テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
み!
1,290
のんの
828
まずは、このお話を最後まで読んで下さってありがとうございました!
素直になれない仁人さんと、肝心なところに気づかない佐野くんのすれ違いをえがいたお話でした。
もともと、このお話を書こうと思ったきっかけは、私(きちきち)が仁人さんの「藍」を狂ったように聴いていた時期がありまして、、、その時期に、この「藍」の主人公さんの考察を沢山していたんです。
特に「月の水面が照らす」のところとか!笑
普通に海を見ている人からすると、「水面に月が照らされる」という表現でもいいのに、なぜ仁人さんは「月の水面」という表現を選んだのか。もしかすると主人公さんは、海の中から月を見ているんじゃないか。とか。
そんな考察をもりもーりー考えていたら、いつの間にかこのお話ができていました(?)
そして、お話ができたのはいいけれど、主人公の名前は?この物語の軸は?うーん……。どうしよう。と悩んだ末、「そうだ!さのじんにしよう!!」となり、本格的にこのお話を書くに至りました。
主人公は「藍」の親でもある、吉田仁人さん。仁人さんが恋をしてしまったヒロイン(?)は、佐野勇斗さん。そして、佐野くんの彼女は、鈴木優莉花ちゃん。
なぜ、この子の名前を「優莉花」にしたかというと、2020年に俳優同士が打ち合わせを一切することなく物語をリレー形式で繋いでいくFAST内の特別企画がありまして。そのトップバッターとして仁人さんは『春は彼方』という作品を生み出したんですね!んで、そのお話に出てくる女の子のお名前から、イメージをもらいました!
以上で!仁人さん視点の「藍」は終わりです。ここまで見てくださったみなさん、本当にありがとうございました!!このお話で仁人さん視点は終わりですが、、、、、、ゆりかちゃんと、佐野くん視点の後日談?的なものをまた、とある2曲をモチーフにしてかけたらいいな!と思っております。至らない点もありますが、また私の作品を読んで下さると嬉しいです!!
長くなってしまいましたが、これにて「藍」完結です。
それでは!またどこかのお話でお会いしましょう。ありがとうございました!
コメント
1件
エピローグまで読了しました!仁人さんと佐野くんのすれ違い、じれったくて胸が痛むほど丁寧に描かれていて、最後まで惹き込まれました。特に「月の水面」の考察が素敵で、そんな視点で楽曲を聴くとまた景色が変わりますね。ゆりかちゃんと佐野くん視点の後日談も、とっても楽しみにしています!完結おめでとうございます🍼💛