テラーノベル
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ご本人とは全く関係ありません。
二次創作です。
wrwrd軍パロです。
腐ではありません。
痛い表現あります。
チーノさん可哀想表現あります。(無理そうな人は回れ後ろ)
ciについての解説(ここなるべく読んでください🙇♀️)
wrwr国の幹部ciには特殊な能力があった、能力者の心の状態により変化する能力、この能力のことを心の能力という。しかし
この能力のことはci自身も知らない。理由は、この能力は母親ゆずりのものでありciの父親は一般人のため、開花する時期が遅
れてしまったことと、心の能力者は世界に存在しない人種とされていたためその能力について知ることすらなっかたことが原因
だった。しかし二十を超えたciはついに心の能力を開花させたのだった。いやさせてしまったのだった。
視点ci
自室で一人、電気もつけず真っ白で綺麗な月をながめていた。そばにある小さな机の上には血だらけのカッターと包帯が置い
てあり、仕方なく包帯を手にした。
「俺、なんで生まれてきたんだろ。」
血だらけの手首に包帯を巻きつけながら小さくつぶやき、ベットに横になる。 目をつぶり今日の練習の出来事を思い出す。
今日は新人のrpに近距離戦の練習を申し込まれた。正直、近距離戦は得意ではない。
rp「あ、ciさん今お時間あいてますか?」
ci「時間?空いとるよ!!! どしたん?」
rp「えっと、、その近距離戦の練習したいな~って」
ci「俺?shoとかじゃなくて?」
rp「う~ん shoさんはまだハードルが高くて、、、そ、それn」
zm「クハハハww つまりrpから見るに、ciはshoよりハードルが低いってことやなwww」
rp「そ!!!そんなことh」
zm「いやいやw、実際ciはshoより弱いやろww」
zmの笑い声に近くにいたshoとrbが近ずいてきた。
sho「当たり前やんw 俺があんな格下のカスにまけるわけないやんwww」
rb「rp、お前なかなむごいこと言うなww」
zm「www ホンマおもろいわww」
彼らにとって何気ない一言でも俺の胸には強く刺さった。それでも仲間に嫌われたくない一心で、精一杯の作り笑顔を作り笑った。
ci「お前ら笑いすぎだって(笑)」
sho「え~~だって本当のことなんだも~~~んww」
ci「ウッザ(笑)」
適当に言葉を返しながら俺はその場を去った。後ろでrpが「あっ」と何か言いかけていたけれど気ずかないフリをした。
目を開ける、部屋の時計は深夜の12時を指していてとっくに消灯時間を過ぎていた。しかしなかなか寝れそうにないので包帯の置いてある机の棚を開けて睡眠薬を取り出した。睡眠薬の適量は知らない、適当に何錠か出して飲み込み再びベットに横になる。
zm「ヘイヘイヘイ 格下のカスのお通りで~~す。」
格下のカスなんて言わんとってよ
sho「www雑魚は頑張っても雑魚なの~~無駄な努力乙www」
俺だってみんなの役に立ちたいのに
rb「はぁぁぁ あんさん、そんなん出来て当然やで??」
俺やっとみんなの役に立てたと思ったのに
tn「ciすまんけど、もうちょっと頑張れん??」
俺は俺なりに頑張ったのに
ut「もうちょっとshp見習ってみたらどうなんww」
俺だってshpみたいになりたいよ
kn「ci、お前それでもほんとに先輩か?ww」
俺だって後輩たちのために頑張てるのに
ねぇ誰か助けて、助けてよ誰か助けて助けて
ht「それくらい自分でできるでしょ?」
違う
os「また失敗したの?これで何回目?」
それじゃない
sn「そんなんじゃまた誰かに迷惑かけちゃうよ?」
そうじゃない
助けてほしいの寄り添ってほしいだけなのに、なんでみんな 俺を罵倒するの?????
zm「wwwwwww。」
黙って
sho「ーーーー。wwwwーーー。w」
しゃべらないで
rb「ーーーーーーーーー、ーーーw。」
近寄らないで
kn「ーーーーーーー。」
ut「wwww。~~~。」
こっちに来ないで
みんな僕のほう指さして笑いなら俺を囲む。俺はみんなの役に立ちたかっただけなのに。
「やめて、こないで!!!!!!!」
必死に逃げる。後ろで笑ってる声が聞こえる、耳をふさいで目を閉じながら一生懸命走る。
ドン!!!!
誰かとぶつかった、目を開けるとshpとrpが目の前にいた。俺は安堵した、この二人なら俺のこと笑ったり罵倒したりしないはず。
俺は疲れた時shpによく抱きしめてもらっていった。
ci「shp、俺今めちゃくちゃ疲れてて、その、いつもみたいn」
shp「はぁぁぁciって本当バカだよな。」
ci「え?」
shp「いつまでそんな子供っぽいことに付き合ってやると思ってんの?」
ci「shp?」
rp「ホント馬鹿な先輩すっよ。こんなんが先輩とか反吐が出ますわww。」
ci「rp?」
shp「ーーーーーーーーー?w」
rp「ーーーwwwwwww」
やだ、やだやだやだやだこんなの噓だ、夢だ、信じたくない!!!
shp「夢なわけないじゃんwwwこれが俺らが本当におまえに思ってることって気ずきなよwwww」
rp「shpさんciさんはバカなんだからププww気ずけませんよ~~~。」
わかんないよ。分かんない。分かんない。分かんない。分かんない。分かんない。分かんない。分かんない。分かんない。
どうでしたか?初投稿頑張ってみました誤字脱字があったら本当にすみません!!!
次の話もなるべく早く投稿するつもりなのでお時間があればぜひご覧ください!!!!!
それではグッバイ
コメント
2件
うん。最高だ