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【注意事項】
※ハマり始めたばかりで解像度低い可能性が高いです
文章能力がないです!(それでも書くんだ、自給自足)
ここまで読んでいただきありがとうございます。
🇧🇷🍎お楽しみいただけますと幸いです🙇♀️
今日も疲れた、大食い企画の後はすぐ眠たくなる。
ユーダイドにお部屋を借りてベッドで仮眠を取らせてもらうことにした。
布団に潜り込み、とりあえず30分だけ寝て、家に帰って、それから…
そんなことを考えてるうちに眠気が襲ってきた。
瞼も落ち切った次の瞬間、誰かが布団の中に入ってきた
「誰?!」
驚きと共に思わず目を開けると眠い目を擦っているケイタだった。
「あ、ジュンジ。ごめん。」
「ごめんじゃないよ…」
「起こしちゃった?」
「うん…」
少しイラッとしたのが伝わってしまったのか、眉が困り眉になり、申し訳なさそうな顔をこちらに向けている。
「わも、仮眠とりたくて、ユーダイに借りたんだけど」
「ユーダイドは先約あること言ってなかったと」
「…うん」
ユーダイド後で締める。
「ジュンジ」
「何」
「ジュンジが嫌じゃなかったら一緒に仮眠取らね?」
……ん?
待て待て待て、一緒に?
いいんだけどさ、いいんだけどね、もう僕目覚めちゃったのよ。
でも布団から出るのも面倒だなと思ってしまい
「うん、いいよ」
「わいはー、めやぐだじゃ」
その言葉と同時にモゾモゾと布団に入ってきた。
「あったけぇな。」
「いや、ケイタが暖かすぎる」
男同士で一つのベッド。
さっきの目覚めが嘘のように、とても温かくて瞼が落ちてしまった。
今、何時だ。
そう思い時間を確認しようとしたが、起きる気配のないケイタが僕の胸に顔をうずめて身動きが取れない。
……なんで、こうなる。
ケイタは何も言わない。
ただいびきをかいて寝ているだけだ。
「……近いって」
小さく言ってみたけど、反応はない。
その代わり、少しだけ顔を動かして、より深く胸元に擦り寄ってきた。
待って、可愛い。
その瞬間、心臓がなぜかバクバクと音を立てる。
「ケイタ」
今度は、ちゃんと呼ぶ。
「……ん」
ゆっくり目を開けて、ぼんやりした視線がこちらを向く。
状況を理解するまで、数秒かかっている。
「…?」
「おはよ、ケイタ」
そう言うと、ようやく気づいたみたいに少し身を引こうとする。
でも、その動きが遅すぎる。
深く抱き締めると、不意な出来事に固まってしまった。
「ちょ、ジュンジ、なに…」
距離が近くてタジタジなケイタへキスをする。
「ふぅ…ぁ…ぅっ…」
舌を絡めると不慣れなのか、呼吸もままならず、とても苦しそうだ。
顔も耳も赤くなっている。
「可愛い」
「…さすね…!」
「ねぇ、ケイタ」
「なに…」
「この後、予定空いてるよね?」
コメント
4件
あまりにも尊い空間すぎる…神にも程がありますって😭😭 流石に最高過ぎて飛びます😭😭✨
うぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!可愛すぎますぅぅぅぅ!!!!!!!!!あまりにも可愛すぎる!!!!!!!!!ありがとうございますぅぅぅぅ!!!!!!!!!