テラーノベル
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この物語に、政治的意図・戦争賛美の意図はありません。また、現実とは関係はありません。
旧国が出てきます。
今回は話の重量軽いです。
それでも良い方はどうぞ
俺は、第三帝国。今、大日本帝国・陸軍こと陸に、作って提出し終わった資料を見てもらっている。
「ナチ。」
「何だ?」
「…私たちは、一応テレポートのような事が出来るはずだが。」
「…あ。」
「…あ?」
「忘れてたわ。」
「…はあ。ナチ…再提出するか?」
「…そだな、うん…う〜ん…面倒くさい事になりそうだし、やめておかねえか?」
「…と言うと、なんだ。」
「宅配便係になる…とか。俺らも疲れねえわけじゃ無いんだからさ、デメリットだろ。」
「…そうだな、辞めておこう。」
「ちょっとした反抗だな。まあ大丈夫だろ。」
その後、本当に何もなかった。
テレポートについて
・現在指定されている首都から首都へ移動できる。(旧国の場合、旧国時代の首都にも移動できる。)
・自国が戦争中または戦争・紛争などを行っている国には使用できない。
・テレポート使用時、即座に首都にテレポートし、通常の疲労と比べ1000分の1の疲労を得る。
例︰東京からパリ
…直線距離が9710kmなため、疲労が通常(9710km)から1000分の1にされ、0.9710km(971m)の疲労に変換される。contry humansは通常の人間よりも疲労を感じにくいため、「少し歩いた」程度の感覚になる。
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#かんとりーひゅーまんず
かるん
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なのわら
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カンヒュ好き🍙♠⌛️
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コメント
1件
第12話読みました〜!ナチと陸のやり取り、なんかあるあるすぎて笑っちゃった😂「忘れてた」コンビ、好きすぎる…宅配便係の提案も地味に頭いいし、結果的に何もなくて良かったねっていうゆるさが逆に癒し🍀 テレポートの疲労計算、具体例で数字出してくれると世界観がぐっとリアルになるから嬉しい!政治色はなくて、キャラ同士のほのぼの会話が魅力的な回でした⋆♡ 続きも楽しみにしてます!