テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
一初めての旅
目を覚ますと森の中に居た。
ルーリー「ここはどこ?」
ぼくは辺りを見渡し、確認した。
知らない森に来てしまったみたい。
ルーリー「森の中……」
周りには木が沢山生えていて草も生い茂ってる。
ルーリー「まるで絵の中みたい」
とても綺麗で、緑が沢山。まるで夢みたいだ。
ルーリー「ここにはどんなものがあるんだろう」
ルーリーは気になってすかさず立ち上がり、歩き始める。
ルーリー「そういえば靴履いてないな」
ルーリー「服もボロボロ」
ルーリーの服は破けていて靴は履いていなかった。不思議に思いながらも前へと進む。
進む度に、新しい世界が見えてくる。
ルーリー「すごいよ」
ルーリーはそう口に出し驚きながらも進む。
ルーリー「ここは本当にどこなんだ」
自分が居る場所も分からないまま次々進む。
ルーリーは好奇心旺盛で気になることがあればすぐ実行する。ワクワクしながら歩いていく。
ルーリー「これは……きのこ?」
そこには青く光ったきのこが沢山。
ルーリー「食べてみたいけど危ないよね」
もし食べて何か起こったら問題になると思い食べるのを辞めた。
ルーリーは歩み続ける。
どれくらい歩いただろうか。
足の裏は赤くなっている。 服も少し汚れた。
ルーリー「なにかないかな」
そう言い、使えるものがないかと探す。
ルーリー「あっ、これ使えそう」
見つけたのは丸太。大きくて頑丈そう。
ルーリー「よいしょっ」
大きな丸太を片手で持ち上げ運ぶ。
ルーリー「家を作りたいな」
ルーリーはそう提案し、家を作るための材料集めを始める。まずは家を作るための場所を確保し
ルーリー「ここにしよう」
広く、見渡しの良い場所に決まった。次は材料集め。丸太や石、草などを集め
ルーリー「これで足りるかな」
ルーリーは集めた材料で家を作り始める。壁、床を作り
ルーリー「屋根はどうしよう」
雨をしのげる屋根が欲しい。ルーリーは再び材料を探しに行く。
数分経ち、やっと見つけた。
ルーリー「あったこれだ」
ルーリーは家の場所に戻り
ルーリー「よっと、これでいいかな」
遂に家が完成した。雨風をしのげる家。
ルーリー「これで少しは過ごせるな」
家を作ったことで居場所が作れた。
ただこれからどうするか、
ルーリー「どうしよ……食料も無いな」
食料が無いことに気づき
ルーリー「今日はもう遅いし寝よう」
ルーリー「そして明日食料を調達しよう」
そう決め、今夜は眠ることにした。
朝ーーーーー。
鳥のさえずりが聞こてくる。
ルーリー「ん〜…もう朝か」
あくびをしながら背伸びをし目を覚ます。
ルーリーは食料調達のために準備をする。先を尖らせた長く細めの丸太。これで魚などを刺したりして捕まえるという作戦。
ルーリー「よし、これでいいかな」
準備は終わり、出かける。
これから旅が始まる。