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造堤。 本人様には関係ありません 。
このお話しは、 WTさんの escapeを元にした二次創作となっております。
そしてその中に ntjoさんを入れたものとなっております。
作中では一切伏字は使いませんので通報などは控えていただきたいです。
ご了承のほどよろしくお願いします。
attention
この作品にはグロがある可能性があります。
抑えめにはしますが、見る場合は自己責任でお願いします。
テレビが切り替わり、一つのニュース番組が流れる。
《 先日、感染経路ノ分からnい伝染病が確認sれまシた。 》
《 SNSなドでは、とあるサイtが伝染病に繋がるnではと噂さレていまs。 》
そこで俺はテレビの電源を切った。
そして俺のそばに置いてあったスマホに、2件のメッセージを送る。
すぐに返信が来た。
その内容を見て少し安堵する。
2人とも物分かりは良いが、疑い深い。
やはり「アレ」を見せないとダメそうだな。
またメッセージを送る。
「 明日俺の家で話をしよう 」
すぐに了承の返事が来た。
そうすると俺はスマホをソファに放り投げ、キッチンに向かい飲み物の準備を始めた。
カチャカチャと食器が音を立てる。
コップに砂糖を沢山入れたココアを注ぐ。
やっぱり砂糖は入れなくちゃな。
さて、これからどうしようか。
どうやって皆を⬛︎⬛︎⬛︎__
ここで記憶は途切れている。
と、言うより…
強制的に記憶から切り離す。の方が正しいと思う。
俺はそこから多分1日経って約束の時間になった。
チャイムが鳴る。
少し心配そうな顔の友達が2人、ドアの前に立っている。
「はーい」と返事をして彼らを中へ向かい入れる。
彼らは用心深いけど、堕とすのは簡単だ。
すぐに賛成してくれた。
自分の部屋のパソコンを開き、一つのファイルをクリックする。
するとそこには、見慣れた文字の意味を成さない羅列が並んでいた。
きっと彼らは息を呑み、目を見張るだろう。
その美しさに。