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ATTENTION
この作品は某不規則な賽子様より 、
水様 × 青様 の作品となっております 。
プランツドール パロ 、 メリバ です 。
地雷の方等バックお願いします 。
それでは どうぞ お楽しみください 。
白 side
また 、 枯れた 。
僕はプランツドール を 作ることが出来る 、
結構腕のいい人形師 。
プランツドールは 、 波長の合う人間に
出会うことによって 目を醒ます 。
しかし 、 なかなかその 人間が現れない 。
あと 、なかなかのお値段がするから 、
目を醒ます事はあっても買ってくれない人も
少なくはない 。
買ったら買ったで 、 高いミルクとか 服とか…
まぁ 、 そう簡単にはプランツドールとの
生活は 送れない 。
そう 、この子もご主人様と出会えずに ……
僕が高いミルクをあげれたら 、失うことのな
かった 命 。少し 罪悪感が 押し寄せる 。
「 人形師 も 、楽じゃないもんやな 、」
この子も 、そろそろ …
僕は 青髪 の プランツドールの頬を撫でた 。
水 side
深夜1時 。僕は何故か会社にいる 。
そう 、残業をしているのだ 。
最近 、こんな日々が続いている 。
別に仕事するのは苦じゃないし 、…それに 、
仕事押し付けられるのに値する人間だし 、…
はぁ … いなくなっちゃえばいいのに 。
「 いい加減 、どうにかなんないのかなぁ 、」
薄暗くなったオフィスに 、小さく電子音が
響く 。仕事に集中出来なくて 、スマホ 見だし
ただけなんだけどね 、
「 ん 、?ぷらん 、つ、どぉーる、?」
聞いた事のない名前だ 。ドール というのだか
ら 、新発売の 人形とかなのだろう 。
……仕事に戻ろう 。
不規則に タイピング音が 響く 。
集中できない 。全くもって頭に入らない 。
…プランツドール 。何故か僕の頭の内側に 、
残り続ける 、 ………気になる 。
とにかく 、仕事を終わらせて帰ろう 。
??? side
どこ 、早く 来てよ 、迎えに来て 、
ご主人様 。
Episode 1 ↻ 終