「な、やだ…やだ…!ごめんって、星導」
「ははっw俺優しい〜。惚れてもいいよ、特別ね。 」
そう言って小悪魔のように笑う星導が、小柳にとっては本物の悪魔に見えた。
ぐちっ♡くちゅ、
「ん”っ、ぁ♡あっ”…やめ、っ”〜♡」
「ほら、喘いでないでちゃんと言えよ。」
「ごめ、ん”…♡!ごめん、なざぃ〜♡俺がっ…悪かったからぁ”……」
小柳は必死にシーツを握り、快感に耐えながら謝罪を繰り返す。そんな小柳を気にもとめず、星導は楽しそうに小柳のナカを指でいじっていた。
「小柳くんの中ふわふわ…どんくらい長い間いじったらこんななんの?」
「ぁあ”♡んっ、ん”〜♡♡ごぇ、ぁ”さ…」
小柳はもう二本も星導の指を咥え込んで、気持ち良さそうに喘いでいる。星導に粗チンと揶揄われるそれを立派に勃起させ、がに股で射精の準備をする姿は、なんとも惨めで無様に思えた。
「うわ〜、 なっさけなぁい…wちょっとアナル扱かれただけでそれとか。お前の体どうなってんの?w」
「ぁ、あへ”♡ん”ぁ…ごぇなざい、おく…腹の奥…… 足りないっ”…」
「ちんぽ挿れてほしいの?まともに謝れもしない犬の分際で、おれにお強請りしてんの?」
星導の片手が、小柳の熱いものを握る。ギュッと根元を掴んで、余った人差し指で尿道口を潰す。
「い”っ、あ♡?ほしぅ”え、?」
「ちゃんと謝れるまで、射精禁止ね。」
「は、や…やあ”っ…!!ごめ、んなさ」
「小柳くんはマゾメスなんだし、こんくらい余裕でしょ?一生懸命つくった精子、無駄になっちゃって可哀想だね〜w」
「やだ、ほしぅ”え…ごめんなさぃするからぁ”……ゆるして、 」
星導の手が動く。片手では小柳の前立腺を潰したりこねたりして、もう片方の手ではしっかりとちんぽを握っている。
「ああ”♡♡!んあ”っ♡あっ、ああ”♡」
「ほら、早くピュッピュッさせてあげなよ。小柳くん次第だよ?」
「やあ”っ♡♡や”…ごぇなさいっ♡!!ごべんぁ”ざいぃっ”〜♡♡!」
「はっwもうプライドとかないんだ。人として終わってんねwいっそヒーローとかやめて、俺の犬にでも永久就職します?」
「すぅ”っ♡♡いぬ、なぅ”からっ♡!ゆるして♡ごめんなさい”♡イギだぃ〜♡♡」
「え〜マジで言うんだ……こんな馬鹿なマゾ犬、俺に面倒見きれるかなぁ…」
「っやあ”♡いぬ”、なりたぃ♡ごめんなざいっ”♡!マゾ犬でごめんなさい”♡♡♡!馬鹿でごぇんなざいぃっ〜♡♡!!ほしるべの、犬にしてくださぃっ”♡♡」
小柳はトロンと目を蕩けさせ、星導の首にしがみつく。そのまま星導の首筋に甘噛みをして、犬のように肌を舐めた。
「っ、あは……ほんとド変態なんだね。」
ゴリッ♡♡
星導は乱暴に前立腺をつねり上げ、パッと小柳のちんぽから手を離す。
「ああっ”♡んあ”っひぎゅ”♡♡♡ひっ、あっあん”♡♡」
「いいよ。今日から小柳くん、俺の恋人兼おちんぽケースの犬ね♡?」
小柳のものから勢いよく精液と潮が吹き出る。ベッドと服をビショビショにしながら、腰を振りイキ狂う小柳を星導は愛おしそうな目で見つめていた。
「あ”っ♡あへ、あへ”っ♡?ふぅ”っ♡♡♡うぅ”〜♡♡??」
「余韻イキ気持ちいい?いっぱいケツでイキ狂って優秀な犬になろうね。俺も手伝うからさ。」
「ん”っ♡は、ひ…♡♡”?」
小柳は空っぽになった頭で、ただ言われたことに頷く。
「ほしぅえ、ほしるべっ……♡♡ちんぽ、いれて…くださいっ”……♡さみしい、おく…さみしぃ…」
そう言って小柳は自分の脚を抱え、星導に向かって大きく広げる。
「おねがぃ”…ちんぽ、結腸にください”♡ほしるべの、おちんぽ咥えさせて…♡♡”」
「っははwかわい〜、なにそれ。」
星導はカチャカチャとズボンのベルトを外し下着ごとずり下げ、グロいちんこを小柳の尻にあてがう。
「小柳くんって実質処女?体はもう卒業してるけど、小柳くんはまだだよね。」
「は、はじめてっ…♡!ほしるべが、はじめて…♡!」
「ふーん……じゃあさ、記念に動画撮ってもいい?」
「……へ…?」
「淫乱わんちゃんの処女開通記念♡いいよね?なるべく誰にも見せないからさ。」
星導がベッドサイドにあったスマホを手に取る。白いライトと一緒に向けられたレンズに、小柳は顔を真っ赤にして固まってしまった。
「ロウ、もう撮ってるよ。さっきみたいに股開け。」
「っへ…?やだ、やだやだっ…!!やっ”、撮るなぁ”……いや”っ」
「俺の言うことくらい聞けよ。我儘な犬はいらないんだけど。」
「は、やだ……俺、ほしるべの」
「だよね。じゃあ言うこと聞けるよね?」
小柳はしばらく黙り込み、ゆっくりと股を開く。
「うん、いい子…♡じゃあ次…自分のマンコ広げて見せて?」
「っ………あっ”…ふ、ぁ……♡」
「ふはっw……♡ちゃんと写ってるよ、ロウの恥ずかしいとこ全部。」
そう言って星導は真っ赤に腫れた小柳の乳首をギュッと摘む。
「あ”っ、ん♡ああっあっ”…♡♡ぎもぢいっ♡ちくび、きもちぃ”♡」
「そっか、気持ちいいんだ?」
「ほしぅえっ”♡♡スマホ、も…いいからぁ”♡ちんぽくださいっ”♡俺、ちゃんといい子にしてたからぁ”♡♡!」
「そうだね、ロウは俺のちんぽ大好きだもんね?」
「好きっ”♡!ちんぽ、好きぃ♡♡星導の、だいすきっ”〜♡♡!」
片方の乳首をすり潰すようにつねられ、小柳は馬鹿みたいな量の快感に悶え苦しんだ。
「じゃあ最後に自己紹介しよっか。ロウが俺の犬だって証拠、残しとこうよ。」
「っは、ぁ♡…こ、小柳ロウ……星導の、犬で……お、おちんぽケース…です、っ♡”」
「っははwうん、それで?」
「ぇ…あ……セックス、が大好きな…ド変態です……♡♡?」
「…上手に言えました。」
スマホのライトが消え、星導がそれをベッドに投げる。
「ほ、ほしるべ…♡♡?できたっ♡!俺、できたぁ”…♡!」
「はいはい、挿れてほしいんでしょ?あんま焦んなって。」
「んっ♡!…ちんぽ、ほしいっ…♡」
星導のものが小柳の穴にはいる。小柳は息を荒くし、ちんこが自分の体内に飲み込まれていく光景に、釘付けになっていた。
「ぅ”、ああ”っ♡♡お”っ♡おぁ”…♡♡」
「ふはっ……声汚ったねぇ〜。気持ちいいですか?w」
「ぎもぢいぃっ♡♡イグっ、イグ♡♡ほしぅえの、ちんぽ♡ぎもぢいっ”〜♡♡♡」
星導が奥に進むたび、押し出されるようにして小柳のちんこから潮や精液が溢れる。
「俺の時と違って結構すんなり入りますね?どんだけ一人でオナニーしてたの?wもうガバマンじゃん。」
「あ”、ああ”っ♡♡♡っごぇ、なさぃ”♡!ん”っ♡ガバガバでごめ”んなざぃ…♡♡」
「謝んなくていいから、もっとナカ締めて。」
「ぇ”きない♡♡も…♡あだま、おがしぐなりゅ”♡♡ 」
「小柳くんなら出来るよ。がんばれがんばれ。」
「お”ごっ♡んん”っ〜♡♡!やあ”っ♡!!ほしぅえ”ぇ♡♡」
バチュバチュ♡♡
激しく肌がぶつかり合う音。小柳の結腸の一番奥を星導の亀頭が激しく開け閉めして、どんどん小柳のナカを暴いていく。
「あ”ぐ♡また、イグっ♡イグっ♡ひぅ”ああっ”〜♡♡♡」
「っは…ヤバ……… 奥の肉、雑にえぐったら締まるんだ?どこまでも変態だなぁ……もしかして、殴られるのでも興奮したりすんの?痛いの好き?」
「すき”っ〜♡♡痛いの、すき”♡♡俺っ”、ほしるべにだったら、殴られてもいいよ♡”?」
「…それじゃ俺がDV野郎みたいじゃん。殴るわけないよ、大事な犬だし。」
ゴチュン♡♡
星導が小柳の片足を持ち上げ、さらに奥深くを突き破った。小柳の口から悲鳴のような喘ぎ声が漏れる。
「〜〜ひゅ”っ”♡♡♡んお”っ♡♡お”ぐ、♡♡♡ぁ”あっ♡!ぎもぢぃっ♡♡きもぢいっ”♡♡ほしぅ”え〜♡♡”」
ピンと小柳の足が伸び、つま先がビクビク痙攣している。あまりにも多い快感の量に耐えきれず頭を狂わせた小柳は、ただ星導の好きにされるがままになった。
「っあ”〜…ヤバい、出そ……小柳くん、もうちょっと頑張ってね。 」
「んぉ”♡ぁ”っ♡♡??が、がんぁる”♡ほしるぇの、せぇし…ほしいっ”♡♡♡妊娠したいっ♡赤ちゃん、孕ませて♡?」
ゴチュン♡♡
「〜〜〜っ”“♡♡♡♡っかは”♡ぉ”♡♡!ひぎゅっ”〜〜♡♡♡っひい”♡♡」
「っ〜♡締めすぎ……小柳くんのナカ、すごい吸い付いてくるよ。弱いザコマンで必死にちんぽしゃぶれて偉いですね♡」
「ひぎゅぅ”〜〜〜♡♡♡♡♡お”っお”っ♡あっ♡ああ”♡♡♡」
「っふ……オナホみたいに使われるの大好きだね。もう息できてないじゃんw酸欠で顔真っ赤だよ。」
グポッ♡バチュン♡♡コリッゴリッ♡
「っ”〜♡♡ひゅぐ、お”っ♡ああっ”♡♡♡じにゅ”♡じぬっ”♡♡イキ死ぬ”〜♡♡ 」
「っあはw……ほんと惨め…♡白狼ヒーローがマンコほじられて死んじゃうの?面白すぎでしょ、市民のみんなにも教えてあげれば?w」
「ああぁ”♡♡ごぇあ”さいっ”♡♡ちんぽに、負けて”っ♡ごぇあ”ざい♡♡♡!またいぎゅ”♡でる”っ♡でるぅ”っ〜♡潮”っ、しお”♡♡でりゅ”〜♡♡♡!」
ピュルッ♡プシャッ♡プシャーッ♡♡
「っは…ヤバい、俺も出る。奥、小柳くんの子宮に出すね。ちゃんと妊娠しなよ…♡子宮で俺の精液飲み込んで、赤ちゃん作れよ。」
「お”♡へあ”っあ”っ♡♡?あがぢゃ”♡♡ほしぅ”えの、せいえきっ”♡♡♡」
ビュッ♡ビュル♡♡
小柳の腹の奥に星導の精液が注がれた。小柳は腰を浮かせ、無意識に種を絞り出そうとナカをうねらせる。キュンキュン締め付けるナカに、星導は残りの精液を満遍なく塗り広げ、勢いよくものを抜いた。
「ぉ”、へ♡へっ、へぁ♡♡?ほしるべ」
ドクドクと腹の中で小柳を孕ませようと動く精子を、小柳は愛おしそうに撫でる。
「っは…w嬉し?」
「うれしぃ”♡うれしっ……♡♡っは……ぁ♡♡おれ、ずっと誰かにされたかった……」
「セックスしたかったの?よかったじゃん、俺で童貞も処女も卒業できたね。」
「ほ……ほしるべ…」
「なんですかぁ?」
「き、キス……したい…………」
ベッドに倒れ込んだままの小柳が、星導に手を伸ばす。
「…………キス、したいの?」
「っ…だからそう言ってんだろ……」
「……えぇ〜w俺、犬とキス出来るタイプの人間じゃないんですけどぉ。」
「ふざけんな、」
「ははっ……ほんとにしたいの?」
「……そう言ってる………別に、お前が嫌ならいい…けど」
「嫌じゃない。」
「…じゃあしろよ……」
「小柳くんからしてみて?」
「っ、はぁ…!?なんで」
「キスしたいんでしょ?ほら、いいですよ。早くきて。」
そう言って目を閉じてしまった星導。小柳は少し考えた後、ゆっくりと体を起こし星導に近づく。
チュッ
短い音がなる。小柳は星導の肩を掴み、その薄い唇を舌でこじ開けた。
「ん”、む……っは、小柳く…舌、やめっ”」
星導の声を無視し、小柳はキスを続ける。舌をなぞって、吸って噛んで。二人の顎先から涎がポタポタと落ちていく。
「っは、はぁ、っ…は…こやな、くん…」
「ははっw…マヌケ面。さっきの余裕はなんだったんだよ。なあ、星導?♡」
小柳がそっと星導の手を握る。お互いの身体がぴったりくっついて、心音まで丸聞こえだ。
「…なに……まだ発情してんの?」
「してたら相手してくれんの?」
「…いやです。今まで通り一人でオナっててください。」
「無理やね。」
「じゃあ大人しく寝ろ。」
「なぁ、次は俺に挿れさせてよ。」
「はぁ!?絶対に嫌!俺もう疲れた!」
「抱く方がへばってどうすんだよw…俺まだ余裕なんだけど。」
「っ……さっきまであんなにヤダヤダ言ってたくせに。」
「だから今度はお前の番じゃん?」
「…調子乗んな………」
そう言って立ち上がり逃げようとする星導を、小柳は無理矢理ベッドに押し倒した。
「はっ……マジで、お前」
「大丈夫、慣れればケツも案外痛くないから。」
「お前みたいなド変態と一緒にすんな!」
「ド変態は俺らお揃いじゃん?仲良くケツ掘り合お〜ぜ?♡」
「や…やだ……マジで怖いっ、俺…後ろ触ったことないから…」
「こないだ俺の体でヤった時は良さそうだったじゃん?」
「そりゃお前の体だからな!」
「才能あるって。」
「んな才能いらねぇよ!!」
小柳は星導の服の中に手を入れ、腹筋をなぞる。
「ちょっ、やだ…っひ、やめ」
「なぁ、星導覚えてねぇの?」
「なに…が、 」
「俺の体の時にさぁ、自分がどんなふうに犯されたか。」
「…は……」
「腹ん中、熱くてキュンキュン疼いてたまんないの。どこ触っても脳みそ痺れて……前立腺、亀頭で引っ掛けられてそのまま押し込まれて、ゴリッて…脳みそにダメな音聞こえてくる。」
「こ、こや、なぎく……やだっ…やめっ」
「結腸の入口、ノックして無理矢理こじ開けて、乱暴に突かれて……そんで何言っても止まってくんないの。つっかえたとこグポグポ下品な音なってさ……息の仕方忘れるくらい気持ちいいやつ。」
「っは、は……ぃやだ…やめろ、バカ…」
「脳みそ空っぽんなって、気持ちいい以外なんも考えなくていいの、最高に幸せじゃない?」
小柳は力の抜けた星導の手と恋人繋ぎをし、そっとその唇にキスをした。
「……っはw…イイ顔できんじゃん。」
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逆転からのrbruでした。次回はまたもやrurbです。
リバ系大好き。カプは固定ない方が色んな味を楽しめるのでいいと思っています。さっきまで受けだった子が攻めのスイッチ入る瞬間だったり、攻めが受けになる瞬間が素晴らしい。そこだけを栄養素に生きている節はある。
コメント
2件
まっっっって… めっちゃ珍しいシチュで最高です… 入れ替わりでスワッピングとかはありましたけど 入れ替わりでそのままヤるの初めて見ました…! 好みのシチュが増えました ありがとうございます…書き方もすごい好きです! 長文失礼しました!