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マッシュル

(短編と出てくる人は一緒(だいたい))

え?なぜいきなりかって?

まぁ、いきなり短編書いてもなぁ…と、思いましてね、アイツらの馴れ初めを書いてそのあとドロドロにしてさらに話を深くしてやろうかとへ(゜∀゜へ)ヘッヘッヘッ(?)

まぁまぁ、話はこんなもんでね

マッシュルのあらすじはみんな知ってるね?大丈夫よね?

大丈夫と信じてさぁ行こ〜!










第1話

初顔合わせは唐突に……




私の名はアイリス・アディ

特殊な魔法を使うことで有名な神覚者兼イーストン魔法学校の元校長…今はただのイーストンで金銭関連の仕事を主にやっている

因みにここの生徒は私が居るのを知らない…他の神覚者でもそうだ、私はイーストンの中で「最終兵器」として結構慎重に扱われている、まぁ、兵器ってよりも…最終手段?

他の神覚者が結構強いから私か出る場面なんてねぇけどな、ありがてぇ事に

アイリス)暇だなぁ…

私は基本的に仕事しかして無い、お陰で体が今のところダラダラである…

アイリス)タバコタバコ〜♪

カチッ…フー……

アイリス)んまっ♪

やることが無くもう何十年…何百年前から私はタバコと酒にハマっている

え?私の寿命?ねぇーよ笑

簡単に言えば私は寿命の寿命は魔力だ、魔力さえ有れば食事も要らねぇし睡眠も要らねぇ、魔力が無くなれば私は死ぬ…そんな存在だ

アイリス)うまぁ♪

私のタバコの一日に吸う量はだいたい…まぁ、5本ぐらいだな、これでも結構自分の体は気にしてるんだがな、爪とか歯とか黄色くなるのが嫌なんだよ…まぁ、ならねぇけど…

アイリス)ん”〜……

こうして今日も何も無い一日を過ごすと思っていた……

ガシャンッボワッ!

とある教室の一室から炎と激しい爆発音、それに窓ガラスが激しく壊れる音…学校ないは一瞬で騒ぎになった

私にとってはカンケーないがな

アイリス)まともに戦えず死んだやつはそれっきり、世の中そんなもんだわ

窓から眺めていると久しぶりに私の部屋の扉がノックされた

アイリス)…へぇ?

扉を開けてやるとそこにはイーストンの校長ウォールバーグが居た

いつもならお前が出る幕でもないのに…なんて思いながら身一つでゴッチャゴチャになってる部屋まで移動する









教室

レイン)ッ…ペッ

ライオ)はぁ…はぁ…ゥッ……

教室の中は非常にヤバかった、辺りは血まるけで内心「おーおーやってるわぁ笑」なんて思いながら地面に座り込むもの、まだ抗おうとする者たちの前に立つ

アイリス)魔獣…召喚魔法の時に誰かがやらかしたんだな?ったく、アレ程アイツには召喚の時気をつけろつったのに…

レイン)お、お前下がれ!

アイリス)死にてぇなら下がってやろうか?

噛み付いてくる生徒の頬を掴んで威圧を込めて冷たく言い放てば黒色の髪に黄色が入った男は大人しくなった

アイリス)お前らは治療に専念、出来ねぇなら出来ねぇって大人しく言え、ま…その前に終わるだろうけどよ

暴れ回る魔獣の額にすぐに移動し「召喚紙」をべりっと剥がせば暴れ回ってた魔獣は消え去った

アイリス)ったく、来たかと思えばこれかよ…あ〜、めんど

地面にのさばってる雑魚どもの治療をサッと終わらせ自室にまた引きこもる

治療中に「お前は何者だ」「どこから来た」「お前は誰だ」と言い寄られたが全て「ウォールバーグに聞け、あいつは私の弟子だからな」と話していた

部屋…は、いいか、アイツらが寮に引きこもってからにするか…

アイリス)…風呂入りてぇ〜……

アイツらと出会い今この日までの日記(マッシュル

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