テラーノベル
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○リクエスト 男体化ドSじすとなおちゃん
⚠️今回はジスナオです 男体化は後天的です
いつものジスマヒ時空とは違います!
○
「えっとぉ〜〜……」
「えっ!?!?オンニっ!?」
「……?なんかした……?」
皆が一斉に私を驚いたように見る。
「オンニが…オトコになっちゃった…!!」
MAHINAがそう言って自分が男性の身体になったことにみんなが気づく。
………こうなること数時間前
○JISOO家
「おじゃましまーす」
「おじゃましまーす!オンニの部屋きれ〜」
「テーブルもちゃんとあるね」
今日は何時も通りの練習ではなく、完全にオフな私たちのお泊り会だった。皆で上京した私の家に来て、食べたいもの買って料理して、カラオケなんかにも行ったりした。オーディションの合宿を思い出しながらも、一緒に高め合っている仲間とこんなに自分をさらけ出し合えていることに言葉にできないようなうれしさがこみ上げてくる。
そしてその中でも特に嬉しかったのは、付き合ってるNAOKOとたくさん一緒にいれたことだ。メンバーには付き合ったことを伝え、皆自分のことのように喜んでくれたし受け入れてくれた。料理してる時なんかは…
「オンニぃ〜、卵とって〜」
と言うNAOKOの言葉を聞いたCHIKAが…
「ジス〜正妻が呼んでると〜」
なんて茶化してくるし!!!
「ちか!!ちゃかさないでよ〜…ってなお!?!?焦げそう焦げそう!!」
「えっ!あっわっ…」
フライパンの中にある料理は焦げそうになりNAOKOの顔もあと一歩で焦げそう、と言えるようなほど真っ赤になっていた。
こういう恋愛に事を茶化してくるのはだいたいCHIKAとMOMOKA、特にMOMOKAは本人に悪気はないんだろうけど少しNAOKOと手を繋ぎかけるだけで…
「キャーッっ!!!!!」
なんて言って!!
そんなことがありながらも
私たちの楽しい一日は夜まで続いていた。
○テーブル前
「んっん‘‘、え〜第一回ロシアンルゥ〜〜レットたこ焼きを始めさせていただきます!」
「「いぇ〜い!」」
もうご飯を食べたが次に始まったのはロシアンルーレット式のたこ焼き、7人分1個ずつあり、すべての中がメンバーそれぞれ違っている。……ロシアンルーレットと言うには全てが当たりな可能性とハズレの可能性を秘めている…。ちなみに私はブルダック!!
「えちょまってなんかこれだけ色ヤバいけど笑」
とYURI、確かに普通は茶色なはずのたこ焼きがすっごいピンクだ。……ピンクすぎない??
「ごめんこれはじゃんけんで決めよう。」
きっと皆あのピンクだけは絶対に食べたくないという意志が同じだったのだろう。じゃん負けが食べることになった。
「じゃんけんっ!!!ぽん!!!!!」
「えっ!!、うそぉ!?」
なんと…負けたのは私だった。ウソでしょ?1回でこの勝負の命運が決まってしまったのだ。
「これ食べて大丈夫なやつ??」
「流石にダメな奴いれることはないでしょ」
とCHIKA、…覚悟を決めるしかない。
「皆でせーのでいくよ!!」
「せーのっ!」
ぱくっ…
モグモグ…あれ、意外と美味しいかも。スイーツ系だったのかな?
「あ!これお肉だ!おいし〜!」
「からっ!?あ、ブルダックだこれ!!絶対オンニじゃん!!」
皆が感想を一通り言い終わった後で、私のピンクの味を聞いてくる。でも実際美味しかったしスイーツ系だったよ〜と伝えればみんな安心していた。誰だ入れた人。
……!?!?えっ……なんか身体っ……あつい…
「大丈夫おんに…?なんか顔赤いよ…?」
「っ…だぃじょうぶ!ごめん!ちょっとトイレいってくる!!!」
心配してくれたメンバーに感謝しながらも身体全身にくる熱を見せないためにトイレにこもった。
「っ…!?うそっ……」
○NAOKO視点
オンニがすごく遅い……顔も真っ赤だったしみんなも心配している。さすがに心配になった私はトイレの方にいく。
コンコンっ
「おんに〜?大丈夫?」
「ん‘‘んっ…ダイジョウブ…」
声が小さいからかあんまり聴き取れない。と言うか何時もより声が低い。
「心配になっちゃって、どこか痛くなった?」
と聞くと
「うっうん…でも大丈夫、今出るよ」
ほんとに声が低い、MOMOKAみたいな女性的な低さじゃなくてまるで……男性みたいな
ガチャッ…
トイレが開くとそこに立っていたのはいつものオンニじゃなくて……
「!?おんに…?」
「オトコになっちゃった……。」
○JISOO視点
ということがあって今になる。
今の私はMOMOKAよりも大きくてみんながベイビーにみえてすごく可愛い。
「すごーい!!身長倍増えたおんに!」
「今のジスはオンニって言うよりオパ?」
「声も低くなっててかっこいいな…」
いつもと違う私を触ったりたくさんみてくるメンバーたち。照れちゃうし焦りでアワアワしてると
「じすちゃんが困ってるでしょ〜」
となかに入って停めてくれるNAOKO。ありがとう…でもすこしほっぺが膨らんでて怒ってるみたいだ。
……なんでだろ、すっごくダメなこと考えちゃってる。今のNAOKOを見てると、どうしようもない加虐心が芽生えてくる。
いやっ…!私はみんなのオンニなんだから!我慢……。
なんて思っている内に皆からの質問攻めは終わって寝静まったのだった。
〜〜〜
だめだぁ…全然寝れない………。なんというか、すごくソワソワする。口にテープもはってみんなにたくさんやるこあるって言われもしたルーティンを全て終わらせて寝るだけにに……。
これはきっとあの時の感情のせい。
嫉妬しちゃったNAOKOにちょっと意地悪したいって気持ちが湧いたせいだ。
あの時もし、私以外にいなかったら。
「ッ……」
NAOKOの服に手を入れて。壊しちゃいそうなほどぐちゃぐちゃに………
「ッ~~…ハッ…!?」
やっちゃった。ほんとに大丈夫じゃない。今は寝てるとは言え近くにメンバーがいて、NAOKOがいて。そして私は男なんだった……
もしかしなくても、下半身に感じるこの違和感は……。
もう我慢できなくなった私はNAOKOの布団に入る。布団の中はNAOKOの体温で温まっていて安心する。ゆっくりと寝ている彼女の後ろからぴとっと身体をよせる…。布越しの私のものが…お尻にぴったりとくっつく。
ごめんっ…なおっ……。
なおこに触れる。
「っ…んぅ……」
かわいい…腕を前に持っていき他のメンバーより大きい胸を揉む。
反応してるんだ……。もっと…激しく。
「あっ…うぅ…んっ…」
無意識に喘ぐ彼女にどうしようもない劣情が湧いてくる。
「あっ……じすっ…?」
「そうだよ…、バレちゃうから静かにね?」
「〜〜っ………!?!?」
起きちゃったんだ…。自分が喘いでいたことに気づいたNAOKOは時間差で顔が真っ赤になって口を手で押さえる。
「だ〜め…それだとなおの声聞こえないよ?
おんにはなおの声聞きたいのに。」
「んぁっ…でっもぉ…!ばれちゃうっっ…」
「なおならできるよ。がんばって…♡」
抱きしめると、踊るために鍛えられたなおこの筋肉をより感じられる。腹筋を撫でるとより感じちゃってるのかビクビクしちゃってるな。
ちょっともう…我慢できないよ。
「っ…じすぅ……?それ…初めてっ…」
「………」
すこし抵抗するなおの腕を掴んでしまう。征服欲、独占欲、興奮、色んなものが混ぜ合わさった私にはもう何も聞こえなくて。
ゆっくりとなおの下半身の秘部に指を当てる。
「っ〜〜!!あっ…おっき…」
初めてじゃないなおの中は興奮してくれてたようでもう濡れ濡れだった。何時もより一回り大きくも長くもなった私の指に何時もと違う刺激が伝わりビクビクと反応する。
もう…入りそうだな。
「じゃあなお…いれるよ。」
「ぅっ…ぁぁっ……!?!?」
ズプッ!!……
ぁぁっ…きもちいぃ……。なおの中。
我慢なんてできなくて一気に中にほぼ全て入ってしまう。
ビクビクビクッッ……
私の下にいるなおが激しくビクビクしてる。
みんなにバレたらしょうがないから…いいよね。なんて言って私は下にいるなおの事を体全体で覆いかぶさるようにして抱きしめる。
より下半身は繋がりを強めて、彼女が気持ちよくなってるのが伝わる。
「あっ…あっ……じすっ……じすぅ…っ…」
「あ〜っ…かわいすぎっ…ちょっと動くよ。」
タンッ…タンッ…
「なお…声ですぎっ…みんなおきちゃうよ?」
「んぁっ〜〜……じすがっ…いじわるするからぁっ……」
「ふ〜〜ん……」
ピタッ…
ピストンをやめる。さらなる快楽を求めていた彼女が驚きながらももっとほしそうに私を見てくる。ぁぁ…たまんないかも…。これ。
「じす……?もっとしてよぉ…」
「う〜ん、じゃあ皆の前で男になったじすに気持ちよくさせられちゃってます。って言ったらいいよ♡」
「!?!?っ…♡」
「これが言えなきゃもう今日はおしまいかなぁ〜…♡」
寸止めをくらっちゃってもう気持ちよくなることしか考えられていない彼女への意地悪。
「うっ〜〜………皆のっ……まえで、男の子になっちゃったじすに気持ちよくさせられちゃってます……♡」
「よくできました♡」
パンパンパンパンッッ…
「あ‘‘っ〜〜……ぁぅっ…」
「そろそろ出すよ…、受け止めてね。」
「ゔっうんっ…♡だしてっ……すきっ…すぎぃぃ……!!」
ドピュッ…ビュルルル……
思いっきり抱きしめて、なおの子宮の奥までグリグリ入れたうえでの射精。無意識にやってしまった一連の流れになおとのこどもが欲しいという欲だけで動いていたことに気づいた。
今はまだやることはたくさんで、お互いの夢のために早いけど。いつか幸せな家庭を築こうね…♡。
○後日 NAOKO視点
「ふぁ〜〜おはよぉ…」
「ぅぅ…あともう少し……」
朝になって皆目を覚まし始めたみたい。私はJISOOと少し早めに起きてご飯の準備とか、…昨日汚しちゃった毛布の洗濯をしていた。
オンニとするのが初めてじゃなかったけど…すごく激しくて、こういうのも悪くないなって思っちゃった…。またしたいな……。なんて思ってると
「なお〜?」
「ん?どしたの〜……っ!?!?」
急にされるキス。まだ男の子のまんまなオンニとキスをして始まる朝。幸せをかみしめて皆と一緒にご飯を食べる、何時もの1日が始まったのだった。
続く?
コメント
8件
テストお疲れ様でした‼️ まだ神作ありがとうございます😊 次回も楽しみにしてます🥰
ぽろぽろぴっぱろ(?) ほんまにぃ神

ジスの男性化読めてナオコに意地悪なのがたまりませんね 他メンバーとの絡みも見てみたくなりますね。 ジスナオの絡みが好きなのでリクエストして良かったです。 ありがとうございます。