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【AV出演】
※頭空っぽにして読みましょう。
今日は撮影の日や。
相手方の認識はないんやけど有名な人やったとは記憶しとる。
まー正味誰でもええんやけどな。
出来れば気持ち良くはなりたいけど仕事やから、 その辺は割り切っとるつもりや。
機材その他諸々の準備が終わって、いざ撮影!って時に事件は起きた。
「コウです、本日はよろしくお願いします!」
元気よくドアを開けて入ってきたんは、
「は、コウチャンネル!?」
「!え、リオラ…?」
スタッフA「お知り合いでしたか?」
「フツーに無理やねんけど。」
「そんなん俺だって嫌だわ!」
まさかのコウチャンネルやった。
いやキツすぎる。
誰が38歳のジジィと好き好んでやんねん!
しかもコイツちゃんとゲイやんか!
ほんまふざけんなよ、コイツとやるくらいなら死んだほうがマシや…
スタッフさんには悪いけどこれは無理やな、NG出すしかないわ。
「あの、すみません。」
スタッフA「はい?」
「本日の撮影なんですけど、無くしていただくことってできますか?」
スタッフA「うーん…少し上と掛け合ってきます!」
スタッフA「ただいま戻りました、申し訳ありませんが本日のキャンセルは不可とのことです。」
「わっかりました、ありがとうございます。…はー、どないしよ…」
「もう諦めてやるしかないんじゃない?」
「さっきと意見変わっとるし、誰が38歳のジジィとやりたいねんホンマ」
「は?この後に及んで年齢いじりかよ!ほんとお前性格悪いわー」
「だって事実やもん、俺事実述べてるだけやん。 そうや、今日で引退したらいいんちゃう? 売れ残りのジジィになりたくないんやったらな。」
「リオラそれはほんとに酷い!ライン越え過ぎる笑分からせてあげるからこっち来なよ」
「ホンマにきっしょいわこいつ!何が分からせてあげるや、どこのエロ同人やねん!
あーもう!さっさと終わらせるで!」
「おま、ぇなぁ…さっさとイけやッ!この遅漏がよっぉッくそが…」
「リオラきもちい?良かったねぇ、遅漏でごめんねぇ?ww」
「ん”~ぅあ、ッ…あっしねやほんまッに!」
スタッフ「過去1気持ちよさそうでした」
コメント
2件
う〜ん好き★
書くの上手すぎませんか😻🫶🏻 フォロー失礼します!!