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すたーと

——-❁ ☾ ❁——-

br視点

なかむがいなくなって2日経った。

僕はこの世界の空気の重さに耐えきれなくなってきた。

こんなにもこの部屋に漂う空気が重くて冷たいものかと初めて知った。

そして、なかむがこんなにも儚くて脆いものとも初めて知った。

「ごめん…ごめん、なかむッ、」

今君のもとへ、

逢いに行くよ。

そうこの部屋に遺して、僕は



窓から飛び降りた

勿論、手に2人分の指輪を握りしめて


グシャッ…!

みんなの、声が遠のいて…いく、


もう…なにも…聞こえない…

見え…ない…


ワイテのみんな…ごめ………



……………………………



ふわふわ、する…

ここは、どこだろ?

青い空、

重くない空気

白い雲、

そして奥にパンダパーカーの青年。

ん?パンダパーカーの青年?

br「なかむ…?」

そう呟くと、パンダパーカーの青年の、パンダの耳はぴくんと跳ねた。

??「え、なんで…!?」

??「なんでぶるーくが居るの!?」

br「なかむッ!!」

僕は走り出し、パンダパーカーの青年に抱きついた。

nk「ぶるーくッグスッ、ごめんなさ、おれ、何も言わずに居なくなッれッ、グスッ、ごめんなさいッ!!」

br「辛かったんだねッグスッ、僕も、なかむの傍に居れなくてッごめんねッグスッ」

しばらく僕達は抱き合って泣きあった。

nk「ねぇ、聞きづらいんだけどさ、俺の最期の日いなかったじゃん、あれなんで?」

br「んー?なかむにこれを渡したかったから取りに行ってたの!」

br「なかむ、手出して、目をつぶって」

nk「ん、」

なかむの薬指に指輪をそっと通してあげる。

アクアマリンとガーネットの宝石をあしらったオーダーメイドの指輪。

br「はい、目を開けていいよ。」

nk「んー、んぇ!?」

なかむは薬指に通された指輪を見て目を輝かせている。

br「本当は現世で付けてあげたかったけどねw」

nk「うわーん!グスッぶるーく大好き!」

br「僕も!なかむだーいすき!愛してる!」




幽 終わり方…毎回雑ワロタ…w


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113

コメント

3

ユーザー

ありがとうございますm(*_ _)m これからも頑張ってください!

ユーザー

このままあの二人には健やかに仲良く過ごして欲しいな.........

ユーザー

この話が雑だったらヤバいね(いい意味で) 今回の話は感動系で良かった! 次回の話も楽しみにしてる!

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