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硫酸バリウム
362
いらっしゃいませ、
店主の炉衣です。
今回売れたのはrbruの本です
サーカスパロのようですね、
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注意
hsrb×ru
ここからは名前を伏せません。
地雷さんは回れ右お願いします。
少し口調が変かもしれません、ご了承ください
枠が二重になっていたら心の声です。
それではどうぞ。
hsrb「 」 ru『』
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rb視点
「みなさん、こんばんは」
「今宵も宴を楽しみましょう。」
「Let’s showtime!」
パチパチ
「では、最初のショーは、こちらです」
数時間後
裏
「さ、次はあなたの番ですよ狼さん」
『……嫌だ』
『どっか行けタコ』
「それは言わないお約束でしょう?」
『んなもん覚えてねぇよ』
なッ!星導様になんてことをこの獣人の分際でぇッ!!!
(殴りかかる
パシッ
「こいつは僕のお気に入りなんですけど、貴方今…何しようとしました?」
圧
ひっ、!も申し訳ございません!どうかお慈悲を、ッッ!!!
「はぁ、まぁいいですよ僕優しいので。」
あ、ありがとうございますッッ
「あとでゆっくり、話しましょうね。」
ドゴッ
う”ッッ
「これ、あの部屋へ持っていってください」
は、はい!
タッタッタッタッ
「はぁ…」
『なんで、守った』
「言ったでしょ、君は僕のお気に入りなんです。」
「お気に入りを傷つけられたら嫌なのでね」
『…そうかよ』
「時間ですよ、早く着替えてください」
『チッ、わかったよ……』
「はい、早くしてください」
『………』
「………どうしました?」
『どっか行けよ』
「なんでですか?」
『…色々事情があんだよ』
「そうなんですね、でも関係ないから。早く着替えてください」
『だから、嫌だっt
「二度も言わせないでください、早く。着替えろ。」
『…ッチくそが』
着替え終了
「じゃあついてきてください。」
「やることはわかってますよね?」
『は?しらん』
「……あそこに灯油があるでしょ、それを使って披露するだけです。」
『……これがショーなのか?意外に簡単なんだなッw』
『テントもボロいし、芸もしょうもないやつばかり。これに何万も注ぎ込んでるやつは馬鹿だろ』
ギュッ(顔を掴む
「これ以上いったら今からすることよりも酷いことしちゃいますよ」
『にゃにをッ”』
「じゃ、1人で頑張ってください」
ドンッ
『ッえ、』
ウオオオオオオ
あれが噂の狼か
楽しみですわね
ザワザワ
『ッうあ、』
『『人がいっぱい…ッ笑われる笑われる笑われるッッ』』
パチッ
「………」
『ッあ、たすけ…』
「………ふっ、」
ニコッ
『ぁ、…』
ちょっとまだですの?!
遅いぞ!早くやれー!!
『ぃ、いやだッッいやだいやだ…ッッ!!』
『ほしるべ、ッ助けて…』
「ッ、!?…はぁしょうがないですねぇ」
コツコツ
『ほしるべ、ッ』
泣
「僕が指示してあげます、だからあそこの台に立ってください」
小声
『…わ、かった。』
「さぁ、お待たせしました。前のものから変わって、星導がやらせていただきます!」
やっとだわ!!
はやくしておくれよ
「さ、一つ目はボディトレースです!」
『ッッガチの火かよ、ッ!』
「少し火傷するかもしれません、我慢してくださいね。」小声
「かけますよ。」
ザバッ
『おぇ、まじぃ…』
「では、皆様でカウントダウンをお願いします。」
5
4
3
2
1
「よし、」
パチン
ボワァッ🔥
『ッ、く……』
『あちぃッ、』
「次にそのまま空中ブランコをしてください、なんとなくしてくれればいいですから」
小声
『…できるわけ、』
「できないんですか?狼のくせに」
『あ”ぁ?やってやるよ』
『見てろタコ助』
「はい、♪」
「次はそのまま空中ブランコです!」
火をつけたまま?!
大丈夫なのか…?
『『………人に見られてる、…』』
『『怖いッ、』』
チラッ
「大 丈 夫 で す よ」
口パク
『!…ふぅ……』
下を見る
『ッ、行くぞ…、!』
ーーー
スタッ
『ふぅ、ッ』
ウオオオアアアアア!!!!
すごいぞ!!!
パチパチパチパチ
『はぁッはぁッ、…』
「……ありがとうございました!!これにて今宵の宴は閉幕です、ではいい夜を」
パチパチパチパチ
パチパチ
パチ……
裏
『ッ、いって…』
「お疲れ様です、」
『ッなんだタコ』
「あれ、星導って呼ばないんですか?」
『誰が、ッ!』
「さっき涙目で星導、!って。呼んでましたよ?あなたが。」
『ッ、それは…聞き違いだろ、!』
「……まぁ、そういうことにしときます。」
「僕の部屋に行きますよ。」
『んでだよ、』
「いいから、早く」
『嫌だね』
「はぁ、めんどくさい狼ですねぇ」
「よいしょッ」
『は?!ちょ、降ろせ!!』
「無理です、行きますよ」
『このタコ助がッ!!/』
rbの部屋
「さ、つきましたよ。」
『ッ早く降ろせ!!』
「治療したら降ろしてあげますよ」
『今すぐ降ろせ!!治療くらい自分でッ!』
「いいから、ね?」
『ぐぅッ……//』
スン
『くそッ、/』
「はい、偉いですね」
「消毒しますよ、痛くても我慢してください」
『ん、わかってるわ…』
「はい、できましたよ」
『………』
「おーい?」
『……zz』
「寝てる……はぁ、」
「まぁ初日ですもんね、」
「……にしても細い、」
スルッ(腰
『ッ、ぅ”?……zz』
「どんだけ感度良いんですか…」
「……おやすみなさい、小柳くん」
チュッ
「さて、僕は今からあいつに話さないとな」
ガチャッ………バタン
『ッ〜〜?!///』
『あいつまじでなんなんだッ、//』
___________________________________
第一巻終わりです。
♡↪︎100でお願いします。
ご来店ありがとうございました
コメント
1件
うわ、面白かった…! サーカスパロという舞台設定がもう惹かれるし、何よりrbの強がりと弱さのギャップがすごくいいですね。観客の前で「星導」って助けを求めるシーン、胸が締め付けられました。一方でhsrbの「お気に入り」発言や最後のキス…あれは確信犯では?笑 二人の関係性がどう転んでいくのか、続きが気になって仕方ないです。炉衣さん、素敵な世界観をありがとうございます!