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えーこんにちは、サン・フラワァです。

最近咲夜の名前はおぜうさまが考えたというのを知って( ゚д゚)となったあのサン・フラワァですよ。所詮知識はそんなにないやつです。

てなわけでスタートゥ!荼毘こあァ!

※小悪魔の口調や性格に関しては、私が二次創作として知ったやつとします。

ヒロアカのキャラ×所詮モブキャラ(とても失礼、すみませんでした)…つまり夢小説ってことぅ!?()


失礼しました、それでは再びスタートゥ!





ーとある埃っぽい図書館にてー

小悪魔「ふんふふーん♪」

一匹の名もなき小さな悪魔が、自身の能力だの何だの使って本の整理をしていた。

「お、いたいた」

小悪魔「うん?」

小悪魔が首を傾げ、その本を抱えながら降りてくる。

小悪魔「……キョロキョロ」

「…あの魔法使いなら、さっきここを出てったぞ」

小悪魔「あ、そうなんですね。通りでパチュリー様の姿が見えないわけです」

小悪魔「ところで、今日は何しに来たんですか?」


小悪魔「荼毘さん」

荼毘「ハッ、礼もなしに単刀直入聞くとはな」

荼毘「まあ良い、少しお前に用があって来たンだ」

小悪魔「?コテッ(小悪魔が首を傾げる)」

小悪魔「パチュリー様、ではなくて?」

荼毘「あァ、つーか、仮にあの魔法使いに用があンなら、俺ここに来てねェよ」

小悪魔「…あっ、そっか」

(さっき、パチュリー様に会ったらしいですからね)

小悪魔「それで、私に用とは…?」

荼毘「あァ、それは…」

そう言いながら荼毘は、小悪魔に近寄って……



ドンッと、荼毘が小悪魔を覆うように壁ドン(棚ドン?)した。

小悪魔「………!?」

荼毘「テメェを貰いに来たんだ」

クイッと、荼毘が小悪魔の顎を引き寄せ…

荼毘「俺のモンになれよ。」

そして耳元で囁いた。

荼毘「なァ、小悪魔?」

小悪魔「へあっ!?え、えっと…」

小悪魔「だ、だびさん…?」

そう言いながら見上げた小悪魔の瞳には、何時もよりほんの少し、何かの欲に満ちた荼毘が映っていた。


パチュリー「…こあ、ちゃんと整理してるかしらね」





おーわり☆

なんか、何時もよりだいぶ攻めたというか、そんなのになったなあ。小悪魔ごときに()恥ずくなったら消そっと。

てなわけで…じゃーねー。

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