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こんばんは!もし魔法が使えたら真っ先にThoughluckの信者とpixiv件数を増やします。CAROLです!今回はいつもChanceに攻められてばかりのGuestがローションガーゼ(+騎乗位)で仕返しをするお話です。今回どっちも喘ぐのでややこしかったらすみません…。3Pを小説で書いている方々改めて凄いなと感じる日でした。ちなみに今回のゲストはShedletskyです。
※Chance(攻め)がかなり激しく喘いでいます。
激しい戦闘が終わり、ロビーは賑やかとなっていた。そんな休憩の合間に、Shedletskyは相変わらず骨付きチキンを美味しそうに頬張っている。そこへGuestがやってきて、いつになく重苦しい口調で切り出した。
「……Shedletsky。少し、相談がある」
「お、おう……珍しいな」
彼はムシャムシャと咀嚼し、油まみれにした口で応える。
「Chanceのことだ。あいつに、どうしてもやり返したい」
「仕返しか?」
「あいつにまたイカサマでもされたのか? それとも、またフリントロックで自爆したか。そういうことなら手伝ってやるぜ?」
「……いや、そうじゃない。夜の営みの話だ。あいつに毎回いいようにされるのが納得いかない…あと俺が下なのも」
「っぶ、……ゲホッ!! ゴホッ!!」
Shedletskyは猛烈にむせ返り、口のチキンを吹き出しそうになった。信じられないものを見る目でGuestを凝視する。
「お……っ、お前、今なんて言った!? あのChanceと!? しかもお前が下なの!?」
彼は椅子にのけ反り、手を叩いて爆笑し始めた。その様子を見て、Guestは耳の先まで真っ赤に染め、険しい顔で立ち上がる。
「……やはり、相談する相手を間違えたな。忘れてくれ」
「待っ、待てって! 悪かった、笑いすぎた!」
Shedletskyは慌ててチキンを皿に放り出し、立ち去ろうとするGuestの肩を掴んで引き留めた。
「……でもよ、想像してみろよ。あいつがお前を組み敷いてるなんて、誰だって吹き出すだろ。……分かった、真面目にやる。あいつの余裕を粉砕してやりたいんだな?」
「……そうだ。あいつに俺と同じ無様な声を上げさせ、制圧したい」
Guestが軍人のような決然とした眼差しで言い切る。Shedletsyは口元の油を拭うと、傍らの救急キットを漁り、個包装された清潔なガーゼの束を取り出した。
「なら、ローションガーゼなんてどうだ?」
「……ガーゼだと? 何の冗談だ」
不信感を露わにするGuestに、Shedletskyはニヤリと笑って解説を始めた。
「やり方は簡単だ。このガーゼにローションをたっぷり浸して、あいつのチンコを力いっぱいに擦ってやンだよ。普通に手淫するよりずっといい刺激になるし、あいつがイキそうになっても無視してずっと攻め続けられる。……これ、マジで飛ぶぜ?」
Guestはそのガーゼを見つめ、脳内でその「性能」を吟味する。
「布の繊維による、持続的な高負荷刺激……ということか ……感謝する。今日試してみるとしよう」
「ああ、明日の朝の報告、マジで楽しみにしてるからな!」
背後でまた笑い出したShedletskyを無視し、Guestは決戦の場という名の寝室へと向かうべく、鋭い眼差しでその場を後にした。
(……今日こそ、思い知らせてやる)
自室のドアが閉まると同時に、Guestは迷いのない足取りでベッドへと歩み寄った。そこには、いつもと変わらぬ不遜な笑みを浮かべたChanceが寝そべっている。
「よお、Guest。お前から誘ってくるなんて珍しいな、明日は空から槍でも降ってくるんじゃねェか?」
Guestは答えず、鋭い眼差しでChanceを見下ろした。その尋常ではない殺気にも似た気迫に、Chanceがわずかに身を起こす。
「…どうした? 今日は妙に……」
Chanceが言葉を終える前に、Guestはその胸元を力強く突き飛ばしてベッドに押し伏せた。さらに、Chanceの陰茎の真後ろに自らの腰が来るように跨り、その屈強な体躯で逃げ場を完全に塞ぐ。
「今日はすべて俺に任せてくれ。お前に拒否権はない」
その宣言と共に、驚愕に目を見開くChance。その眼前で、Guestはポケットから例のガーゼを取り出した。既に粘度の高いローションを滴るほどに染み込ませたものだ。
「……仕返しだ。たっぷり味わえ」
Guestは迷いのない手つきで、ローションで重くなったガーゼをChanceの陰茎へと容赦なく擦り付けた。
「…ぁ、あ゙ッ……♡♡!!?」
その瞬間、Chanceの喉から今まで一度も聞いたことがないような裏返った悲鳴が漏れた。 指先での愛撫とは、次元が違った。ガーゼの粗い網目の一つ一つが、ローションの潤滑を介して、陰茎の最も過敏な先端や雁首をダイレクトに、かつ執拗に逆なでする。
「な♡、んだこれ♡♡、……っ♡、やめ♡、……ぁあッ♡♡♡!!」
「ただの布だ。だが、お前にはこれで十分だろう」
Guestの声は氷のように冷ややかだ。 ガーゼがローションを蓄えているおかげで、どれだけ激しく動かしても滑らかさは失われない。しかし、布の繊維が神経を絶え間なく掻き乱す感覚だけは、秒を追うごとに鋭さを増していく。
「あ♡、……っ♡、ひぅっ♡♡♡…やベぇっ♡、♡あたま、……おかしくなる……ッ!♡♡♡♡!」
余裕のあったChanceの瞳は瞬く間に潤み、焦点が定まらなくなる。 肌と肌の接触であれば、どこかに逃げや緩みがある。だが、このガーゼは違う。陰茎の全方位から、逃げ場のない均一な、それでいて暴力的なまでの摩擦が襲いかかるのだ。
「どうした?いつも余裕そうに俺の声を聴いていたはずだ。……もっと鳴け、Chance。俺が満足するまで」
Guestは最後の一押しとばかりに、さらに力を込めて、今にも弾けそうな陰茎をガーゼで激しく、執拗に往復させた。 布の繊維が熱を孕み、ローションが白く泡立つ。Chanceの足はガタガタと震え、悲鳴を上げるようにシーツを掴もうともがく。
「はぁ…あ♡………っ、ア、あッ♡! ……ぁ♡、ああぁぁぁッ♡♡♡♡!!!」
Guestは容赦なく手の動きを加速させた。布特有の逃げ場のない摩擦は、素肌の愛撫を遥かに超える暴力的な熱を生み出していたのだ。
「あ♡♡、……っ、あぁ♡……っ♡、もう出るっ♡♡……ダメだ♡、これ……っ♡♡♡!!」
Chanceの足がガクガクと震える。まさに絶頂の奔流が溢れ出そうとした、その刹那だった。
「___っ!?」
Guestは、弾ける直前の陰茎から、無情にもガーゼを剥ぎ取った。
「あ♡、……あ、……っ!? な、んで……ッ、出させろよ!」
限界まで高まった熱の行き場を失い、Chanceは喘ぎながら、縋るようにGuestを仰ぎ見る。だが、Guestはそれに対しても眉ひとつ動かさず、ただ冷徹に、そしてどこか愉悦を孕んだ眼差しで見下ろした。
「勝手に果てるな。…続きは、俺がやる」
Guestは自らの衣服を脱ぎ捨て、剥き出しの強肉体を晒した。慎重に焦らし抜かれたChanceの熱を自身の窄まりへと導き、ゆっくりと、自重をかけて腰を下ろした。
「……く、……っ♡」
「…っ♡、……あ♡♡、あ゙あッ……♡♡♡!!」
Chanceの喉から、掠れた悲鳴が漏れた。 Guestは、Chanceの胸に力強く両手をつき、顔を真っ赤に染めながら、たどたどしく腰を動かし始めた。自ら跨り、自身の身体を使いこなす。Guestにとって、それは一度も経験したことのない能動的な受容だった。
「うっ♡…んっ♡♡、はぁっ、はぁ…ッ♡♡!!」
Guestは、重く、深く、自らの身体を押し付けるように腰を落とした。 勝手がわからず、ただ自身のすべてをChanceにぶつけるような、剥き出しの蹂躙。だが、そのなりふり構わない深さが、Guest自身の肉体に恐ろしい衝撃をもたらす。
「は♡♡、はぁ…ふっ♡、……んぐッ♡♡♡♡♡!!?」
今度はGuestが、仰け反るように声を上げた。 自ら深く沈み込んだせいで、これまでのどんな情事でも届かなかった自身の「最奥」へと、Chanceの陰茎が迷いなく到達したのだ。
「あんた……っ♡、そんな奥まで、……っ♡♡!!」
Chanceは驚愕に目を見開いた。いつもは自分に導かれるままだった男が、今は顔を真っ赤にし、汗を滴らせながら、自らを壊さんばかりの勢いで最深部まで引きずり込んでいる。
「……っ♡、…んっ♡♡…はぁ…はぁ♡♡!」
「あ♡、……Guestッ、♡♡……そこ♡、……あぁぁッ♡♡♡♡!!」
Guestの内部は、初めて触れられた最深部への衝撃に狂ったように波打ち、Chanceのモノを逃がさぬよう強固に、そして執拗に締め上げる。それはまさに、自身のすべてを使って獲物を逃がさない罠のようだった。
「っ♡、……もう、限界ッ♡♡…出すっ♡、……っ♡♡! 全部、……ッ♡♡♡!!」
Chance勢いに任せてGuestの腰を強引に掴み、下から突き上げるように自身のすべてを叩きつけた。
「〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡♡!!!」
Guestが仰け反り、絶頂の淵を彷徨うのと同時に、Chanceの陰茎がGuestの最奥で激しく脈打ち、熱い奔流が堰を切ったように溢れ出した。内部の最も過敏な場所に、直接熱量が注ぎ込まれる。
「っ、……ぅ、……あ、……あぁぁ……」
Guestは注ぎ込まれる熱の重みに耐えるように、Chanceの肩を強く噛み締めた。
「はぁ、はぁ……まだ一回目だ。あと三回は出してもらうぞ」
「へへっ…俺のが持つか怪しいぜ………」
「おはようさん、Guest……そんで、どうだったんだ?昨日の夜は」
Shedletskyはロビーのソファに深く腰掛け、ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべてGuestを迎え入れた。
「……とても良かった、とだけ伝えておく。」
その簡潔すぎる、だが有無を言わせぬ重みのある言葉に、Shedletskyは一瞬虚を突かれたように目を丸くし、次いで腹を抱えて笑い出した。
「ハハッ! 『良かった』だぁ?お前がそんな台詞を吐くなんてな。よっぽど凄まじい実弾演習だったってわけだ」
その時、ロビーの奥から、いつもなら肩を揺らして不遜に歩くはずのChanceが姿を現した。だが、今日の彼は見る影もない。足取りは重く、壁を伝う手すら微かに震えている。Guestと目が合った瞬間、彼は逃げるように視線を逸らし、向かいのソファに力なく沈み込んだ。
「よお、Chance。随分と酷いツラだな。Guestにこっぴどくやられたのか?」
「Shed……あいつ、正気じゃねえ。もう俺の股間からは何も出ねえよ。 昨夜のうちにあいつが……一滴残らず絞り尽くしていきやがった……ッ」
「事実だ。お前は最後、空っぽになっても俺を求めて鳴いていただろう」
Guestの冷徹な追撃に、Chanceは耳まで真っ赤に染め、反論すらできずに項垂れた。昨夜、Guestが自ら主導して奪い去ったChanceのプライドと精液はもうどこにも残っていない。
「……あいつのあんなに必死な顔は、他では拝めないからな。……いい買い物をしたぞ、Shedletsky」
「ヘッ、そいつは重畳だ。……お熱いこったぜ」
Shedletskyが呆れたように肩をすくめる中、Guestはそっと、隣でまだ震えているChanceの手に、自身の大きな手を重ねた。それは労わりというよりも、獲物を確保した猟犬のような、静かな勝利の宣言だった。