テラーノベル
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80
ヒメカ
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マックスは小型カメラのデータの入ったシステムウォッチから、もう一度リッキーの最後の映像の場所がこの広場にそっくりであることに気付く。すると何かの鳴き声のような音が聞こえた。マックスは急いでピートの電源をオンにする。生態感知センサーが激しく反応する。マックスはすぐにスペースランタンを消すと、眠そうなピートを連れて細い道に身を隠す。ズシン、ズシンと地響きがして、巨大な怪獣がやって来る。頭に角があって、体はヒキガエルのようなイボに覆われてヌメヌメしている。尻尾は長く先が尖っている。
コメント
1件
うわ、第6話めっちゃ緊迫感やばかった……!マックスがリッキーの映像とこの広場がそっくりって気づいた瞬間、背筋ゾッとしたよ。そこからピート起こして、センサーが激しく反応して、スペースランタン消して隠れる流れ、手に汗握った。怪獣の描写も生々しくて、頭に角あってヒキガエルみたいなイボにヌメヌメの尻尾って……想像するだけで怖い。ズシンズシンって地響きだけで圧倒される。どうなるんだろう、続きが気になる〜!