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あの時、おれは、

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あの時、おれは、

1 - 第1話

♥

22

2025年05月01日

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自分、よく、話を想像できるんですね、、

で、色々してみました!

行きます!

題名あの時俺は

あの時、おれは家族ととても幸せな暮らしで、とても楽しかった、裕福なくらしで、とても、良かった、弟も、いるし、だけど、ある日、トゥルトゥルトゥルンと地震の警報が鳴ったんだ、早く逃げなきゃと、必死で家族を置いていってしまった、そして、戻らなきゃと、家に戻ったんだ、そして、急に揺れだしたんだ、とても強かった、そしたら、母が、タンスに押しつぶされてた、それを目の前で見たんだ、母さんが!、母さんが!と思い、必死にタンスを上げようとした、そしたら、お父さんが弟と、妹を連れて外に行ったんだ、そしたら、とおさんが、妹と弟を他の人に預けて、母さんを引き上げようとしてくれたんだ、

でも、母さんが、もうええ、ありがとな、あなた達が死ぬのは、見たくないの、ごめんなさい、私の勝手で、そしたら、とおさんが、ごめん、俺も残るわ、息子、お前は、もう12歳だ、妹と弟を連れて外に逃げろ!!と言われて、その時涙が、ボロボロボロボロおちて、とおさんと、母さんを置いて、いってしまった、後ろを振り返らずに、

避難所まで、、、、

お母さん視点

私は、とても裕福な暮らしをしてて、とてもたのしかったの、でも、ある時、警報が鳴って、飛び起きたの、まず、皆を起こしに行って、とても急いでたつもりなの、だけど、バタン急にタンスが落ちて、ちょうど、足にあたって、血もいっぱい出た、少しすると、足に感覚がなくなって来たところで、息子が、戻って私を助けようとしてたの、でも、幻覚でも見えてるのかなー?って思ったの、いつもゲームばっかりしてる子が、私を、ってね、で、お父さんも助けに来たから、さすがに、幻覚じゃないなって、きずいて、もうやめて、と言ったの、そしたら、お父さんが、俺も残ると言ったの、ホントにバカよね、バカみたい、自分も死ぬのに、でも、そんなところもすきになったのかな、ホントにあのコには、生きてほしいな、私達の分まで、精一杯、頑張ってね、、、、

お父さん視点

とても裕福な暮らしだった、だけど、ある日警報がなっているのが気が付かなくて、母さんに起こしてもらったんだ、とても、大きな地震だった、

とにかく、弟と、妹を、逃さないといけないから、近くのご近所さんに預けたんだ、弟と、妹は、聞き分けのできるいい子たちだ、と言って、その場をさったんだ、後ろを振り返りたかった、最後に顔を見たかった、もどったら、母さんが、タンスに押しつぶされてるのを見て、息子と一緒に持ち上げようとしたんだ、とても頑張った、だけど、無理だった、母さんが、もうええ、ありがとな、とか言うから、寂しくなったんだ、息子は、助かって欲しかった、息子ももう12歳だし

、色々できる年齢だろう、母さんは、俺が愛した人の一人だ、だから行ってくれと、言ったんだ、

最後に息子の顔を見れて嬉しかった、たくましくなってたなぁ、昔は、あんなに小さかったのになぁ、走馬灯が見えてくる、、、、、、、 俺の愛する子供達よ無事に生き残ることを願う!俺達の分までな!

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