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こんばんは💓
さのじんセンシティブ専門のカモメです。
さのじん専門でしたが、
今回初めてやわしゅんを書いてみます…!
今日から連載始めます。
3話か4話くらいにおさめたい…かな。
※ゴリゴリのセンシティブ注意
雑談部屋で、リクエストコメント本当にありがとうございます🥰
他にも良いリクエストありましたので、次々と書きたいなーと思ってるところです。
次に書く候補は💛🤍と❤️🤍です…!
初の❤️ちゃん視点です。
三重弁むずかしい…
変なとこあったらごめんなさい。
start
やっほ〜! こんばんは〜!
曽 野舜 太です!
5人組ダンスボーカルユニットやらさしてもらってます。5人めっちゃ仲良いで。俺は一番、歳下なんやけど、それも気にならんくらい。
けど最近なぁ、メンバーみんな忙しくて会う機会が減ってもうて寂しいわ。俺な、5人で揃って話してるときが一番、楽しいって思ってるんよ。
よく、もしメンバー同士で同じクラスでも絶対に交わらへんよな〜って話しとるんやけど。
だからこそなんよ!
普段、遊びに誘っても絶対に来てくれへん人たちが、仕事だからって仕方なく集まってるやん?
それを、口実に、会いたいんよ!!
だって5人でおったら楽しいからさ。
それもあって、仕事は目一杯、楽しみたいんよ。
貴重な時間やん?
ほんで、今日も仕事やけど。
今日は柔とペアで撮影のお仕事なんよ。
5人で集まるのが好きって言うたけど。
柔は戦友というか親友というか。一番の仲良しと言っても過言ではないなぁ。
柔は歳が俺の1個上で、加入も同期でもう、まさに相棒なんさ。
だからペアになりたい人、誰か1人選び〜?って話になったら…柔かな、やっぱ。
柔とおるだけで一番、安心するんよ。
俺にとっては。
だから、今日のお仕事もめっちゃ楽しみ。
…
ガチャリ
山中「おはようございまーす 」
曽野「柔〜おはよぉ」
山中「舜おはよ。早いね」
曽野「柔より早く来たろ!って頑張ってん!」
山中「そーなの?えらいじゃん。笑」
曽野「そぉやろ?」
山中「しかも何、今日の髪型かっこいいじゃん。髪切った?」
曽野「すご、なんで気づくん!?切ったのちょろっとやで!さすが柔やなぁ」
山中「舜は何でも似合っちゃうから、いつもは気付かないんだけど。なんか今日は気付いちゃった」
曽野「なんやそれ、照れてまうやん!笑」
山中「あはは!」
柔っていっつもこんな感じで褒めてくれんねん。
俺のこと好きなんちゃうかと思うくらい!笑
でも、メンバーみんなにこんな感じやで。
服とか髪型とか、柔に褒めてもらえると嬉しいよな? 柔、センスええからさ。
山中「舜、お菓子食べかけでしょ。しかもあとちょっとじゃん。こんなのぐらい食べちゃいなよ〜」
曽野「あ、ごめんごめん笑」
山中「も〜、よっすぃーか太ちゃんがいたら怒られちゃうよ?笑」
曽野「俺、片付けだけは、でけへんねんな〜」
山中「他は何でもできるもんね〜。けど、片付けだけなら、何とかならん?笑」
曽野「アカンのよ。部屋とかも誰か片付けてほしいけどな!」
山中「俺が行ってあげるよ」
曽野「え…ほんまに?」
山中「今日いこか?」
曽野「えらい急やな!全然ええけどな!」
山中「…アリだな。行くわ。言うてそこまで俺、片付け得意じゃないけどな。」
柔が来るならちゃんと、掃除しとくんやったな〜。
ま、掃除しに来てくれるんやったらええのか。
…
スタッフ「お疲れ様でしたー」
山中「ありがとうございましたー」
曽野「柔と2人やったから、サッカー関連やと思ったら、普通にオシャレ服で対談やったな。」
山中「うん、でも服すっごいオシャレだったね。舜めっちゃ良かったよ」
曽野「ありがとぉ!柔もやで。写真、完成するん楽しみやわ!」
山中「ところで、本当に家行っていいの?」
曽野「ええで!忘れてへんで!」
…
今日は、柔も俺もこれで直帰できるんさ。
ご飯屋さん行くんもアリやけどな〜。
そう考えつつも、
帰りの車では即効で眠ってしまったみたい…。
山中「舜〜!舜太〜〜!!」
曽野「…んぇ…?」
山中「お前ん家ついたぞ〜。起きて!」
曽野「…ふぁぁ。着いたんか。」
…ネムイ。
…うとうと…
山中「舜、ちゃんと、歩いて!俺、家に行って良いんだよね…?」
曽野「ううー、眠いけど来てや。今、鍵開けるな。」
カチャ…
山中「お邪魔します。」
曽野「ようこそ〜。柔、そこの電気つけてくれん?」
山中「はいよ…ってか、昨日のご飯のゴミ出たままじゃん。早速だけど片付けようよ」
曽野「え〜俺ちょっと眠たいねんけど〜」
山中「しゃーない、じゃ俺、片付けしとくわ。寝てていいよ」
曽野「柔、ありがとぉ〜。冷蔵庫の飲みモンとか適当に飲んどってや。」
…
曽野「…zzz」
??『C razy, crazy この愛は crazy〜♪』
曽野「……………ん…」
??『世 界で only one one one one one〜♪』
曽野「……ん?」
なんや?ショート動画?
…あ、そういや俺、柔と一緒に帰ってきて俺だけ寝てたんや。
曽野「おはよぉ、柔〜ごめん寝ちゃって。」
山中「ああ!舜おはよ。お疲れだね。」
曽野「それ、何見てたん?」
山中「ん〜?コレ。ショート動画。さのじんって検索したの。笑」
曽野「さのじんの動画いっぱいあるなぁ!」
山中「俺、これ好き。笑」
そう言って見せてきたのは、キ スプランのイベントの動画やった。
佐野『ちゅーしていい?』
吉田『…1回待って/////』
ファンの方が編集してくれたんかな?ほっぺに赤い加工が入れてあって、2人とも照れてカワイイ感じで写っとる。
…これか。覚えてるー!
山中「…ふふふ。リアルだよね?笑」
曽野「こん時、おもろかったなぁ。」
山中「…ねぇ、知ってる?」
曽野「なん?」
山中「…さのじんって、ホントに付き合い始めたんだよ」
曽野「………え!?」
山中「しかも、付き合う前にヤッちゃったらしいよ」
曽野「…………ほっ……ホンマ?」
山中「はやちゃんに聞いたから確実。びっくりでしょ」
曽野「……ヤッ…たん…か//////」
山中「どした?そんなっ?笑」
曽野「…あかん、想像したくないのに…気になる」
山中「どう見ても両思いだったからね。」
曽野「それは確かに…//////」
山中「仁ちゃん、セクシーな感じの写真とかも良く写るようになったよね。はやちゃんのおかげかもね。」
曽野「…あ、仕事のためってのんもあるんかな?」
山中「ん〜。まぁ、間接的に仕事に活かせたりはするかもね。カメラの奥に恋人がいることを想像して、写ってみたりとかさ。 」
曽野「確かに、恋人に見せる顔が一番美しいって言うよな」
山中「でしょ?」
…にしても、メンバーと付き合うてすごいな。
ん〜俺ならメンバー誰かと付き合うなら、ん〜…
曽野「やっぱ、柔かな?」
山中「…え?何が?」
曽野「あっ、自分の世界での話。声が出てもうた!笑」
山中「…ふーん、付き合うなら俺?」
曽野「はっ…!?ちゃう、あっいや…そぉ//////」
山中「どっちよ。笑」
曽野「あはは…えっと…どうしても選ぶなら…って話やで」
グッと柔の顔が、近づいてきた。
俺は硬直して、避けることもできず…
山中「俺も、舜かなぁ?」
頬杖つきながら、余裕な表情。
別に変なことをしてくるでもなく、ただ少し顔が近いだけ。
なのに…なんか…
曽野「……あ…ありがとぉ…?…あ、相棒やからな、柔は…へへへ。」
山中「そうだよな。俺以外ありえないよな?」
曽野「もし、の話やからな…?」
山中「…ふっ(笑)」
曽野「………」
…はぁっ?…なんやろ。
なんかめっちゃドキドキしてしまった。
…否定せんし。本気にしてへんよな?
山中「ウブだわぁ〜。舜にはまだ早かったか」
曽野「…な!…何を言うてん!歳1個しか変わらんやろ!…俺にもそのくらい、分かるて…/////」
山中「じゃあ、俺と付き合ってみる?」
曽野「…へ?」
山中「それより…勝手にごめん、デリバリー取ったよ。届いたから食べようよ」
曽野「おお…おん」
山中「ラーメンかカレーか迷ったんだよね〜」
曽野「…」
山中「どっちにしたと思う?当ててみ」
曽野「カレーやろ!カレー以外じゃありえない匂いしとるで!」
山中「せいかーい!食べよ?」
…え、何やったん?
さっき、付き合ってみる?って言わんかった…?
俺なんて答えた?
え、付き合ってもうたんか?俺…?
山中「いただきまーす」
曽野「いただき…ます…」
柔と付き合うことになったら…
ちゅーとかするやんな。
…えぇ〜、俺リードできる自信ないけどなぁ。
柔の唇かぁ…
…あ。キレイや。
女の人みたいに、しなやかに動いとる。
カレーを掬って口に入ってく、それだけなのに…。やっぱアイドルやるだけのことはあるわな。
何やそれ俺、なんの評論家やねん。
…あかん。
柔の唇ばっか見てたらまた、見てることバレてまうやん。
山中「俺の口、見てる?」
曽野「…ほらな。」
山中「何がよ。笑」
曽野「見てることバレてるって考えてたら、ほんまにバレてた!笑」
山中「じゃあ、なぁんで見るのよ、恥ずいて。」
曽野「なんか、キレイやなって見てもうた」
山中「…さすが、俺の恋人♡笑」
曽野「えぇー!やっぱ、俺ら付き合うことになったん!?」
山中「…冗談だよ?笑」
…冗談やったんか!?
本気なんか、冗談なんか、今のところ分からんて…!!だって、必ずしも冗談と断定できひん、この雰囲気…。
どうしよ…ヘンな意識してまうやん…
end
続きます
コメント
9件

舜ちゃん可愛すぎます🥹ありがとうございます!!!!

今日も最高でした!いやー、YJも見たいけどやわしゅんも捨てがたい…新作も楽しみにしてます!

今日一日頑張って良かったです😌♡ 疲れが浄化されました!