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mm)「おやすみ〜!」
そうして、
俺たちは、あすたの作ったゲームから、
現実に戻る、
はずだった。
hr)「あれ、ん、え、?は??」
hr)「…え?、どこ、ここ。」
ut)「は…え、はるてぃー?」
jo)「僕たちも居ますよ、…?」
sr)「サブメン…はいない?」
as)「何だろうね、…船かな?」
jo)「…海に囲まれてますし
簡単に脱出、と言うわけにも…」
hr)「とりあえず降りて探索しようぜ!」
sr)「レッツゴー!」
ut)「ちょ、おい待て!」
as)「勝手に動かないで!?危ない!」
hr)「…地味に楽しいな、これ」
sr)「爽快感!!!」
jo)「にしても、何なんですか…?この島」
ut)「明らか現実じゃないよな」
sr)「でもつねったら痛いよ?」
as)「、夢とかじゃないの?」
as)「夢でも痛いかもじゃん?」
sr)「そーー??」
as)「…まぁ、鬱ゲーとかよりは
楽しいから まだ良いんじゃない?」
as)「ゲームクリア、おめでとう!」
as)「セーブデータから再開、とか
出来たら良かったんだけどね〜、」
as)「強くてニューゲーム、みたいな?」
ut)「セーブデータ…?」
jo)「…僕らがこの島に来たのは、」
jo)「初めてじゃないって事ですか?」
as)「んー、まぁそうだね!」
as)「前は、
みんなを止められなかったからさ!」
as)「今回は、ずーっと一緒に
居て欲しいな!って」
as)「その為に俺さ〜、頑張って
楽しいゲームにしたんだ!」
as)「前回の、はるさんからの
アドバイス活かして、ね!」
hr)「前回…」
hr)「前回の俺たちは、
どうなったんだ、?」
as)「…?俺の目の前にいるけど?」
sr)「…、は?」
sr)「前回の、俺達?は、」
sr)「ゲームクリアしてない?」
as)「いや?してたよ!」
as)「流石ゲーム実況者!」
ut)「じゃあ何で、」
ut)「俺たちは今だに
こんなとこいんだよ、」
ut)「クリアしても、現実に
帰れる訳じゃないのか、…?」
as)「…そもそもさー、」
as)「現実に帰る必要なんて、あるの?」
ut)「…は、?」
as)「ゲーム内の時間と,」
as)「現実の時間が、」
as)「一致してる訳、無いじゃん」
jo)「…つまり、現実の方では」
jo)「何ヶ月も月日が経っている、
って事ですか?」
as)「何ヶ月で済むと良いけどね。」
as)「みんなはさ、前回のって言うけど」
as)「何回繰り返してるか、
分かってるの?」
as)「…まぁ、俺もわかんないけどさ笑」
sr)「分かんねーくらい、
繰り返してる…?」
as)「まぁ、そう言う事だよね」
as)「あ!でも安心して?」
as)「例え現実に帰ったとしても」
as)「浦島太郎みたいに、年老いて
死んじゃう!
みたいな事はないから」
hr)「じゃ現実に帰らない以外の
選択肢 あるのか?」
as)「…1年も経てば、失踪した
グループの 話題なんて無くなる。」
as)「特に僕らみたいなゲーム実況者は
現実の行方不明者と
リンクさせる訳にも
いかないからね、」
as)「行方不明者届を出しても、
警察が動くのはたかだか二週間」
as)「その後は親族が探すだろうね、」
as)「…50年も経てば、その親族は
どうなるかな?」
as)「新しい世代に引き継ぐ…?」
as)「俺らと話したこともない人が、」
as)「必死になって探すかなぁ…?」
hr)「けど、」
as)「なーに?はるさん」
hr)「俺たちには、動画がある」
hr)「あれで、俺たちの事を
知ってもらえば」
as)「100年経てば、文明も変わる。」
as)「100年前には、テレビとかが出来た」
as)「…AIが進化してる今の世の中」
as)「100年前より進化は著しく
なるよね、」
as)「そんな中、参加型でもない」
as)「YouTubeってコンテンツ、
残ってるかな?」
as)「そもそもさー、」
as)「目標のたまアリが
あるかもわからない」
as)「あったとしても、YouTubeで
発信できるかもわからない、」
as)「僕たちのリスナーもいない」
as)「知り合いも、親族もいない」
as)「そもそも人間が
いるかもわからない」
as)「…そんな現実に戻る必要、ある?」
as)「ここならみんなで居られる!」
as)「あ、必要なら何でも用意するよ?」
as)「だからさ」
END2 ずっとこのままでいようよ。