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『バレないようにこっそり』
みんなで集まって打ち上げ後。そのままお泊まり。 リビングは薄暗く、テレビの待機ランプだけがほのかに光っている。寝室のドアは少し開いたままで、他のメンバーの寝息が微かに聞こえてくる。2人はリビングで寝ることになっていた。
るいはごいちの隣に体を寄せて、毛布の下でそっとごいちの太ももに手を置く。指先が軽く撫でるだけで、ごいちの体がピクッと反応する。
「……ごいち、起きてるでしょ?」
るいの声は低く、Sっ気たっぷりに耳元で囁く。ごいちの首筋に息を吹きかけて、意地悪く笑う。
ごいちが体を少し引いて、小声で抗議する。
「……るい、何してるんだよ……みんなすぐそこにいるんだぞ。バレたらどうすんだ、嫌だよこんなの……」
低音の声が少し震えてる。ごいちの目が不安げに寝室のドアをチラチラ見るけど、体は逃げない。
るいがニヤッと笑って、ごいちの顎を指で持ち上げて顔を近づける。唇が触れそうなくらいの距離で、目を見つめながら。
「バレたら? それがどうしたの?
ごいちのエロい声、みんなに聞かせてやろうか? でも、俺は嫌かもなぁ……俺だけのものなのに」
そう言いながら、毛布の下でごいちのTシャツをゆっくり捲り上げる。素肌に指を這わせて、胸の先を軽く爪で引っ掻く。
サワ…… サワサワ…… コリッ……
「……っ!」
ごいちが息を詰めて、体を硬くする。慌ててるいの手を押さえようとするけど、るいは許さない。
「声、我慢してね? 出したらみんな起きちゃうよ。」
るいの声かけが優しく聞こえるけど、目が意地悪く輝いてる。ごいちの胸を指で転がし始める。
コリコリ…… コリコリコリ…… ピンッ……
「……るい、ほんとにやめろ……バレるって……やだ……」
ごいちが低く呟きながら、体をよじる。でも、息が少しずつ荒くなってきてる。るいがさらに近づいて、首筋に唇を這わせる。
チュッ…… チュク…… レロ……
「嫌だって? 体は正直だよ、ごいち。ここ、硬くなってる……声、我慢できる? 俺が試してあげようか」
るいがごいちの唇を優しく、でも強引に奪う。舌を絡めて、深くキスしながら、手を下に滑らせる。
チュパ…… チュパァ…… レロレロ…… チュクチュク……
「……んっ……!」
ごいちがキスの合間に小さく漏らすけど、るいがすぐに口を塞ぐように深くキスを続ける。
キスを離して、るいがごいちのズボンの上から股間を優しく撫でる。
シュコ…… シュコ……
「ほら、もう熱い……ごいち、みんなにバレたくないなら、もっと我慢して。声出したら、罰ゲームね」
ごいちの目が潤んで、首を振る。
「……るい、意地悪……バレたらほんとにやばいから……やめ……」
でも声が弱々しくて、腰が自然に動いてしまう。
るいがローションを手に取り、ごいちのズボンをゆっくり下ろす。指を優しく、でも意地悪く入り口に触れる。
ヌチュ…… ヌチュヌチュ……
「……あっ……るい、そこ……」
ごいちが小さく喘いで、慌てて口を押さえる。るいが一本目をゆっくり入れて、奥を探る。
クチュ…… クチュクチュ……
「声、我慢してね? ごいちのはずかしい声。みんな聞いたらどう思うかな……かわいいって思うかもよ?」
るいが二本目に増やして、動きを速くする。ごいちの体がビクビク反応する。
「……んっ……るい、ほんとに……バレるから、嫌だって……あっ……」
ごいちの声が甘く掠れて、るいの腕にしがみつく。
るいがニヤリと笑って、自分のズボンを脱ぎ、ゆっくりごいちの中へ。
ヌプ…… ズプ…… ズブッ……
「……んあぁっ……!」
ごいちが大きく息を吸って、毛布をぎゅっと噛む。声が震えて甘くなる。
るいが腰をゆっくり動かし始め、深く突くたびに意地悪く止まったりする。
パン…… パン…… パンパン……
「……はっ……あっ……るい、動いて」
「バレるのに……」
ごいちが涙目でおねだりするような目。
るいが耳元でSっ気たっぷりに。
「だめだよ、すぐ動かない。声我慢してるごいち、最高にかわいいから……もっと見ていたい。」
「みんなにバレたくないなら、もっと我慢して?」
パンパン…… パンパンパン……
寝室の方から寝返りの音。二人同時に止まる。
……シーン……
るいがごいちの耳を甘噛みしながら。
「ほら、バレそうだったよ? ごいちが我慢できないからだよ(笑)……もっと意地悪しちゃおうか」
パンパンパン…… パンパンパンパン……
「……んっ……あっ……るい、意地悪……でも、好き……あっ……!ッもう出そう…///」
「かーわい…いいよ出して」
ごいちが毛布を噛みながら、低く甘く喘いでビクビク……と震えて絶頂。
るいもすぐに続いて、ごいちの中に熱を放つ。
ビク…… ビク……
事後、るいがごいちをぎゅっと抱きしめて、額にキス。
チュッ…… チュッ……
「……ごいち、声我慢してる顔、ほんとにエロかったよ。またみんなの近くでやろうな」
ごいちが息を荒げながら、照れくさそうにるいの胸に顔を埋める。
「……お前、ほんとSだな……バレなくてよかった……でも、いやじゃないかも……」
毛布の中で二人はくっついたまま、静かに朝を待った。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100