テラーノベル
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腐と感じられる方もいるかもですがご了承の上お読みください
腐× 追加設定あり zmメイン贔屓 容姿捏造
“それでも良い方のみ読むのを推奨します
sha視点
zm「ありがとうございます」
そう言って希は頭を下げた。やっぱり何か既視感というか何というか…隣にいるコネシマも顎に手を当てて違和感を感じている
……
訓練が終わり一般兵と別れ、コネシマと一緒に幹部用の建物に向かう
sha「それにしてもさっきの希!ゾムみたいやったな」
kn「だよな、何回も手合わせしとうから分かるけど動き方とかもな〜」
ギュルルル
kn「つか腹減ったな」
sha「今日の訓練はおもろかったし疲れたわ」
kn「食堂行くか」
zm視点
訓練が終わった後、食堂に向かう。冷蔵庫から下味をつけた鶏肉を取り出す。
油を鍋に入れ火にかける、暖まってきたので鶏肉を油の中に放り込む。
zm「ん〜、いい音」
肉が揚がる音と食欲のそそる匂いがとても美味しそうだ。一度揚げて、から
zm「もう一度揚げる」
二度揚げと言うやつである、これでさらに美味しくなる。
zm「そろそろやな」
網で上がった唐揚げを皿に盛り付ける。
zm「美味しい!」
適当に一つ口に運ぶと、衣はサクサク、中はジューシーで味がよく染みている。
さてちょっと休憩…!
sha.kn「あ」
zm「 」
sha視点
腹が減ってコネシマと共に食堂に向かう。
kn「なんかええ匂いすんな」
鼻を犬のように動かして言う
sha「確かになんかさらにお腹減ってきたんやけど」
匂いにつられて食堂に向かうと、テーブルにはまだ料理が並んでいない、目的のものを探そうと食堂の奥の厨房へ足を運ぶ。音がしたので入り口に隠れて見る
zm「〜、!」
何やら声が聞こえるが敵ではないようだ
kn「あれ、希?」
sha「ほんまや、」
姿は完全に希だ。あっこっち向いた
sha.kn「「あ」」
zm「あ」
kn「…何してんねん」
うんうん、と俺も頷く。
zm「いや〜、ね、その」
sha「答えによっちゃ、生かしておけねぇ」
zm「、…俺、ゾム」
sha「は?」
kn「あぁ゙」
zm「信じへんよな、あ〜」
何か考える素振りをした。確かにゾムぐらい強いし、今は声も似ている。辻褄が合うところもあるが素顔を見たことないから分からへん
zm「シャオロン、この前俺の武器壊した後、数誤魔化したやろ。許さへんからな」
sha「なぜそれを!」
zm「コネシマはショッピ君の気に入ってた猫、逃がしたやろ。」
kn「見てたんかお前!」
zm「これで信じてくれた?」
嘲笑うように見下しながら言われる。こいつ!
sha「信じた信じた」
kn「でもそれとこれとは別や何してたん」
zm「料理」
sha「料理ぃ〜?お前が?」
zm「何や失礼やな」
kn「どうでもええから腹減った、」
sha「確かにそうやな」
zm「まぁお前らの為に作ったから、食べる?」
俺とコネシマは顔を見合わせ、少し悩んだ後頷いた
sha「味を見てみようやないか」
zm「上から目線やと食べさせへんぞ」
kn「おい、はよ食べようぜ」
いつの間にか席に座っていたコネシマが言う
sha「おん、今行く」
zm「ちょっと待っとけよ」
zm視点
皿に盛り付けた唐揚げをご飯と共に持っていく。
zm「待たせたな、召し上がれ!」
kn「ええ匂いやな」
sha「これは肉?」
zm「唐揚げやで」
kn「ふ〜ん」
パクッ
2人が口に唐揚げの一つをつまみ口に放り込んだ
zm「どうや?美味しいか?」
sha「…」
kn「…」
zm「あれ?不味かった? 」
sha「う、うまぁ」
kn「何やこれめっちゃ美味いんやけど」
パクパクと食べる手が止まらない2人に思わず頬が緩む
kn「ん!ご飯おかわり!」
sha「俺も!」
zm「いい食べっぷりやな、おかわりね」
差し出された皿を取り米をつぎにいく
kn「ふぅ…ごちそうさま」
sha「お腹いっぱいやわ」
zm「よぉ食べたな」
kn「また食べたいねんけど」
zm「ん〜、それは俺の気分次第かな」
sha「何やそれ」
正直俺の料理で皆が喜んでくれるんやったらいくらでも作るし嬉しい。でも俺も暇な訳やないし…
ま、
次は何を作ろうか
To be continued?
短くなってしまって、申し訳ないのですがこれは続くか、怪しいです。本格的にシリーズ化するか迷っていますが恐らく続きません
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