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一話の注意を見てから先を読んでください🙇♀️
ciの悪夢もうちょっと続きます長くてすみません。
視点ci
なんで、俺ばっか傷つかなきゃいけないの?
俺のこと何も知らないくせに俺のこと笑いものにして、、、、、
みんな俺と同じ思いをすればいいのに
not視点
午前6:00 ~食堂~
ut「おはよぉ~~」
kn「おぉ!大先生やん!!おはよぉ!!!」
zm「なにぃ!?大先生が寝坊してないだと!!!」
em「あした槍でも降るんか!」
ut「やかましいわw」
sho「草w」
ht[お前ら朝から元気やなぁ」
os「僕らにもその元気分けてほしいめぅ」
sn「元気が出る薬いる?(ニヤッ)」
ht・os「遠慮しときます」
朝から騒がしいwrwr国の幹部たちは各々の朝食を取り自分の席に座り始める 一人を除き
shp「、、、、大先生、食堂に来る途中ci見ませんでしたか?」
ut「いや 見てへんけど、、、えっ どしたん?ciが寝坊とかめずらしいやん!!」
rp「昨日、夜遅くまで仕事してたんかなぁ?」
rb「いやぁ アイツ「今日仕事はよ終わったぁ」とか言って俺らよりも先に部屋帰って行ってたで」
tn「まぁ、でもアイツ最近寝れてなさそうやったしなぁ、、、すまんけどshp、後でciの様子見に行ってくれへん?」
shp「はぁ~い」
gr「、、、、、」
視点shp
朝食を食べ終わってciの様子を見に行くためにciの部屋の前まで来た。とっくに起床時間過ぎていてもうすぐ7時を回る、
一応ci分の朝食も持ってきたので、トレーごとciの部屋の扉の横に置き扉をノックする。
shp「チ~ノ起きてるかぁ?」
返事は帰ってこない。
何度かciを呼んでみるも結果は変わらない。
もしかしたらと、ドアノブに手をかけて開けようとするもやはりカギが掛かっていてドアは開かない、、、、、仕方ない幹部棟のカギの管理人(ut)に頼んで鍵を開けてもらおう。
ciが中で倒れでもしていたら心配なのでutのところまで走って向かった。
shp移動中・・・・
ut「うそぉ!!まだci起きてないん!?」
shp「はい。何回か呼びかけたんすっけど返事なくって、鍵もかかってたんで開けてもらおうかと」
ut「分かった。あっ でも俺今鍵持ってないわ。
ちょっと俺かぎ取ってくるわ!shpは先にciの部屋に行っとって。」
shp「うっす」
大先生もciが中々起きてこないことを心配してるのか猛ダッシュでカギ管理室に戻っていった。
そういや昨日のciちょっと暗かったなぁ、、なんかこう、いつもciが出してる太陽みたいなオーラが薄かったような気がする。
そんなことを考えながらciの部屋の前で待っていると息を切らした大先生が走ってきて俺に鍵を渡した。
ut「ハァハァ こ、これ、、ciの、へやの、、カギ」
shp「あざっす」
正直息を切らしている大先生を見たことがないので新鮮だなぁなんて思いながらカギを受け取りciの部屋の鍵穴にカギを差し込んで回した。
shp「ci入るで~」
二人は息を飲んだ。
ciの部屋の中は真っ暗だった。
ciの部屋には大きな窓があってカーテンはついていないため、ciの部屋はいつも明るかった。
しかし目の前のciの部屋は先も見えないくらい真っ暗だった。
本能的にマズイと感じる。それはutも同じだったようで震える声で「これはアカンわ」とつぶやいていた。
ふとciのことを思い出す。
shp「ci、、ciお前ここにいるんか?」
、、、、、、ガッサ
ut・shp「!!!!」
ut「ci!!!!お前この奥におるんか!?」
、、、、、、、、
shp「、、、行きましょう大先生。」
ut「せやな、ここでうだうだしたってなんも変わらん、、、無事でいてくれよci」
そう言うと二人は暗いciの部屋へ入っていった。
午後12:15 ~会議室~
会議室に集まっている全員「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」
今日は一か月に一回幹部たちが担当する仕事の進捗状況や、他国との交流状況を確認するなどそこそこ大切な会議をする日だ。
しかし開始時刻15分過ぎてもut、shp、ci、が来ないのだ。
rb「あの三人何しとん?」
em「大先生は置いといてshpくんとciくんが遅刻するんは珍しいなぁ。」
sn「医務室には誰も来とらんから割とマジの遅刻なんやろねぇ」
kn「shpとciどんな会議でも遅刻したことないのにな」
そう言うと会議室はまた静まり返った。
ht、os、gr、は顎に手を置いて何か考えているようだ。
ht「、、、そういやぁci、朝もおらんかったよな?」
tn「おらんかったなぁ」
os「shp君はciくんの様子見に行ったんやっけ?」
tn「あぁ、俺が見に行かせたけど」
os「、、、、、utはホントにただの遅刻なのかな?」
gr「俺も同じ事を考えていた」
ht「俺も」
zm「ん?どういうこと?」
os「utって幹部棟のカギの管理人じゃん。もしshp君がci君の部屋に行って鍵が開かなかったらutに開けに来てもらわないといけなくなるんじゃないかな~って」
rp「はっ!!!そういえば朝、大先生が猛ダッシュでカギ管理室に入る姿を見たような。」
sho「ってことはアイツら今ciの部屋にいるってこと?」
em「その可能性が高そうですね」
sho「なら、みんなでciの部屋凸りに行こうや!!」
rb「まぁさすがにこの時間まで寝とるわけないやろうし、ciが体調崩しとっても二人が帰って来んのはおかしいもんな」
tn「何かあったらまずいから一応武器も持ってとこうや」
zm「なら俺ちょっと武器取りに行ってくるわ」
sho「俺も」
他の人も武器を取りに行くため一度会議室を出て行った。会議室にはgrとemが残りemも何か取りに行こうと立ち上がった。
em「じゃあ俺もなんか取りに行きます」
gr「待てem」
em「えっ、何ですか?」
gr「お前本や資料には詳しいか?」
em「まぁ一応」
gr「なら、○○年の戦時中について詳しく書かれてある資料か本を知らないか?」
em「○○年?、、、、、あっ!確か幹部棟の資料室に一冊ありましたよ!!」
gr「すまないがemその本を持ってきてはくれないか?」
em「?、、、まぁいいですけど、大先生たちはどうするんですか?」
gr「tnたちに後から行くと伝えておく、、あぁそれとciについて詳しく書かれてある資料も頼めるか?」
em「分かりました。ci君の資料と○○年の戦時中についての本ですね、ちょっと時間がかかるかもしれないですけどなるべく早く持ってきますね。」
gr「あぁ、ありがとう」
視点gr
会議室で一人ciについて考えながらemに頼んだ本を待つ。前から少しciの様子がおかしいなとは思っていた。
そういえば昔、戦争について調べていたときある知人から不思議な話を聞いたことがある。
それは○○年の戦時中、武器も持たず敵軍に突っ込んで行く人たちを見たとか、しかしその人たちが突っ込んでいった先を追いかけるといつも敵軍の遺体がゴロゴロ転がっていたとか、その人たちは特殊な力持っていたらしい。
確か能力者の心の状態によって力が変化する心の能力と言ったか?心の能力者はある村から多数出ていたとか
ciの出身はその村だった、、、、ような気がする。
ciは明るく優しいし、空気も読めるが繊細な心の持ち主であり何気ない一言でも傷付いてしまう。
もしciが心の能力者であり精神的に追い詰められていたとしたら?
gr「、、、、、、まずいことになってしまったかもな」
ここまで読んでいただきありがとうございます!
この話まぁまぁ長くなるかもしれません本当にすみません。
頑張って書こうと思うのでお時間があったら読んでみて下さい!!!それではグッバイ
コメント
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好きぃぃぃ!!!うわぁぁぁ!!!(何かに進化中)