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こんにちわみずなです
、、、、、スゥ゙ーーーーーーーーーーーーーー
1話が♡1000いってたのは私の見間違えじゃないですよね???!
朝確認して滅茶苦茶びっくりしました、、
ほんっっとうにありがとうございます!期待に応えられるよう頑張ります!
あ、あとリクエスト箱も作ったのでよければリクエストしてください!
⚠類司
モブ→司表現あり
地雷さんさよなら、、(._.)
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類said
はぁ、、早く授業終わらないかな。
昼休みが待ち遠しい。ふと、前にいる司くんを見る。
、、やっぱり可愛いな、、
そりゃ皆好きになるよね。
5つ。ってことは5人。
朝でこれだから、本当はもっと居るんだろう。
司くんは僕のこと好きなのかな。
それとも、女子の誰かが好きなのかな。
貰ったチョコにはどうお返しするのかな。
、、、、、、、あの中に好きな人がいたら。
付き合うのかな。
僕のことなんて見てくれなくなっちゃうのかな。
「っ!」
嫌だなぁ。嫌だ。そんなのとても受け入れられない。嫌。嫌だ。
(、、まぁこんなこと考えたってしょうがないよね。司くんがどうなのかは分からないし。)
恋をするということは同時に失恋が隣合わせになるんだ。
両思いになるなんて奇跡。どこかで聞いたことがある。
本当にそうなんだなぁって思う。ましては同性の恋愛なんて。なんて、、、
まずいな。凄くネガティブになっている。
朝の甘酸っぱいわくわくした気持ちはどこに行ってしまったのだろうか。
でも、同時に負けたくないとも思う。
こうゆう恋も悪くない。、、一歩間違えればもう立ち直れなさそうだけど!!
だって僕のほうが沢山司くんを見ているし一緒にいる時間も長いからね!
僕の心の中は、きっと誰よりも司くんの存在が大きくある。
、、あー好き。好きだよ。好きだ司くん。
そんな事考えてたら授業も終わってしまった。
昼休みになり、やっと司くんと二人になれると舞い上がっていたのだけれど、、
そう簡単に司くんを独り占めできる時間は来なかった。
「天馬先輩っ!」
一人の可愛らしい女の子が教室のドアを開け司くんを呼んだ。
「わぁかっこよ」
「いけいけ!」
友達らしき2人がその隣でエールを送ったりしている。
「あ、あの少しいいですか、、?」
顔を赤らめそこに立つ女の子は言う。
「む、、?大丈夫だぞ!」
あんな顔されたら恥ずかしい気持ちも飛ぶであろうニコッとした笑顔で女の子のところへ向かう司くん。
(いかないでいいのに)
そんな最低な事を考える自分に嫌気が差す。
、、あれ?
向かいかけた司くんは女の子に「少し待っててくれ」と言って僕の方に来た。
「つ、司くん?早く行きなよ」
言いたくもない言葉が心とは反対に世辞として出る。
「ん、、そうだが」
なにか言いたげな司くんを急かす。行きなよ、と言った時に少し寂しげな顔をしていたのは気の所為だろう。
「ね、待ってるよ」
「ああ、そうか、、では屋上先言っといてくれ」
「ああそうか」、、?少しおかしい気がするけど、、今更恥ずかしくなって動揺しているのだろうか。
、、、そんなの僕に見せないでほしい。
「了解だよ」
今日はいい間違えが多いなぁ司くん。司くんでもバレンタインチョコというのはやはり動揺するものなのだろう。
胸の奥がどろどろしてきた。
ああくそっ、、、
俺のとこに早く来いよ。
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キリが良いのでここで一旦切ります!m(_ _)m
このまま3話書くのですぐ更新します!
てかさたまに類の一人称が俺になるのいいよねあれ好き(急にどした)
閲覧ありがとうございました!