テラーノベル
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前回の続き
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「おね、だり…?///」
理性が着々と奪われていく中で、中也の言った言葉に戸惑ってしまう。
「嗚呼”ご主人様、もっと気持ちよくして下さい”ってな」
小さな悪魔がニヤッと幼さが残る顔で笑う。
「…ごしゅじんしゃま、もっ…とぉ、きもちよく、して、くりゃしゃッッ~~あぁ!?♡ビクビクッ♡」
「声が小せぇなぁ兄ちゃん。」
「首輪引っ張られて、後ろで感じる変態が、一丁前に恥ずかしがってんじゃねぇよ。」
グリグリ♡
そう言って手で私のモノの先を擦るように、撫でるように優しく触る。
「ッあ♡ちょっビクッ♡触っちゃ、だめッッイっちゃ~~~ッ///♡♡」
「んぇ…?なんで…///」
絶頂しそうになったのを中也の指で強制的にせき止められる。
「なんでって、まだオネダリできてねぇだろ?」
「っ!!///…うぅ~~///」
一回り年下の子供にオネダリをしてまで快楽をもらうという抵抗心もありながら、その快楽を求めてしまう自分がいる。
「ほら太宰兄ちゃん、さっさと言わねぇと、痛くするぞ?」
そう言って中也は、何処からか取り出した馬に使うような、太く、短い鞭を取り出し、私の首筋から乳首にかけての身体のラインをなぞる。
「~~ッッあぁ!!///♡♡ビクッッ♡ガクガクッ♡♡」
中也に先を抑えられていたため、出してイけなかった。
「…兄ちゃん今、メスイキしたよな?♡」
「してなッ!?」
ぐいっとまた首輪を引っ張られる。
「嘘は良くねぇよなぁ…兄ちゃん」
中也の唇が、耳元まできた時中也のまだ声変わりのしていない少し高めの声が耳に吐息をかけながら私の鼓膜を揺らした。
そして、私の乳首の周りを焦らすように指で円を書きながら、私の縋るようなオネダリを不敵な笑みで待っている。
「~~~ッッ///!!ご主人…しゃま、もっと…もっと、気持ちよくしてくだしゃい!!/////」
「やっと言えたな」
そう言って、カチカチとローターを操作する。
すると、さっきまで焦らすように触っていた乳首をつまんで引っ張ってきた。
「んぁッッ///♡♡ぁぁあ”ああ”!!!///♡ガクガクッ♡ビュルルルルッビュルルルルッッ♡♡」
「ふはっ凄く気持ちよさそうだなぁ…毎晩毎晩、寝ているうちに開発して正解だったぜ。」
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中也視点
俺は、太宰の乳首を口にふくんで吸った。
「だめっ、だめぇ吸っちゃらめぇ…////♡ビクビクッッ♡」
「気持ちいいんだからいいだろ?」
乳首を指で弾いてみる。
「うぅ”ぅ”~~~////♡♡ビュルルルッッ♡♡」
「ほら、イく程よがってるじゃねぇか」
「安心しろ、まだまだ夜はなげぇからな、沢山遊ぼうな♡」
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太宰視点
(夜の記憶ほとんどトんでるよ)
「んん”」
ここ、中也の部屋だ…そう言えば一緒に寝たんだっけ?
そう言えば、喉と腰が痛いなぁ風邪でもひいたかな?
ふと、腕を見て驚愕する。
「え”なにごれ”ッッ」
縛った…否、正確に言えば、手錠の様な何かをつけられた状態で抵抗した後のようなものがついていたのだ。
「んん”…だざぃ?」
「ッ嗚呼、中也おはよう」
急いで腕を服の裾で隠して、中也からは見えないようにした。
「…」
じっとこちらを寝ぼけた目で観察するような、こちらを見透かすような目で見てくる。
(この様子だと、記憶トんでるか…まぁいい今度は身体にも跡やらヤった跡を残してやる。にしても、俺が犯人なのに必死に俺を気遣って焦って隠してんのかわいいなぁ…)
「中也?」
「…なんでもない、二度寝する。」
「私もなんか疲れたし二度寝しようかなぁ…」
ーーーーそうして、二人は仲良く今度こそ二度寝をしたのでした。
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なんか、視点変わりすぎだなぁ…
まぁ、今回も見てくださりありがとうございました!
次回結構悩みどころですね、中也を中学生にまで成長させるかまだ小学生のままヤってもらうか。
次回もお楽しみに⭐️(深夜テンション)
コメント
2件
こういうの大好き