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行かないで、、?
kty視点
まぜちがいなくなってしまってから6年が経った
僕は段々と外に出るようになり、笑顔も前より増えてきた。
そして今日は、僕の誕生日
メンバーのみんなと海に行くことにした
ak『楽しみだねっ!ちぐちゃん!』
tg『そぉだねっ!あっきぃ!!』
僕とあっちゃんとぷりちゃんは楽しそうな2人を後ろから見ていた。
幸せだなぁ、って少し僕は思った
kty『もう少しで着くね』
pr 『だなっ』
こんなにも幸せだったのに
幸せな時間はすぐ消えた、、
kty『っ、!?』
tg『けちゃぁ!!!』
僕は見知らぬ人に押されて、川に落ちた。
僕はやっぱりこういう運命なんだな
最初っから幸せなんかなかったのかもしれない
僕は息ができなくなりそうになった
苦しい、苦しいよ
メンバーは僕の名前を呼んで助けに来ようとしている。でも川の流れが荒く入れそうにない
ごめん、みんな
っ、、まぜちっ((泣
僕はここで死ぬんだ、、
でも今死んだらまぜちに会える、、、?
((ブクブクッブク
僕は諦めて目をつぶった
kty『っ、?』
その瞬間、僕は何者かに助けられた。
なんだろうこの感じ すごい落ち着く
メンバーでもない ただ懐かしい、そんな気がする
僕を助けてくれた人はとても優しい表情をしていたが、少しびっくりしていた。
やばい、視界がぼやける、、
???『けちゃっ!!大丈夫かっ、』
、、、、なんでこの人は僕の名前を知っているの?
どうして、? もしかして いや、違うか
まぜちな訳がない
僕は必死に返事を返した
kty『はいっ、僕は大丈夫です、、ハアッハア 』
そういうと、その人は慌ててその場を去った
誰だったんだろ、てかなんで僕の名前を、、?
すごい聞いた事あるような、声だったなぁ
そんなことを考えてるとメンバーが駆け寄ってきた
ak『大丈夫!?けちち!!』
pr『けちゃお、息できるか、?』
at『あのありがとうございます!!』
tg『本当に感謝しきれないです((泣』
???『いや、別に、、大丈夫なんでっ』
???『では、((』
僕はその人の声を聞いた瞬間、さっきまではわからなかったけど、
僕の大好きな人だということがわかった。
僕はまぜちの声なら一瞬でわかるし、あの好きな声を忘れてなんかいない
僕はすぐその人の元へ走り出した
コメント
2件
最高です!気がついたら泣いてましたw続き待ってますね!