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最終回!





※ATTENTION※



nmmn





捏造





🔞有り






ご本人様関係なし






地雷の方閲覧非推奨





















数時間後




ローレンはうつぶせにされ湊に腰を打ちつけられ続けていた。


『っんあぁ、♡も、やっぁ、//』


ローレンの背中や首筋に口づけをしながらも湊は腰を止めない。



バチュッグチュッ、グチュゴチュッゴチュッ、


『ねッ、♡も、っあ、♡やだ、いっ、ちゃう//だめっ、ん゙あぁッっ』


「またイっちゃった?もうろれのからなんも出てないけど♡ナカひくひくしてんね,♡(コソッ」


達して痙攣しているローレンの耳元で囁く。


『っっやぁ、みみ、やめ、っ//』


パンッパンッ、ゴチュッ、


湊の腰は止まることなく動き続ける。


『ねぇ、まっ、て、//またイ、くっ、♡』


シーツをぎゅっと握り苦しそうな声を出す。



「うーん、、もうちょっとまってな^^♡』


ガシッ



湊がにこにこしながらローレンのものをしっかり握る。


『!?なにし、て、やっ//離してっ♡ん゙ぁぁ゙ぁ//』


「あ~やばっ、きもち♡、出るっ、、」


欲を吐き出したのと同時に握っていた手を離す。


ビュルル~ッッ



『っんあぁ、♡(っ、//湊の出てる♡)』


ビクッ、ビクンッ


ローレンは体を震わせるがもう何も出ていない。


「やっぱもう出ないかぁ♡(かわいいなぁ~♡)」



湊は一度抜きゴムの入っている箱をひっくり返す。


「(…?やっば、もう無い、、。今日箱開けたばっかじゃ、、)」


そう思い湊が周りを見渡すと大量の使い終わったものが散乱していた。



「…っっ、、スゥゥゥゥ…。」


『みなと、、?』


心配そうな声でローレンが声をかける。


「ごめんろれ、ゴムもうなくなっちゃた…。今日もう終わりにしよか、?」


『…』


「ろれ、、?」


『、、、よ』


「え??」




『なまでも、いいよ、//』



ローレンが赤らめた顔を枕で隠しながら涙目で言う。


「っ、ぇ、(んなぁぁあぁ、、//かわいすぎんかぁぁぁ、、!!)」


『でも、湊の顔見ながらがいい、♡』


「え、ほんとに、?ええんか??」


『いいって言ってんじゃん、!はやくっ、♡』


「っ、、わかった、。」



湊は少し唇を噛みながらローレンと向い合せの体勢になる。


「じゃ、あ、、いれる、よ?」


湊がそういうとローレンはコクンとうなずく。



ヌプッズプ~ッ


『んっ、、んあァツ、♡』


『(湊のっ♡さっきより大きくてあつい//)』


ブチュンッ、パンパンッ…


『あぁ、♡奥、いっぱいきてる、//みなと、♡みなと♡』


「かわいいな、♡ローレン、もっと奥いけるよな?」



ズパンッッ


『んあぁぁっ♡やばいぃ、っそこぉ♡ぎもちぃぃ、っああ♡』



「(さっきよりもめっちゃ感じてる、♡おれもキツくなってきた、//)」


2人の手はしっかりと絡み合い離れないようにきつく結ばれている。


『っみなと、みなと、♡』


「ん~?どーしたっ??」


蕩けた顔で口をパクパクさせてくる。


『ッッきす、きすしてっ♡』


「おっまぇ、、まじかわいすぎ、、//」



湊は顔を近づけ唇を重ね、さらに舌を入れ込む。


『ん、むふ、っ♡んん、うゃ、んぐ♡//』


互いの舌が絡み合い唾液が混ざり合う。


ローレンの腕が湊の背中へとまわり抱き締める。


キスをしている間も湊の腰は止まらない。



『ップハ、んぁっみなとぉ、♡んっぁ゙っ、//』


ローレンの瞳に溜っていた涙がぽろぽろと溢れ出す。


「っ、ろれ、ろーれん、♡(やばい、いきそう、、中に出すわけには、、)」


すると突然湊の腰に何かが巻き付く感覚がした。


「!?なにしてんの、ちょっ、//足ほどいてっ、」


『やだっ、あっ、♡中出してよッッ、(グスッ」


「っ…お腹痛くなっちゃうかもだよ??いいん??」


『ん゙あっ、、だから、、いいってばぁ…!!』


ギュッと腕と足の力が強くなり、もう離れないようにしがみついてくる。


「、、もう、、っろれやばいって、//」


ローレンの肩口に顔を近づけ体が深くまで触れ合う。


『奥っ、おくきてるっっあぁ、ん゙ぁ゙ぁ゙ぁ、♡ぃ゙くっっっ、、♡♡♡』


ビクビクゥッ、


「っぅ、なか、締めすぎ、//、、っっっ~~♡//」



ビュルル~ッビュクッ



『っぁ、っふ、、、ん…。』


ローレンの声が少しずつ消えていき瞼も落ちていく。


「ねちゃった、か、、。」


「(俺も後処理して寝よう、、。)」












翌朝





『ん~、、あ、さ、、?』


目が覚めたローレンは体を起こそうとする。



ズキンッッ



『っっ、いっっったああああっ~~…!』


腰に激しい痛みが走る。


『(うわっ、頭も痛い、、やっばい、、)』


するとローレンの声に気付いた湊が目を覚ます。


「ん~、、ろれー、、?おはよ、、。」


『おはよ、って、、。』


「腰痛い??」


『誰のせいで、、』


「昨日のローレンめっちゃかわいかったな~、♡」


『は!?なに、いっ、、//』


だんだんとローレンの顔が赤くなる。



『…見んなっっ//』


そう言い毛布で顔を隠す。


「にゃは~照れすぎやろ~。」



『グスッ、、う~っ、、。』


「!?な、え、どした、泣いてる、、?」


『ううぅぅ~っ、』


急に泣き始めたローレンを湊は優しく抱きしめる。


「ろれ、、?顔見せて、?」


甘い声でローレンに言い顔を隠す毛布をどかす。


ローレンの瞳から涙がぼろぼろと溢れていて止まりそうにない。


「どうしたん、?ゆっくりでいいから、、聞かせて、?」


『っっ、グスッ、、おれ、、、。』


「うん。」


『みなとにっ、ひどいこと言っちゃった、っ』


ローレンの瞳から大量の涙があふれ出し、嗚咽が激しくなる。


「ローレン、落ち着いて。深呼吸しよ。」


湊はローレンの背中をさすり落ち着かせる。


『、ふっ、ぅ、うぅ、っは、っふ、ぅうぅぅ、』


「いいよ、ゆっくりで、ゆっくり、、」


『っう、っふ、ふぅ、っん、はぁ、っふ、、』


少しずつ呼吸が安定してくる。


「大丈夫、大丈夫、、いつでもいいよ、。」



『ッッ…あの、、おれさ、、』


「うん。」


『みなとが、仕事頑張ってんの知ってたのにっ、勝手な事言って、ッッ、、ごめんなさいっ…(グスッ』


「ろれ、謝らんでよ、、。俺の方こそ、ごめん。ろれのこと傷つけてもうた、、ごめんな、。」


『っみなと、、』


ローレンが湊の服を強く握る。


「なーに、?」


『、、おれのこと、きらいになった、、?』


「っ、ならんよ、なるわけない、!好き、だいすき、愛してる。」


『ッッ、//』


ローレンが顔を湊の体に沈める。


湊からは耳が赤くなってるのが見える。



「ろれは、?どうなの、?」


ローレンが数秒動かなくなる。


『、、、き、。』


「ん~??」



ガバッと顔をあげ潤んだ目で湊を見つめ口を開く。


『だいすき、、//』


「(っっ、、かっわよいぃぃ、、//)」


顔を赤らめ上目づかいで愛を伝えてくる恋人のすがたに悶える。


「もう、不安にさせたりしないから、ろれのそばにいるから。」


『うん、、』


2人の腕は互いをギュッと強く抱きしめる。




少しすると力を少し緩めローレンが湊の顔を見上げてきた。



『…ねえ、仕事は辞めないでよ??』


「っえ、や、やめません、けど、!?」


湊が目を逸らし返事をする。


『嘘だ、ちょっと考えてたでしょ。』


「も~わかったって~、やめへんよ~、。」


腕をローレンの方にかけ体を左右にぶらぶらさせながら答える。


「ろーれん、」


湊はローレンの顔をしっかり見つめ微笑みながら声をかける。


『んー?』


首を傾けながら可愛い返事をしてきた恋人に顔を近づける。


チュッ


そっと口づけを落とし頭を優しくなでる。


「ごはん、食べる?」


湊が立ち上がり聞く。


『たべる!』


ローレンは無邪気に答えると腕を湊の方に伸ばした。


『歩けないから、ん!』


「っ、、しゃーないなぁ~。」


そんなことを言いながらローレンを抱き上げる。



見つめ合う二人は太陽のような笑顔で笑っていた。









数日後





葛葉と叶から湊に電話がかかってきた。


家の廊下で通話ボタンを押す。



〈もしもし?あのさ、この前飲んだ時、俺とローレンが飲んでた酒なんだけど、やばいやつだったぽい、、。さっきニュース見るまで知らんくて、、まじでごめん。〉


「あ~あれね、だいじょうぶよ~。」


〈俺は吸血鬼だからか効果でなかったんだけど、ローレンだいぶ飲んでたし、やばかったんじゃない?〉


「ん~まあ、いろいろあったけど、、いい方向に転がってくれたし、」


〈そうか、ならよかった。仲直りもできたぽいな。〉


「あれ、葛葉知ってたんだ。てか、かなかな!」


[なに~?]


「おれらが飲んでた酒媚薬入ってたよな??」


[あ、ばれたー??これが僕のなんとかしてあげるだよ☆]


「笑笑、まあ、ありがと、2人のおかげでなんとかなれたのかも。」


〈ま、これからもお幸せに―。また飲もうな。〉


「うん。じゃあ。」


そういって電話を切った。



ニュースアプリからの通知を開く。


「(あ、あの酒、めっちゃ大事になってんじゃん。)」


{違法性のある酒について○○社の子会社が運営する××研究所で、研究者二十名以上が独自でその酒を開発していたことが発覚し、警察が新たな捜査を進めています。

また、効果についても新たなことが発覚しました。一定量以上を飲み目にハートマークが浮かんだ者は急激な性的欲求の上昇により性的逸脱行為を行うようになるそうです。時間がたつとハートマークは薄くなり、効果も薄まっていくとのことです。}


「(よくこんなもん開発したな~。)」


なんてのんきなことを考えながらこの前の夜のことを思い出す。


「(あれ、、そういえば、後半の方とかローレンの目ハート消えてなかったか、、?)」


必死にその時の記憶を掘り返す。


「(っってことは、酒の効果がなかったってことで…)」


湊の顔が赤くなる。



「(まって、、あれローレン素でやってたの、、?いくら酔っていたとはいえ、、まじか、、//)」


恥ずかしさに耐えられず背中を壁につけ床に座り込む。


手で顔を抑え思わず口角が上がる。



『湊ー。』


リビングから恋人の可愛い声がする。


ガチャッ

『あ、いた。ご飯できたよ、ってなにしてんの??』


「い、いやなんも、、」


ローレンが湊に手を差し出す。


『はい。』


「ん、ありがとう。」


ローレンの手を取り立ち上がり、一緒に歩き出す。



2人の手はしっかりと結ばれる。



きっと2人はこの手を一生離さずに生きていくんだろう。


(終)









____________________________________


最後まで読んでくださり本当にありがとうございました!!


最終話、、くそ長い、、申し訳ないです…。



初投稿で誤字とか、口調似てなかったりとか、読みずらかったりしたかもしれないんですけど、これからも書いていく予定ですのでまた読んでくれると嬉しいです!!


あと、ちょっと本編に書けなかったこととか、主の頭の中の話とか、裏話?的なのをタイトルが決まったらあげさせていただく予定です!!



読んでくださり本当に感謝です…!


♡、💬、フォローお待ちしております!

呑まれれば、全部。

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