テラーノベル
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先生「えーと、期末テストが終わったということで文化祭となる」
「体育祭はこの学校はないらしいな」
クラスメイトたち「文化祭じゃん」「やったー!」「なにする?」
先生「くじ引きで決めた結果、このクラスは喫茶店に決まった」
クラスメイトたち「いいね!」「つまんな〜」「別のが良かった」
先生「もちろん、普通の喫茶店だったらつまらないから、どういう喫茶店にするか話し合ってもらう」
数時間後
先生「このクラスはメイド喫茶で決まりでいいんだな?」
瑠華「メイドだ!やった〜」
紗奈「メイド……嫌な予感しかしない」
瑠華「可愛くしたげるね、紗奈ちゃんのこと」
紗奈「ああ、ありがとう」
昼休み
友香と電話中
友香「メイド喫茶!?」
紗奈「うん…..最悪..」
友香「絶対見に行くね!」
紗奈「勘弁して〜」
友香「猫耳紗奈見れるの楽しみ」
紗奈「まだつけると決まったわけじゃないよ」
友香「この際に一条くん?にメイド攻撃してやれ!!!」
紗奈「メイド攻撃?」
友香「紗奈メイドの可愛さでメロメロにしてやるって寸法!」
紗奈「でもまだ好きかどうかわかんないし」
友香「気になってるのは確実なんだし、後にわかってくるもんだよ」
友香「準備頑張ってね、楽しみにしてる♡」
紗奈「はーい」
紗奈「最悪だーーー」
約二週間の準備期間
クラスメイトたちはすごく頑張っていた、もちろん私も
だけど、衣装の作業だけは気が進まなかった
クラスメイトたち「衣装完成ー!!」「これで全員分だね」
瑠華「文化祭楽しみ〜」
紗奈「だね……..(いやだなあ)」
放課後
紗奈「久しぶりに美術室によってみようかな」
律「あ…….」
紗奈「久しぶり」
律「どうしてここに?」
紗奈「えーと、久しぶりによってみようかなって、作品できた?」
律「うん、結構な自信作」
紗奈「それはよかった」
律「文化祭のときってなにか予定ある?」
紗奈「なにもないけどどうしたの」
律「………….文化祭一緒に回らない?」
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