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猛暑の中、俺が目指すのは親友であるアニキの家だった。

アニキにとっては、俺は優しくしてくれる親友かもしれないが、俺にとってアニキは、立派な恋愛対象だった。

そんな愛する彼の家に行く目的は、本を返しに行く為だった。夏休みに暇なら読んでみてと言われ、渡された少し厚めの本。普段本を読まない俺にとっては、なかなか読むのが大変だったが、アニキと話すネタが増えるならなんのこれしき!と意気込み2日で読み上げた。

本を返すのと、感想を言うので、あばよくばアニキの家におじゃま出来るかもしれない、そんな淡い期待を心の内に秘め、アニキの家に向かう足を早めた。


あれから数分歩き、アニキの家の前に着いた。

俺は、緊張しながらも、落ち着いてインターホンを押した。

ピンポーン

ガチャッ

黒「よ、よぉ…なんか用か?まろ。」

青「…!?あ、えっと、借りてた本返しに…」

俺は、アニキの姿を見て、息を飲んだ。アニキは、タンクトップに半ズボンという格好で、一見普通の格好のようだが、アニキはわけが違った。

少しサイズの大きいタンクトップはアニキの肩からずり落ちていて、夏の汗ばんだ体にピッタリと密着していた。しかも、ずり落ちたせいで、本来なら隠されているであろう、ピンクのぷっくらした突起物が少し見えていた。下半身は、下半身で、鍛え上げられたムッチリとした太ももがしっかり見えていて、それまた、ヤバかった。

黒「も、もう読み終わったんか?」

青「うん…暇だからすぐ呼んじゃって…ハハ…」

黒「そっか…その、ついでに家あがってくか?夜まで家族は居ないし…感想も聞きたいからさ」

青「あ、あぁ…じゃあ…そうする…」

黒「そっか…♡」

うちに来ないかと誘われた時の俺はどんな顔をしていただろうか。少なくとも心臓がドッドッドと音が鳴るぐらいには緊張していた。

暑いからなのか、体は汗ばみ、ハーハーと荒い息遣いをするアニキを見ていると変なことばかり考えてしまう。これも夏の暑さのせいだろうか。


俺は、不思議な香りが漂うアニキの部屋に案内された。

黒「ごめんな…部屋暑いよな…今クーラーかけてるから…」

青「…うん。」

黒「…な、なんか遊ぶか?まろが楽しめそうなゲーム確か、ある気がするけど…」

俺は今抱いているこの疑問をハッキリさせておきたかった。目にハートを浮かべたアニキの瞳、暑いだけでは済まされないような荒い息遣い、リンゴのように赤く染めた頬、汗ばんだ体。そして、夜まで居ない家族。この条件が揃った今、高校生男子の俺が導かれる答えはただひとつ。

青「…それより、アニキ」

黒「ん?」

青「俺が家に来るまでさ…何してたの…?」

黒「…..それは…♡」

俺が何をしていたのかと聞いたあと、アニキはビクッと肩を震わせ、ニヤリと口角をあげていた気がする。





いふくんでオ○ニーしてたゆうすけくんがこの後、夏の暑さのせいにして、いふくんとスケベなことをする話。

𝑒𝑛𝑑




ゆっぱさんに採用されますように(ㅅ´꒳` )


マンガ化するなら、前半すっ飛ばしていいかも分からんな。

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