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注意事項は1話へ
前回同様、解釈違いがありましたらすみません
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ロロ 「次の角を右に曲がったら居る」
na 「了解です!」
コツコツ
rd 「足音しない?」
ak 「するねぇ」
pn 「どうする?、逃げる?」
ru 「さすがにこれ以上はぐれるのはまずい」
pn 「だよな」
ss 「あれきょーさんじゃない?」
an 「お久しぶりです!」
tr 「あれ、ノアさん?!」
an 「トラゾー!大丈夫だったー?」
tr 「俺らは大丈夫ですよ、
それより縮みました?」
an 「なんかねぇーここに来たら縮んだ」
rd 「みどりー!きょーさん!良かったぁー」
ky 「おう」
pn 「ひとりで歩けてるけど治ったんですか?」
ky 「薬飲まされてなおったわw」
ru 「きょーさん色弱は治ったんですか?」
ky 「いや?元の視界に戻っただけやな」
ss 「ぎるくんは一緒じゃないんですか?」
ky 「あいつはいま待機中だよ」
ss 「待機中?」
md 「そうなの、てなわけで着いてきて欲しい」
rd 「わかった、危ないとこじゃないよね?」
md 「大丈夫、安全な場所」
カァカァ
pn 「誰ーカラス入れたの」
「、、、」
pn 「え、無視?」
皆 フル(´ω`≡´ω`)フル
その後ろには見たこともない人が立っていた。
そいつは背丈は2mよりも高く、体格が非常に良い無線から聞こえる慌ただしい声に耳を
傾けながらそいつに圧倒された、
? 「さっさと連れてこい、何ちんたらしてる」
声が震えながらも返答した、
無線で聞こえてきた言葉を繰り返した
an 「お疲れ、様です」
? 「あぁおつかれ、
まだお前らの仕事は終わってないからな、」
an 「はい、すみません」
? 「分かればいい、大人しく着いて来い」
そいつに逆らえず、みんな着いてった
無線も、これは無理だとか声が聞こえる、
ゾムさんが俺は行くぜとか言っていたがみんなに止められて、
? 「お前らって名前なんという」
「誰か走ってるな、?」
sp 「わっ!みっません」
? 「おまえか、どうしたんだ、」
sp 「ちょっと鬼ごっこ中でして、今鬼が」
? 「走るな、歩いてやれ」
sp 「ほんとに申し訳ないです!」
歩いて逃げてった、俺は見逃さなかった、
そいつの足に何かを刺して行ったことを、
zn 「どこいったぁー」
? 「走るなよ?」
zn 「わかっていますよー」
忠告を受けたのにも関わらず、走ったと思えば
飛んだ、一瞬意味がわからなかった、
なぜ飛ぶ意味があるのか
後ろから足音がした、見慣れた顔がいた、
tn 「おまえらこっちに来い」
すぐにそっちへ向かった、
その瞬間爆発音がした
みんなが振り返ったそこには爆発にまきこまれた
ゾム、ちーの、ショッピ、レパロウの5人が
そこにトントンが入ったと思ったら扉が閉められ唖然としていたら
sn 「こっちに着いてきてねー、
このまま転送機 にはいってもらうから」
rd 「他の人たちは?!」
sn 「大丈夫、もうそこに待機してもらってる」
〜〜〜〜〜〜遡ること30分前〜〜〜〜〜〜〜〜
gt 「これ、どんぐらい降りればいい?」
kt 「わかんないっす」
コツコツ
足音がする、息を飲んだ一旦戻ろうという合図を
見せようとした、その時きっくんは螺旋階段の
下を見ていた、
kt 「あ、目合った」
gt 「はぁー?」
「まじかよ」
! 「あっ!こんにちはー!」
「怪しいものではございません!」
「私レパロウと申します」
、 「オスマンでーす」
kt 「こんにちはー、きっくんです」
gt 「ぐちつぼです」
rp 「降りてきてください、」
os 「お仲間がお待ちです」
gt 「ナカマ?」
ジジッ
どこかでそんな音が聞こえた。
下ふたりの駆け上がる音、そして真後ろから
? 「よぉお久しぶりですねぇ、
あなたは覚えていないかもしれませんが」
ジジッ
みんなただいまぁ!帰ってこれたよー!
os 「なんだぁ、コネさんか」
kn 「おう!ひさしぶりやなぁ!」
耳がかち割れてしまうぜ、
感動の再会中なのか分からないが
早くして欲しいぜ?
rp 「あ、もうそろ行かないと怒られてまう」
kn 「グルさんにか?」
rp 「いや、しんぺい神さんにですね」
kn 「ぁあ、こいつらか」
os 「はい、元いた場所に返さなければ」
gt 「元いた場所?」
rp 「まぁ、そこら辺は向こうの暇な人達に」
ジジッ
ジジッ
rp 「あ、今向かいます!」
ジジッ
ジジッ
ジジッ
os 「了解です、1階の大廊下ですね、
向かいます」
ジジッ
kn 「よーし、お前ら行くぞー!」
kt 「レッツゴー!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ロロ 「大丈夫そうやな」
grッ 「そうか、楽しくないな」
sn 「連れてきたでー、
そのまんまみんな連れてっていいのか」
grッ 「いいぞ、よろしく頼むぞ」
sn 「ハイル・グルッペン」
grッ 「懐かしき栄光やな」
rd 「懐かしき栄光?」
grッ 「少しそちらで昔話をしようか」
grッ 「全員揃ったか、いやあと2人だな」
「じゃぁ昔話でも」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あれは、たしか12年前7月頃
まだ頻繁に活動をしていた、戦闘国家として。
簡潔に言うと、戦争に敗れた。
最初は良い関係を築けていたのだが、
X国との取引に亀裂が入った、
こちら側が不利になるような条約を結ばせようとさせられた。断ろうとしたら口論に発展し、
戦争にまで発展した。
前まで戦闘機などを売買していたため、
戦力による差はさほどなかった、
ただ単に作戦負けだ、
損傷者15679人死亡者16万人民間10万人
けが人が少ないのはX国が誘拐し被検体として
扱われ死に至った。
残った奴らには酷く言われた
戦友が__とか兄が__弟が__って、
もちろん家族の帰りを待っていた奴らもいた。
植民地にはならなかったが、国民が少なく
街の復興ができるほどの人数がいないし
貿易できる物資も残っていない。
だから我らの国を売り、その売ったお金を
与え、好きな国に行くといいと思った。
幹部や、損傷者や残り少ない国民に少しでも
希望が残るよう、
でも幹部たちは俺に着いてきてくれた、日本への渡航が許可され、最初にわたり居場所を作った
そこが我々だチャンネルだぞ、
そこからはみんなで馬鹿やったぞw
今までのことが、穢れが、落ちる訳ではないが
彼らには向こうに行ったら顔が埋まるくらい
土下座する。だから今だけは許して欲しい。
そう願いながら、
就職もして、それなりに生きていた、
ある時噂が回ってきた、俺を嗅ぎ回っている奴がいるって、X国の奴だと聞いたときはビビった
あいつは地の果てでも追いかけてくるのかと
ならば悪い噂が回って来れないであろう山奥に
逃げた、幹部、いや友達と
そこには先客がおり、見たことのあるものがいた
まぁここまで喋ればわかるだろう、
らっだぁさんらが見たあの背の高いやつだぞ
何が目的なのか俺にも分からないが
逆らうのも怖いから、変な動きを見せていない
だから実際今回の件は怖い、
何をされるのか分からない。
バレたらぶたれるかもな、w
けど、それと同時に利用させてもらった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
grッ 「まぁ、こんぐらいかもうそろ着くだろう
そういや連絡先交換しないか、」
「何が起こるか分からないからな、
顔がバレいているから」
rd 「ぜひ、交換しましょ、ってWiFiない
リスナーより先に顔バレるんかよー」
grッ 「これ、連絡先だぞ、無くすなよ」
rd 「ありがとうございます。」
an 「あの、この体っていつ戻りますか?」
grッ 「?、あ、小さくなっているのか」
an 「そうです!」
grッ 「それは__」
sn 「ひゅーぴゅっぴゅー」
ロロ 「餌食だな」
sh 「え、餌?」
ロロ 「あいつの、、ご愁傷さまやわ」
br 「魂吸われる?」
nk 「ここで死ぬんですか、ここまで来て?」
nq 「なかむー!死んじゃだめだー!w」
tt 「そこは守ってやるぜって
ドヤ顔しながら言えよ」
nq 「守ってやるぜなかむ」
tt 「腹立つぅ」
rp 「遅れましたー、連れてきました」
kn 「お、らっちゃんじゃーん」
rd 「コネさん、お久しぶりです」
gt 「お疲れ様でーす」
kk 「ともさーん」
ka 「なになにw」
kk 「身体が重いー」
ak 「えっえっ、どうしたの、おきて!」
ロロ 「安心しきったみたいやな」
「ぐちつぼさんはいいんですか甘えなくて」
gt 「大丈夫です、多分、
あいつがヘイト取って庇ってくれたので」
ロロ 「仲間思いだな、あいつにしては」
ak 「ふーん、おつかれさま」
md 「八咫ー?来ないの?」
カァ
md 「なんで、?
またって無いかもしれないのに」
md 「じゃぁ、これ付けてあげる」
md 「はい、これで俺がわかるようになった」
ru 「リボン?よくそんなのあったね」
md 「布切れだよ、
ここなら狩りにも邪魔にならないでしょ」
カァ
md 「うん、良かった、またね」
tr 「お辞儀できるんだ、そのカラス」
pn 「バイバイー、やた?だっけ」
md 「八咫烏だから八咫」
pn 「八咫烏っ!?」
sn 「それでは、転送致します。」
「「「またどこかで」」」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
縺セ縺溘遊♀縺シ
縺阪▲縺ィ謨ー譎る俣蠕後↓
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てなわけでお城編終了です!
最後の文字化けは、
多分、次連載する時にでもわかることでしょう
次いつやるかなどは決めていませんし、
続くのかも分かりませんな!
まぁもうちょっと作りたい気もしますが、
裏話的なのに入るため
見ない方はスクロールしてってください!
まず、このお話は1つのお便りから始まっています。運営ラジオ的なのから発想しましたね、
お便りの内容はざっくりと言うと、
体験談の怪奇現象が今もまだ起きるのか
みたいな内容ですね
ここは、微塵も関係ないです、なぜなら
匿名Xと言う名の幽霊からのお誘いですから。
遊び相手が欲しかったんだよねー?
ちなみに、ドレスを試着できるみたいなのは
着たら面白そうだけど入れれなかった感じ
DMから来たのも幽霊がハッキングして
アカウントを相互にしてDMした感じです
新白鳥城での配信は 恐怖心を煽るようです。
配信者は未だに行方が分からないだとか
もしかしたらもう殺されているかもしれませんね
ちなみにホテルとか旅館って4っていう数字
避けるんですよ、ってネタバレか?ʬ
部屋割りは自分の中で葛藤があった、
この絡み見たいなとか、でもここもーって
いっちゃん悩んだとこです、
祭りのとこは大体流れ的にこのメンバーに
なりそうだなとか思って作った。
八咫烏はわたあめで餌ずけ出来て、
八咫烏って神に近い存在だとか聞いたこと
あるから入れ込んだ。
案外おもろくなったと思ってる。
道がだんだん細くなって行っているのは、
山道だからもそうだけど、ここが分岐点で
匿名X(幽霊)に誘われているか、
普通のお城に行けるかの分かれ道で
普通のお城だったら整備されてる道、
異常のあるお城だったら
足元が救われて歩きずらい。
そんなところ、
カラスが度々来るのは、わたあめの奴大丈夫かなーみたいな見回りです。
迷宮の迷路。
そこで時間の経過が違う的なのはどんどん時を遡っている。先に3人が入ったから時間が流れている感じ、うまく説明出来ない。まぁ、一定時間経ったら止まりますが、
地下2階。
なんで最初みどりくんが神の声が聞こえてないのは、八咫烏からの加護があるから的なね
お城ホール。
外出れないのはわかるよね????
視界が奪われるのは強い結界的なのに取られた
あとは、案外わかるべ、
てか語彙力無さすぎて死ぬぅ
古いな、
これにて、お城編 終!
良いお年を!
またいつか、、、