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mafioso×chance
m「chance。次のデートの話なのだが…」
c「んー?あー、今はほっといてくんない?今ちょーっと忙しいんだよね笑」
m「そうか…終わったら声をかけてくれ。」
c「はいはい。」
m「(最近、chanceは俺と接する事を好まない。理由はなんとなくわかっている。俺の他に女がいるのかもしれない。だが証拠が無い。もし間違っていてまた少し距離が空くと考えてしまうと呼吸が乱れ、苦しくなってしまう。放っておくのも一つの手だが、、、いや、chanceに不安を与えてしまうかもしれない。、どうすればいいかなんて分からない。少し、こちらも距離を置いてみようか、、)」
m「…」
c「まふぃーさっきの話さ、無しでいい?」
m「さっきの話とは…デートの件か?」
c「まぁ、そうだな。」
m「わかった。体調が優れないのであれば休むといい。俺と接するのが嫌であれば距離を置いてくれ。こちらも少し距離を開けよう。」
mafiosoは書類をクリップで止め、少しムッとした顔をしながらchanceに話をした。
c「…意外とあっさりなんだな」
m「理想的ではなかったか?…無理にでも「嫌だ。行きたい」と、言えばよかったのか?」
c「…別に」
m「そうか。ならば自室へ戻るといい。食べ物は新しくchanceの冷蔵庫に入っている。好きな時に食べるといい。」
c「(..まふぃがおかしい。まふぃが俺にベッタリだったから少し、、1ミリぐらい、?距離を開けた。、、大幅に距離を取られてしまった。俺から始めたことだが、少し気分が良くない。もしかしたらもう….なんて事ないよな、まふぃはまだ俺が好きなはず…きっと、、)」
m「(chanceが焦っている。なんて愛らしい。今すぐに抱きしめたいぐらいだ。だが、chanceから来てもらわないと話にならない。もう少し、避けてみようか。)」
c「なぁまふぃ、き、今日シないか、?」
m「少し前に取引先との件を話したはずだ。そんな暇は無い。申し訳ないが3ヶ月ほど我慢してくれ。できないのであれば…そうだな、、女を手配する。」
c「、女なんか要らない、」
m「それはもう女がchanceの手に居るからか?」
c「違う、、もういい、話にならない、」
m「そうか。必要であれば声をかけてくれたら助かる。」
c「…」
数日後)
c「まふぃ。キスがしたい。」
m「すまない。今は手が離せないんだ。書類をまとめていてね、もう少し…いや、1時間ほど待っていたらできるが…どうする?」
c「、いい。もう話しかけないからな。、」
m「そうか。それは残念だ。」
それは残念だ。そう口にすると少し、chanceの目が輝いた気がした。
c「まぁ、?話しかけてやることもない…」
m「そうか。chanceの好きにするといい。」
c「….」
数週間後)
c「まふぃ、隣、いいか、?」
m「?あぁ、そこに使っていない椅子がある。使うといい。」
c「、真剣な話なんだ、少し、手を止めて聞いて欲しい。」
m「…そんな暇は」
c「俺の事避けてる、よな、避けてるというよりかは、、冷たくしている、、その、これは俺が悪いとわかっている。だが、あまりにも酷いんじゃないか、?まふぃも俺と関わりたくないのはわかる、、、ごめん、もういい、手を止めてしまってすまなかった、俺は、、部屋に戻るから、、軽食を用意した、リビングの机にある。好きにればいい、、」
いい終えた瞬間バタリと扉が閉まってしまった。
m「、すこし、やりすぎてしまった。」
m「chance少しいいか。」
そういいながらドアを3回ノックする。
c「今は、、その、、、あぁ、わかっ、た、入っていい、、」
m「chance、すまなかった。chanceは俺の他に女がいるのかと思っていた。少し、、いや、大分chanceと距離を取ってしまった。申し訳ない。もし、chanceが許してくれるのであれば、前と同じ対応をしてくれ、気が済まないのであれば、なんでも言うがいい、 chanceの願いならなんでも聞く、、」
c「、なんでも、?」
m「あぁ、なんでもだ。」
c「…なら、別れてくれ。」
m「無理だ。」
c「、なんでも聞くんじゃなかったのかよ、」
m「…なら、1度俺無しで生きるといい。俺は数日出ていく。この家も数日間chanceだけのものだ。」
c「、それは、、、」
c「わかったもういい、放っておいてくれ。」
m「、chance。」
c「なに、もういいよ、こんなの相手にしてもいい気分じゃないだろ、」
m「chance。愛している。、気が向いたらまた、、、ハグをしよう、 」
c「、、もう気が向いた、ハグは。」
m「、もう少し考えるのはどうd」
c「また避けるのか。」
m「、考えてみてはと言っただけだ。避けるとは言っていない、ハグしたければするといい。」
c「ん、、もう避けんなよ、」
m「あぁ、努力はするよ、、」
ふたりは無事仲直りし、幸せになりましたとさ
久しぶりですね皆様。
長い間投稿できていなくて本当に申し訳ないと思っています。
またよろしければ仲良くしていただけると有難いなと思います。
コメント
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初コメ失礼します! 神作品ありがとうございます 次の話も待ってます!
神作品ありがとうございます