テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
短いです。
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病院からの電話に出たのは、おそ松の部下のAだった。
おそ松は丁度、休んだ部下Bの仕事を片付けるに当たって部下の仕事の引き続きを別の部下Cにしている途中だった。
「は!?」
部下Aの声が部署に響き渡る。
部下Aの顔はみるみるうちに真っ青になっていく。
その声におそ松は首を傾げた。
部下Aは冷静沈着で尚且つ、普段は真面目な人間だ。
そんな人間が大きな声を出して驚くなど、今まで無かったからだ。
「松野課長!」
部下Aが電話から耳から離して、おそ松の方を向き、顔をさらに真っ青にさせながら、言った。
「松野課長の奥様が、事故におわれましたと病院から、」
おそ松は部下Cに書類を押し付け、デスクの中のものをカバンに詰め込んで、部署から飛び出した。
途中で誰かにぶつかった気がする。
途中で誰かに怒られた気がする。
でも、そんなもの後でで、いい。
自家用車に飛び乗って、そこでやっと冷静になれて、部下のAに連絡を入れると、既に早退カードを刺してもらったと教えてもらい、また、人事の方にも手は回したという。
お礼を言いながら、連絡をきり、次に信助の高校へ連絡を入れて、そのまま学校へ信助を迎えに行った。
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