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ゼロ
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リリックメーカーのブルーム
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瀬那
コメント
3件
ミジンコって面白い表現だね🤣 文章構成が、レベルアップしててマジ凄い!
良き!
輝夜様の「正しさのズレ」っていう物語がございまして〜、
没だったらしく、似たようなやつ書いてくださいってあとがき?
に書いてて、書こうと思います。
※決してパクリじゃないよ!(ただ、結構似てる可能性あり)
あと、めっっちゃ似てる部分が、ミジンコの部分で、そこはあくまであとがきのやつみて、
ミジンコの方が輝夜様もこの作品を見ていいように感じてくれるかなって思ったからです。
※口調迷子 原作無視 四季くん病み??
前置き長くてメンゴ
とか言いつつまだ話す。
え〜さ、書いてる途中なんですけど、なんかちゃんと完結してないっぽかったんで、
勝手な解釈で終わらせます⭐︎(?)
「お前に助けられるくらいなら、死んでた方がマシだったよ」
いつの任務だっけ。こんな言葉を言われたのは______。
俺は羅刹学園を卒業した。
でも、どの場所にも所属するわけではなく
“戦闘部隊”として色々な場所で任務をしている。
「よし!ここの任務は終わり!」
『こちら一ノ瀬、〇〇の任務完了しました』
『わかった。次は〇〇へ行け』
『了解』
初めの頃は、みんなにの役に立ててると思って、このやり方に苦はなかった。
それにみんなからも感謝されていた。
「マジでありがてぇ」
「これからもよろしく頼むわ!」
「いえいえ!俺はみんなの役に立てればいいんで!!」
でも、感謝なんてものは、上っ面だけだった。
「一ノ瀬って役立つわ〜」
「任務押し付けれるしなw」
「わかる!」
「ぇ…」
俺はそこで、初めてみんなから任務を押し付けられてるだけだと知った。
そこまでは良かったんだ。
まだ頑張れたし、誰かに頼れたかも知れない。
でも!…俺はそれが嘘だと信じていたかった。
「一ノ瀬!ありがとな」
「こちらこそっす!」
その言葉に裏があったとしても、役に立てているなら…。
ある任務のことだった。
桃が大量に攻めてきていて、ある鬼の人が危険だった。
俺は真っ先にその人を助けに行った。
バンッ 「大丈夫っすか?」
「チッ うぜえんだよ」
「へ?」
「お前に助けられるくらいなら、死んでた方がマシだったよ」
「いつも俺らのこと見下してたんだろ」
「強いからって。炎鬼だからってなんだ!」
「ぁ、ごめ」
「謝罪が聞きたいわけじゃねえんだよ!」
「人の邪魔ばっかすんなよ。偽善者が!!」
「ッ……」
俺って、そんなに邪魔な存在だったんだ…。
多分、これくらいだったら立ち直れたかも知れない。
でもこの時の俺は、身体と精神の疲労が大きかった。
だからなのかな、誰にも邪魔されない存在になりたい。
「ミジンコになりたい」
そう思ってしまった。
「あ!四季くん!!」
「チャラ先。俺って邪魔かな。」
「急にどうしたの!?」
「なんだ。」
「あ、ダノッチにまっすー!」
「四季くんが急に、、、」
「俺、邪魔な存在だったならミジンコに生まれ変わりたい。」
「ミジンコなら誰のことも邪魔しないし、そもそも俺ってなんで生まれてきたんだろ。
炎鬼だからって任務に駆り出されて、こっちだって疲れてるのに炎鬼炎鬼ってうるさい。
それに俺が戦ったり何しても偽善になるのかな。」
「それならもともとみんなに出会わない生物だったら良かったのに。ミジンコでも微生物でも誰の邪魔もしない存在に…」
「ちょちょちょ。四季くんどうしたの?」
「誰にそんなこと言われたんだぁ?」
「わかんない。鬼の人が俺のこと邪魔だって。偽善者だって。」
「俺は努力して力を手に入れて、任務も頑張ってたのに、、、」
「そんなやつの言葉に耳を貸さなくていい」
「でも、俺って邪魔かも知れないし、ミジンコになった方が、、、」
「一ノ瀬ぇ、お前一旦休め」
「まっすーの言うとおりだよ!!」
「うん…わかった。」
「まずはその傷の手当てだ」
「? ムダ先。俺怪我なんてしてないよ?」
「!? 四季くん、お腹…」
「え? あ、いつ撃たれたんだろう。」
「とりあえず治療しよ!」
治療中〜〜〜〜。
「よし!これで治ったよ。」
「ありがと、チャラ先。」
「傷の治療は終わったが、お前の精神的な治療は終わってないぞ」
「いやいや、だいj」
「だったらその隈はなんて言い訳するつもりだ。一ノ瀬」
「ぇ、や ぁの」
「1週間でいいから休も。ね?」
「はい。」
それからは任務を休んで、チャラ先とかに色々と聞かれた。
誰に任務を押し付けられていたのか。とか
1週間もしたら俺は元気になっていた。
「チャラ先!ムダ先!真澄隊長!」
「ありがとな!!」
「四季くんが元気ならそれで何よりだよ!」
「四季くんは俺たちの光だからね!!」
「ッ…そっか!じゃあこれからも頑張るわ!」
終わり。
ど、どうよ。結構頑張ったぞ。
まぁね。輝夜様の作品とは結構別物になってる気がするようなないような、、、
ま、個人的には満足なんで!