テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
7件
どこが嘘か探してみてね
みぅだよ🤍🥀 第6話、読んだよ…。 みこちゃんの“優しい性格”が利用されてきた過去、すごく刺さった。 「優しさって、武器にも盾にもなる」って感じた…。 人と深く関わるのが怖くて、でも本当は親友が欲しい、その距離のとり方、すごくわかる気がするよ。 最後の「中三の夏」がめっちゃ気になる…! 続きが待ちきれないよ🌙 たむさんの描くこの世界、ちゃんと受け取ってるからね。
⋆͛*͛ ͙͛⋆͛ᐝ·̩͙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⋆°。✩
___授業中
《🍍side》
あかるいこさめも
みんなの人気者のいるまも
生徒のトップのらんも
才色兼備なすちも
優しくて温かいみことも
全員悩みがある。
その事実に少し、安心してしまった。
キーンコーンカーンコーン
___放課後
☔️「終わった!!」
📢「俺今日部活ない」
🌸「お〜じゃあみんなで行こうか」
☔️「あれ、あの3人いないよ?」
👑「あれ、なっちゃん」
🍍「なっちゃん…?」
🍵「やっほひまちゃん」
🍍「ひまちゃん…?」
👑「なんで1人なん?」
🍍「いや、特に理由は…」
🍵「ふーん?」
〃「じゃあ一緒に部屋行こ」
🍍「うん」
___部屋
ガチャッ
🌸「あ、いた」
☔️「もぉ〜!みんなで行こうよ!!」
👑「ごめんごめん」
🍵「あのさ、俺とみこちゃんはいるまちゃんのことよく分かってないんだけど」
〃「悩み、話したんでしょ?」
📢「あ〜、じゃあ話すわ」
🍵「なるほどね」
👑「辛かったらいつでも話してな!!」
📢「おう、ありがとう」
👑「なっちゃんとからんらんはまだ話してへんの?」
🍍「うん、俺はまだ準備が… 」
🌸「俺も」
👑「じゃあ…俺が話そうかな」
☔️「どーぞん!」
《👑side》
昔から、『優しいね』『いい子だね』
そう言われてきた
正直悪い気はしなかったし、むしろ嬉しかった
でも、成長して周りの人も脳が発達する
そのときに俺は友達から利用された
『これ持って』『ここの金払って』『代わりに掃除して』
友達じゃなかった。
ただ俺を金として、召使いとして見てただけ。
これが高一のこと。
そこから俺は人と深い関わりを持つことをやめた。
それでも変わらなかった
先生からも『みことさん、学級委員やらない?』
クラスメイトからも『これ提出お願いしてもいい?』
大した関わりがないくせに、俺にお願いごとばかりしてきた。
誇らしく思ってた自分の性格が、大嫌いになった。
それを表に出さないために
914
バナナ
96
利用されない為に
心の奥深くの闇を隠すのに必死で生きてる
👑「…こんな感じやな」
🌸「利用…か」
☔️「ひどい、友達なのに」
📢「友達だから…かもな 」
🍍「言っちゃえば親しき仲にも礼儀あり」
🍵「いつだって吐き出していいからね、みこちゃん」
👑「ありがとうな、!」
みんなみたいに味方でいてくれる人もいる。
だから俺は大丈夫だって自分に念じてる。
本当は親友がほしい
でも深く関わってしまったら、裏切りへの反動の絶望は大きい
だから俺は人と距離を置く。
彼らとも。
ごめんね、みんな、少しだけ嘘をつきました
優しい人には、何を頼んでもいいのだろうか
『なぁ、こいつのこと殴れよ』
中三の夏のことでした。
⋆͛*͛ ͙͛⋆͛ᐝ·̩͙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⋆°。✩
NEXT➞♡100