テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#やなとくん
りんご @勉強中
498
126
やなと「ッ…ただいまッ」
すにすて(やなと)「…こんな時間まで何やってた(の」
やなと「ッ〈首が絞められたあとが見える〉」
すにすて(やなと)「…は゛?」
やなと「ビクッ」
ゆた「何?この跡?」
サワッ
やなと「ッん゛ぅ」
おさでい「はぁー」
おさでい「寝室行くぞ」
やなと「ッ!、嫌ッ!、行きたくないッ」
にしき「チッ、さっさと来い」
寝室
やなと「ッ!〈体を丸める〉」
だいきり「…今日はPOP組に譲るわ」
らお「えッ、いいの!」
たちばな「うん」
ゆた「やったー!」
にしき「じゃ、また後で」
おさでい「…」
いきなり
ぱんぱん ♡♡ ばちゅ っ ♡
やなと「ん” .. ッ 、は ッ ♡」
やなと「ぁ ッ゛.. 、 ごぇ 、なさ … ぃ ♡」
やなと「ん ッ あ” ♡ あぇ” ♡♡」
おさでい「…黙れ」
ぱちゅ 、♡ ばちゅん ッ ! ♡♡
やなと「んぐ … ッ ふ っ ♡」
らお「おっ、ちゃんと、声抑えた♡」
ゆた「偉いね〜♡」
らお(クリッグッリ)
やなと「あ” ッ ! やぇ” ッ ♡♡」
やなと「は .. ッ ♡ はぁ ッ ♡♡」
やなと「きもち 、ぃ .. ッ゛♡」
ゆた「ッ .. ♡」
ぱちゅ ッ゛♡♡ ぱちゅ ♡
やなと「あ ッ 、ん” … ♡ んぅ ♡♡」
グッリッゴリックッリ!♡
やなと「んん” .. ッ !? ♡♡」
やなと「激し ッ ♡」
ゆた「かわいいよ 、やなとくん ♡」
やなと「やぁ” っ .. ッ ♡」
すちゅ 、ずん ッッ !! ♡♡
やなと「あ” ッ .. ぐ ッ ♡♡」
やなと「は ッ も” 、~~~ ♡♡」
らお「おー笑、おさでい、嫉妬笑?」
おさでい「…うるさい」
ずちゅん ッ ♡♡
やなと「ひぐ ッ 、!! ♡♡」
びゅるる ッ ♡
ゆた「イったの ?」
どちゅん ッ ! ♡♡
やなと「あ” 、んあ” .. ッ !? ♡」
やなと「とまって” ッ … イ” ッ たぁ” .. ♡♡”」
おさでい「そんなこと知らない、悪い子には分からせないと 、♡」
ばちゅ 、ばちゅん ッッ !!
やなと「やぁ” ッ … ♡」
どちゅ ッッ .. !! ♡♡
やなと「ぁ .. ッ゛ぐ ♡♡」
ぱちゅ 、ぱちゅ ッッ ♡
やなと「ッ .. ゆるして .. ぅ” ♡ ッッ゛♡♡」
どちゅ 、どちゅ .. ッ ♡
らお「おさでい、ドSじゃん笑♡」
やなと「あ 、ッ ♡♡ ん … ッ゛♡♡」
おさでい「.. ッ イきそ」
やなと「ま ッ゛ て 、♡”」
やなと「ん” .. ♡ 中にはらめ” ッ ♡♡」
ゆた「…やなとくん♡?、中に欲しいでしょ♡」
やなと「ッッ゛」
びゅるる .. びゅる ッ ♡
おさでい「あ 、」
やなと「ぁ 、え” .. ッ ♡♡」
やなと「はぁ 、 ~~~ ッ ♡♡」
POP組(やなと)「♡゛、最高だったよ ♡」
コメント
1件
読ませていただきました……第7話、胸が締め付けられるようなお話でしたね。やなとくんの「行きたくない」という拒絶と、その後で見せる声を抑える姿や快感に抗えない様子のギャップに、彼の置かれた立場の複雑さがにじんでいて、読んでいて苦しくもあり、けれど目が離せませんでした。とくにおさでいさんの無言の嫉妬や「黙れ」という一語に、彼の感情の重さが詰まっているように感じました。れもんさんは声や間、身体の細かな動きだけで、これだけの空気を描けるんですね。続きがすごく気になります……!