テラーノベル
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おこんばんは!最近友人によりTimeazureに再熱しているCAROLです。 個人的な解釈なのですが……TwotimeはAzureに対して表には出さないけれど、実は底知れないほど激重な感情を抱えていてほしいんですよね。あの事件前は純愛であれ。その友人に小説を書くようにリクエストもされているので近くしたら新しいシリーズとして書きたいと思います!…という訳で、今回はデバフ解除のためにおフェラする話です。Guest666の出血デバフみたいに仲間に頼らないと治らないデバフがあるなら、フェラしないと解けないデバフがあってもいいじゃない!?…という最悪な思いつきで殴り書きしました。ちなみにこの世界線の二人は付き合っていませんし性的関係も一切ありません。
崩落したコンクリートの壁に背を預け、Chanceは激しく肩を上下させていた。救急キットを使ってもそれは止まらず、ひたすら内臓が沸騰するような異常な熱がChanceの意識を遠離ける。
そこへ、瓦礫を踏みしめる重い足音が近づいてきた。
「……Chance、大丈夫か?」
「 ……ハッ、救急キットですら直らなかった。あと数分したら……俺は死ぬ……」
Chanceは血走った瞳で、虚空を見つめた。脳を焼く熱の中で、彼は生き残るための計算を必死に回す。そして___
「……あ、そうだ。……いいこと思いついたぜ、Guest」
唐突に、Chanceが力なく、だがどこか確信に満ちた笑みを浮かべた。
「……フェラして、くれねえか。……じゃないと、これ、直らねえんだよ」
一瞬、廃墟の空気が完全に凍りついた。 Guestの動きが止まり、彼は剥き出しの嫌悪と、理解を拒む絶句の混じった瞳でChanceを見つめた。
「……貴様、汚染で脳まで腐ったか」
「……腐ってねえよ……ッ! 色々考えた結果がこれだ……もう直接粘膜で出すしか……。死にたくねえんだ。Guest、……頼む……っ!」
Chanceは泥に汚れた手で、Guestのタクティカルベストを必死に掴んだ。この死臭漂う戦場で男の陰茎を口に含む? それがどれほど汚らわしく、理不尽な行為か。何より、このギャンブラーが無様に命を乞うているという現実が、Guestの心にひどく不快な澱を溜めていく。
しばらくの、死よりも重い沈黙。 やがてGuestは、食いしばった歯の間から、低く、冷酷な警告を漏らした。
「……一度しか言わない、噛みちぎられたくなければ動くなよ。」
その言葉を合図にするように、Guestの大きな手がChanceの薄汚れたスーツパンツのベルトにかけられた。荒々しい手つきでベルトが外し、ジッパーが下ろされる。その瞬間、どす黒く脈打つほどに熱を帯びた陰茎が、冷えた廃墟の空気の中にぼろんと剥き出しになった。
「……。」
Guestは顔を顰め、喉を鳴らした。今まで何度も味方を守ってきた彼だが、こんな経験は一度もなかった。これは生存のための「処置」だ。そう自分に言い聞かせ、まずは冷たい視線で熱を帯びた先端を見つめる。ゆっくりと顔を近づけ、震える唇を固く引き結んだまま、舌の先を僅かに伸ばして、その先端をちろりと舐めた。
「――っ、ん、……ッ♡」
Chanceの喉から、震えるような吐息が漏れる。Guestは意を決したように、先端の割れ目から浮き出た血管の筋までを、一筋ずつ、丹念に舐り取っていく。やがて彼は、躊躇を捨ててその汚染源を口内へと深く迎え入れた。
「………………っ♡」
口腔を限界まで広げ、熱い塊を受け入れる。彼は舌をくねらせ、熱を帯びた表面を執拗に舐り上げた。
「っ、……Guest♡、……ッ、くっ……♡♡ッ!!」
Guestは一度も目を逸らさず、血走った瞳でChanceを見上げたまま、執拗に顎を動かし続けた。唇を強く窄め、真空を作るようにして根本から先端までをゆっくりと吸い上げる。 グチュ♡、ジュボォ♡、という、粘膜と肉が擦れ合う生々しい音が静まり返った廃墟に響き渡る。吸い上げるたびにChanceの身体から熱が奪われ、代わりに自分の身体に不浄な熱が溜まっていく感覚だけが、彼を突き動かしていた。
「……あ♡、……ぁ……ッ、もっと♡、……もっと、奥まで、……ッ!!」
とうとう我慢できなくなったChanceがGuestの頭を両手で掴み、自身の中心へと強引に、深く押し当てた。
「っん、……♡♡♡!?!?ぐ、……ぅ、……ッ♡♡!!」
不意に押し込まれた質量が、彼の口蓋垂を直接叩き、喉の最奥へと到達した。驚愕に跳ね、激しい嘔吐反射が彼を襲う。喉奥を直接貫かれる感触に、Guestの瞳は大きく見開かれ、生理的な涙がじわりと溢れて頬を伝った。
「ん♡♡、んんぅ……ッ♡♡♡!!」
Chanceの腰使いは一気に速度を増し、荒々しさへと変貌した。Guestの喉からはゴボッ、というくぐもった湿った音が漏れ出し、喉の奥を直接突き上げられるたびに肩がビクンと大きく震える。呼吸ができない。酸素が足りない脳が、火花を散らす。今の彼はただ、迫り来る質量を喉の筋肉で締め付け、涙ながらに受け止めるしかなかった。彼の頭は何度も打ち付けられ、口腔内は溢れ出した唾液と愛液で泡立っていく。
「……っ、……あぁ、……出るッッ♡♡!!」
ついに限界が訪れた。溜まっていたすべての熱が、体液と共に暴発する。 Chanceがのけ反った瞬間、喉の最奥に直接、熱い毒素が叩きつけられた。
「っ♡、……ンン♡♡♡、ッ♡!! ぐ♡♡、……ぅ……ッ♡♡♡♡!!」
喉の最奥、逃げ場のない場所へ流し込まれた奔流。Guestの喉が、想定外の質量に驚愕して大きく波打つ。あまりに深く貫かれたせいで、そのほとんどは不本意にも胃の中へと消えていた。
「……っ、……、……カハッ、ゲホッ、……ッ!!」
ようやく解放されたGuestが地面に手をつき、激しく咽せ込みながら、少量の白濁液を吐き出した。喉の奥を直接叩かれたせいで、呼吸をするたびにヒュー、ヒューと無様な音が漏れる。
彼は、赤く染まった顔のまま、震える手でChanceの襟ぐりを掴み、無理やり自分の方へ引き寄せた。
「……おま、……ッ、……馬鹿、者が……ッ」
喉を潰されたせいで、その声はひどく掠れ、空気の漏れるような音しか出ない。それでもGuestは、射抜くような鋭い眼差しで相棒を睨みつけた。一方、すべてを吐き出したChanceは、目に見えて呼吸が整っていく。荒い呼吸は引き、内臓を焼いていた熱が霧散していった。
「……はは、悪い。……でも、おかげで完全に治ったぜ。デバフも消えた。体が軽りィ……」
Chanceは自分の身体の調子を確かめるように拳を握り、晴れ晴れとした、だがどこか歪な悦びを湛えた瞳でGuestを見下ろした。そして、ふと思い至ったように、低く濁った声を漏らした。
「……あ、無理やり奥まで突っ込んで、ザーメン全部飲み込ませちまったが大丈夫か?」
その残酷な指摘とほぼ同時に、Guestの身体を、先ほどまでChanceを苛んでいた悍ましい熱が猛然と駆け抜けた。
「……ん、……、……っ、……ぁ……ッ!!」
Guestは自らの胸元を掻きむしり、壁を背にずるずると座り込んだ。視界が急速に赤く染まり、脳の芯を針で突き刺すような鋭い熱が貫く。胃の中に落ちたChanceの残滓が、自らの肉体を内側から焼き、変質させていく感覚がじわじわと湧いてきた。
Chanceは、彼の熱く火照った首筋を優しく、それでいて逃げ場を塞ぐように撫でる。そして、絶望に染まる瞳を見つめ、残酷な慈しみを込めて囁いた。
「……じゃあ、次は俺の番だな」
二人の間に、不浄な熱が混じり合う。 叱咤する声も、やがて熱い吐息にかき消され、終わりのない汚染の連鎖が、静かに二人を飲み込んでいった。
コメント
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ゲスティ最高すぎる… そして鼻血がなんでか止まらないんですわぁ…😇ぐばびびびびび(鼻血)