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本編にはいる前に少し訂正しまーす!
主人公のノア君いると思うんですけど、髪を黒髪じゃなく、綺麗な白髮にしたいと思います!
ジャック君と同じ色です!!目は赤にしま~す!!
吸血鬼みたいな、見た目で髪は長い!
カッコいいー!(主の完璧な癖)
でも、いつもは、黒いカツラをかぶっているということで………
バレたらどうなるんでしょうかね…?!
身長は175センチでピアスめっちゃあけてて………
あと、ジャック君は三年生でリコちゃんは、新しくはいってくる、1年生です!
ジャック君とノア君は同い年なんですね…
敬語使ってるのは、ノア君のコミュ障が出てます
語ると長くなるので本編入ります!!それでは…
どうぞ〜!!
(黒髪のバチバチピアスでもいいかな…)
ジャック「〜〜〜?」
リコ「〜〜〜〜?!」
俺は二人の会話を横目でスルーしながらもう少しでつくであろう教室へと足を進めていた。
ノア(本当にここってラブ・ボーイズ1の世界なのか?)
俺は、ひたすらその事を考えていた。
モブにしては整いすぎている顔立ち。疑わないほうが無理がある。
そんな事を考えていたら新しい教室へと着いてしまった。
(俺は3のAだから…)
教室にはいるのをためらっていて、ウロウロとしていたら人とぶつかってしまった
ノア「あっ…すいません。」
と言い、ぶつかってしまった人と目をあわせたら、とんでもない人とぶつかってしまった。
ノア(おいおい……コイツ攻略キャラクターじゃねぇかよ…)
ヴァン・フェルミエ。
肩の上までの髪、紫を基調としたアイシャドウに黒髪。
俺よりもたかい身長に服の上からでもわかる、スタイルの良さ。
ノア(こいつ、攻略するの時間かかったわー懐かし〜…化粧品上げるときには決まったものじゃなきゃ喜ばないし、美容に厳しいんだよなぁー)
ヴァン「っと……ちょっと!!」
ノア「はいっ!!すみません!!」
どうやらよばれていたようだ。
ノア「な、何でしょう…? 」
ヴァン「アンタ…三年生?見たことないわ…私も三年生なんだけど」
ノア「あ、はい、一応そうですね…」
ヴァン「同じ三年生なのに敬語なの? 」
ノア「あ、んじゃ、外すな」
ヴァン「まぁ、いいわ、アンタ…」
ノア「???」
ヴァン「化粧水何使ってるの?」
ノア「ケ、ケショウスイ?」
ヴァン「そうよ…まさか使ってないでその肌なの?!」
ノア「お、おう…」
ありえないという表情で、ノアを見る。
ノアは、アルビノだ。なので肌はほかの人よりとても白いがカツラをかぶっているため、黒髪にしろすぎる肌になっているのだ。
ノア(カラコンもつけてるから大丈夫だと思うけど…伊達メガネ外してー…)
ヴァンがノアの肩を掴んで言う。
ヴァン「アンタ、私と同じ部屋にならない?」
ノア「嫌です!!遠慮させてもらいます!! 」
ヴァン「何で?私が朝早く起こしてあげるわよ?」
ノア「俺もう一人部屋予約してるんで!」
ヴァン「そう…んじゃ朝ご飯とか一緒に食べましょ?」
ノア「都合が合えばいいですよ…」
ヴァン「えぇ、では私はこれで。階の寮長に選ばれて朝から、集まりがあるのよ。」
ノア「………はい。」
ヴァンが後ろを向き行ってしまった。ノアはその広い背中を見つめていた。
ノア(さ、最悪だ…アルビノに生まれてこなきゃよかった…)
今までアルビノを誇って生きていたが、肌が白いことで絡まれるとは思ってなかった。
ノア(まぁ…アルビノカッコいいし、ヴァンが気になる気持ちもわかるな…)
彼には聞こえない心の中で、静かに思っていたのだった。
終わりでーす!!
アルビノの方すいません。ほんとにすいませんカッコいいです…なんかほんとに失礼ですよね
すいません………