テラーノベル
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ごめんなさい 、ノベルばっか書いてたらチャットノベル書きにくいことに気づいたのでこれから全部ノベルで書きます
yaur . nmmn の単語がわからない方は理解した上閲覧して下さい⟡
yaur
※ 御本人様には一切関係ありません
. 口調迷子
. nmmn
. 付き合ってるし同棲してます
. 凄くセンシティブ
ya 「 」 ur 『 』
side : ya
『 もうゆあんくんなんか大っ嫌い ッッ ! ! 』
うりがそう泣き叫び 、家を飛び出してしまった
” 大嫌い ” うりに 、ましてや好きな人にそう言われるのは結構心に来るものだ
先程俺が他の人との距離が近いとうりに言われた
でもうりも普通に他の人と距離が近い。人のこと言えないのに俺に言ってくるのは少し苛立ってしまい 、言い返したら喧嘩になってしまった
… 追いかけに行くべきだろうか
そんなことを思っている内に
__ドゴン ッッ
「 っ 、 ! ? 」
と 、大きな音が鳴り響いた
雷だ
しかも雨が激しく降っている。
うりは雷が嫌いだ 、しかも超絶怖がり。
さすがに心配になり 、2人分の傘と うりの上着と 自分のスマホ を持って玄関へ向かう
———
ぴちゃぴちゃ、と自分の足音が鳴る
うりが行きそうなとこは全部行ったつもりなのにうりだけが何処にもいない
「 うりーーーっ ! ? ? 」
いくら名前を呼んでもうりは出てこない
まじで彼奴何処いんだよ 、
———
side : ur
勢いで家を出てしまった
行く宛てもないのに。
とりあえず家から遠くの場所へと向かう
突然ぽつぽつ、と雨が降り始めた。そこまで雨は降ってなかったので気にせず走る
だが 、次第に雨が激しくなり 、しまいには雷がごろごろ、と鳴っている
『 っ 、ぁ 、かみなり 、、っ 』
小さい頃から俺は雷が大の苦手だ。
耳を抑えながらその場でしゃがみ込んでしまった
怖くて、
不安で、
苦しくて、
もうこの場から逃げ出してしまいたい
『 ゆあん 、っ くん 、 』
名前を呼んでも来てはくれない
ゆあんくんがいない事実にさらに怖くなってしまい 、一粒、二粒と涙が零れる
ずっと雨の中歩いていたから体はもう冷えきっており凍えそうだ
「 っは 、うり ! ! 」
『 … ぁえ 、 ? 』
どうやってここがわかったのかはわからないが 、走ってきたのか息が切れているゆあんくんがいた
『 ゆあ 、んくん 、っ ? 』
「 ん 、っはは 、泣かないでよ 、笑 」
傘を差しながら俺の目線に合わせてくれ 、涙を拭ってくれた
だが 、 ゆあんくんが見付けてくれた嬉しさと安心さでもっと涙がぶわっと溢れてしまった
「 うり 、落ち着くまで橋の下行こっか 」
と 、優しく言ってくれ手を差し伸べてくれた
なんて出来た彼氏なんだ、とか思ったけど絶対本人には言ってあげない
『 … ん 。 』
素直に手を取り橋の下まで向かう
「 … 」
『 … 』
そして数分、
手を繋いで沈黙で何も話さずいたが 、これはきっとゆあんくんなりの優しさだ
「 少しは落ち着いた ? 」
『 … ふは 、うん 、』
こちらを向き頭を撫でながら優しい声で言ってくれた
くそイケメンめ、、
「 あの 、うり 、さっきはごめんね 、 ? 」
『 、俺もごめん 。ついカッとなっちゃって 』
「 んーん 、俺が悪い。ごめんね 」
『 … 仲直り ? 』
「 うん 、笑 仲直り 、ね ? 」
ゆあんくんが先に謝ってくれ俺らは仲直りをした
でも何かが物足りない。
『 ね 、ゆあんくん 』
「 ん ? なに ? 」
俺は立ち上がり座っているゆあんくんの上に乗っかる
できるだけ甘〜い声を出し耳元で
『 仲直りえっちしよ ? ♡♡ 』
と 、言ってやった。めちゃくちゃ恥ずかしいが今回ばかりは素直になってやろう
だが 、いつまで経ってもゆあんくんが無言で不安になり名前を呼ぶ
『 、ゆあんく、__ん ッッ 、”” ! ? 』
突然目の前がゆあんくんで埋まり何が起こったか分からず唖然とする
頭をフル回転し 、今起こったことを整理する。
『 んぁ ”” っ / / ぁえ 、 ? / / 』
ようやく今起こったことが理解できた。
俺は今ゆあんくんに口付けをされているのだ
『 っは 、/ / ゆぁ 、っ / / んん ”” っ 、/ / ぁ〜 ッ 、♡♡ 』
角度を変えてはずっと深い口付けをしてくる
そろそろ息が苦しくなりゆあんくんの肩を軽く叩いた
想像以上にすぐ言うことを聞いてくれ離してくれた
『 ぷはぁーっ 、/ / はっ 、はぁ / / 』
「 … 大丈夫 ? 笑 」
『 おまえの 、せいだろ っ、 / / 』
必死に肩で息をしていると俺の顔を覗くゆあんくんが目に映った
すると 、突然ふわっと浮いた感じがした
そう 、俺は今ゆあんくんにお姫様抱っこをされたのだ
『 ぁえ 、どこいくの 、? / / 』
「 家 、もう我慢出来ない 」
その言葉を言ったゆあんくんは 、すっごい色っぽい顔をしていて
__物凄く俺を欲してそうだった
———
side : no
扉をがちゃ、と開けると
どん、という音と共に壁に押し付けられていたうり。
『 ぁ、ゆあんくん 、 ? 』
「 もうここでやっていい ? 」
『 ぅ 、ここでって 、ここ玄関 、/ / 』
うりの手首を掴み壁に押し当て 、耳元で囁くように呟く。ゆあんは息が上がっており興奮していると一目見ただけでわかるほどだった
「 ねぇお願いうり 、後でいっぱい謝るから 、」
『 … ゎ、かった っ、 / / 』
うりはゆあんにお願いされたら断れないほどゆあんに甘い。だが 、それ以上にゆあんも同様うりにすごく甘い
お互いがお互いに甘いのでメンバーからは 「 バカップル 」 と言われるとかいないとか。
『 っは 、ひぁ ”” ッッ / / 』
「 本当かわいいね 、♡♡ 」
ゆあんはうりを床に押し倒し 、服の中に手を入れ焦らすように乳首を弄る
うりは男では十分すぎるほど敏感なのでこれだけで感じるそう
『ゅあ 、くんっ 、/ / それ”” 、やらぁ ッッ ” 、/ / ♡♡ っは” 、ぃくっ 、/ / ぁ〜〜〜ッ ! ! ♡♡ 』
「 は 、これだけでイったの ? 」
『 ふ ” っ 、うるさ ” 、ぃっ / / ♡ 』
「 … 脱がすね 」
慣れた手つきでうりの服を脱がし 、M字開脚にするように脚を広げる。一応挿れた時痛くないように念の為指を挿れならす
ぐちゅ 、ぐちゅ っ 、♡♡
『 はっ 、ふ” ぅ ッ 、/ / ♡♡ 』
「 はあ 、もういいや。挿れるね ? 」
『 ぇ 、まっ”” __おぉ” ッッ ! ! ? ♡♡ 』
ごっっちゅん ッ 、♡♡
一気に最奥まで挿れたためうりは目を見開きぶわっと涙が溢れ出している
ぱんぱん、と腰を打ち付ける
『 や” っ ら 、/ / ぃっちゃう”” ッ 、♡♡ っは、ふ ッ ” / / ♡♡ んん””〜〜〜ッッ / / ♡♡ 』
「 うりは淫乱だね〜♡♡ 」
『 ぁ”〜〜ッ / / ちぁ、う” ッッ … / / ♡♡ しんじゃぁ” ッ 、ぅ ”” っ / / 』
「 ねぇ 、もっと奥挿れさせて ? ♡♡ 」
耳元で囁くとびくん、と震え上がるうり
『 ぁひ” っ 、や ッ ” らぁ ” ッッ ! ! / / ♡♡ 』
「 … 挿れるね 」
どちゅん っ 、♡♡ ごぽぉ ッ ♡♡
『 へ ” 、か ッッ ” っは ”” っ 〜〜〜 ぁ ” / / ♡♡ 』
うりはもうずっと射精し続けているので余韻が全く消えず 、凄く敏感になりちょっと腰を動かすだけでも射精をするほどだ
「 もっと頑張って ? 」
『 ぅ” っ 、ず 、っと ”” ッッ ♡♡ イってるからぁ ”” ッッ 、/ / ♡♡ も ッ 、やだ ” ッ 、/ / ♡ 』
そこで限界に達し 、意識を手放した
最後にうりが見た光景はにやり、と口角が上がっていたずらっ子みたいな笑い方をしたゆあんだった
———
side : ur
目を開けると自分のベッドだった
ぱちぱち、と何回か目を瞬きさせる。昨日の記憶が全くなく 、記憶を辿るように昨日のことを振り返る
ベッドから起き上がろうとすると 、
ぐき ッッ
『 ッッ 、! ? いっ 、て 、ッ 』
『 … ゆあんく〜〜〜ん っ ! ? 』
めちゃくちゃ腰が痛く 、絶対腰が痛いのはゆあんくんのせいだろうと思い大声を出しゆあんくんを呼ぶ
がちゃ、と扉が開く音がした
「 どうした ? 」
『 どうしたもこうしたも 、めちゃくちゃ腰が痛いんですけど ? 』
「 … 申し訳ございませんでした。」
どうやら心当たりがあるらしく 、綺麗な土下座をしてくる。結構面白い
流石にこの腰で歩けやしないからゆあんくんに頼むか
『 看病しろ 。』
その一言だけ。
最後まで見て下さりありがとうございました ♩
では 、また次の物語でお会いしましょう ෆ
コメント
3件
久しぶりぃ!! ぁ、わかんないか、 えーと、あーと、、、 りう !!(? いつになっても神作😘
うわああああもう尊すぎて泣いた😭💕💕💕 喧嘩して飛び出したあと、雷で怖がってるうりが「ゆあんくん」って呼ぶところがもう…胸ぎゅってなったよ!! でもちゃんと迎えに来て、傘差して涙拭いてくれるゆあんくん、出来すぎ彼氏じゃない??惚れてまうわ… 仲直り後の流れも、甘々でエモくてドキドキが止まらなかった…!続きめっちゃ気になる〜!!
132
にゃこは
741
ハク
51