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昔々、ある所に顔立ちの整った小さい女の子がおりました。まだこの世に生を受け4年でしたがその美しさには大人をも羨ましがるものでした。そして彼女の母親もこの世の生き物とは思えない程美しかったそうです。この親子は自分達の美しさを全く自慢しなかったそうです。それゆえ、周りの人間達からとても好かれていたそうだった、。



そして平和な日々が過ぎていった。彼女が5歳になる誕生日の日のことだった。彼女は気づいてしまった、自分に”異能力”があることに…


次の日のことだった。


彼女の母親はシんだ、否、殺された。暗殺されたのだ,彼女は独りになった。父はもう記憶もない程、彼女が小さい頃に亡くなっていた。その日から彼女は心を閉ざしてしまった。何も食べず、何も飲まなくなって3日たった頃だった。ある男が彼女を訪ねてきた。


「 君を迎えに来た、君の居場所はここではない、わしにはお前のその異能力が必要なんじゃ、世界が平和になるよう、御主も手伝ってくれぬか? 」


彼女は首を縦に振った、涙を流しながら、男は彼女を優しく包み込むように抱いた、それから彼女は男の言う平和な世界を叶えるために’’天人五衰”に入った__,



彼女の名は _  アリス・ラズベリー



太「 なるほどねぇ、これが天人五衰が消し損ねたデータか、 」


敦「 太宰、何見てるんですか? 」


太「 書類だよ、あ、良い事思いついた 」


敦「 凄く嫌な予感が 」


1週間後


芥「 何故、ヤツガレが人虎と共同で任務をこなさなければならぬのですか、太宰さん.ᐟ.ᐟ 」


敦「 こっちのセリフだろ 」


太「 理由は三つ、一つ目は森さんにマフィアの強めな人貸してくれって言ったら中也を出してきたから、だって中也となんか嫌じゃない?、二つ目は私が行くのはめんどくさいから、三つ目は2人を信用しているから、 」


2人は仕方なく頷いた。


太「 今日の夜、①ビルで天人五衰による事件が起こるはずだ、そのメンバーを捕獲しちゃっておくれ、何、簡単だよ、 」


太「 彼女の異能は詳しくは分からないが鏡を使う異能がある、ただ彼女は私達異能力者よりも少し特殊で、二つ持ちなんだよ異能を、だから、鏡で何かしてくる異能と時間を操る異能を持っている、あ、後めちゃくちゃ美人.ᐟ.ᐟ 」



敦「 はぁ、なんか凄く大変そう 」





①ビル


Side   アリス

クイズ

ゴーゴリからの指示では此処でターゲットが来るとの事。絶対仕留める_,

操 り 人 形 の 思 ゐ

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