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山崎快斗が奈緒美を連れて警察に戻った。
榊警部か優木所長いますか!
「山崎社長どうなされましたか…」
「中嶋慎太郎はいるだろ」
「その相手に松野廉っていう男、
おとなしくしてたが学校時代に苛められて、松野宏の息子だったが嫁の愛子に子供が出来た。相手と駆け落ちして名前分かるか」
「滝川淳一彼は確か松野宏と幼なじみで仲が良かった。
先祖代々人狼だった。
皆関東エリアからきた人間だよ北海道は200年前に狼は全滅してるな」
「北海道の円山動物園に白狼を入園させてたんだろ」
眉を細めて、「亡くなってた筈だ、餌に毒草、どくだみ草を粉末に入れて呑ませた。その職員捕まったっていう話だ」
「甲野さん~!山崎社長が話ししたいって言われてますけどどうします?」
一人の男が警察に訪ねてきた。
老いた白髪頭に眼鏡をかけてた。
「人探しをお願いしたい…」
「どなたを探しですか?」
私こうゆう者ですが
名刺を出された。
株式会社、香取ガラス工業、香取雄一旭川事業所の社長
甲野刑事~!大変ですよ!甲野さん…
やっと捜査一課に出動する準備中に
松野さん?…
「甲野さんお久しぶりです…」
昔あなたの父に使われてました。香取雄一の下で働いてます、
「あなた息子を棄てて嫁まで置いてどこに行ってた!」
「話し聞いてください…」
香取雄一が亡くなりましたが息子を探して欲しいって頼まれてます。
はあ?…
事務所に入れた。
養子になった香取一輝にまっとうな生活してるのか連絡が来ず、
札幌で働いてるって聞き。
道警に甲野亮っていう人が居るから、
「私の父を御存じでしたか…」
甲野大助、家を残して亡くなってた。
…
はい。はい。
突然電話が鳴り出した。高杉が取り
はいこちら大通り警察所
…え?
創成川通の橋の下で遺体、女性の腕がないって言われてた。
またか…
「松野さんあなたの息子の廉の素性知りました!ご協力お願い致します…」
SATに連絡が入った。
「こちら札幌の道警大通り警察所の甲野と申します!松野廉っていう男いますか?」
ー北海道に到着したっていう連絡が入りましたよ!ー
写真が送られてきた。
松野宏さんに似てた。
廉…
頷いた「甲野が松野さんあなたの息子立派に育ちましたよ笑っ」
「ところで香取一輝は?…」
「事件が起きてます。犯人なのか、未だはっきりしてません…」
大通り警察署にいた山崎社長と奈緒美の証言が取れました。
優木所長と榊警部がいた。
フードを被った男がいた。
…ハァ…
ストーカーらしい雰囲気の男が通報された…
片手がない…
観た道民が通報した。
これは面白いよな笑っ
間違いないだろ…
SATの松野廉、着いて歩いてた中嶋慎太郎…
この男がSATに居たのか…
中嶋が使えるな…
奈緒美?…
「あなたこの男よ」
ん?…
中嶋慎太郎ではない…
火傷に爛れた顎に
優木所長に見せた。
署では、撮影した写真をズームインしてくれた。
…おい!拓哉…
あ?…これは…
「神総監の息子…嘘だろ!」
「智輝か?幸也なのか…」
「拓哉…間違いなのか?…」
顎に見せた火傷の痕…
神総監の自宅にいった榊が携帯電話を持ち、
「はいこちら神龍介の宅ですがどなたですか?」
道警の榊だが君は?
「兄の智輝ですよ笑っ」
「幸也居るのか?」
「今仕事中ですけど連絡します?榊警部一体どんな事件ですか?…」
「連絡番号リピートして欲しい」
「では070…――――――――」
「―――――――――――――」
「サンキュー笑っ」
神幸也にいった
「はいこちら神幸也ですがどなたですか?」
「若い声だな」
「榊警部?どうなされましたか?」
「今の事件分かるだろ?」
「世の中物騒な事件ストーカーですねぇ。バラバラ事件私今事務所で書類書いてますが。検事か?」
あの一つ聞いても良いですか?村木の友人の遺体があった場所にもう一人の遺骨がありましたよ…」
「2体の遺骨?…」
インカムを押した。
『橋本龍輝という男と違う骨、橘健人の骨が違う物と分かりましたが』
優木所長に繋がってた
親父の遺体が見つからなかった…
切れた…
優木所長の顔を見上げた。
今神幸也の言い方…
昔の事件が掘り起こされた…