TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

不死身の旦那様との物語。

一覧ページ

「不死身の旦那様との物語。」のメインビジュアル

不死身の旦那様との物語。

4 - 第4話 暁の皆さんと初めての顔合わせ

♥

10

2023年06月18日

シェアするシェアする
報告する

小南さんにお風呂を入れてもらったあと、アジトには更に黄色の綺麗なロングヘアーの男の方が女の方か分からない人と、ヒルコ?という傀儡に入っている男の方が居た。

??「おい小南!この女だれだ?うん」

??「一体どういうつもりだ。おい小娘名乗れ」

はな「私の名は『はな』と申します。」

デイダラ「おいらはデイダラってんだ!うん」

サソリ「俺はサソリだ。覚えとくことだな」

はな「分かりました。デイダラさんとサソリさんですね。これからよろしくお願いします。」

それから小南さんやペインさんと色々なお話をして私の寝る場所に案内してもらう時に、また知らない二人組が帰ってきた。

??「飛段さまのおかえりだぞー!!」

??「黙れ飛段。うるさい殺すぞ」

飛段「あぁ?やれるもんならやってみろや角都」

角都「おいペインこの餓鬼は誰だ。」

飛段「おい!角都無視してんじゃねーぞ!!」

ペイン「はな挨拶をしろ。」

はな「分かりました。私の名前は『はな』と申します。今日、ゼツさんとトビさんに拾われてきました。よろしくお願いします」

飛段「おいおい、、それ誘拐じゃねぇか。それとどことなく小南に似てるなぁ?おい」

はな「そうですか?髪の色とか似てるんですかね、?」

角都「恐らくそうだろうな。もういいだろ飛段行くぞ。」

飛段「あ?!ちょっと待てよ角都」

はなの心の中「なんだか騒がしい人達だな。えっと暁の人達は8人なのかな?ここでなら幸せになれるかな。皆さん強い方だからお亡くなりにはならないだろう。良かった」

はなは安堵した。するとまた、二人組が帰ってきた。

??「ただいま戻りました。」

ペイン「あぁ。」

ゼツ「おかえりー」

??「おや?この女の方は誰ですか?」

小南「新しく入った『はな』よ」

??「そうなのですか。よろしくお願いします。私は鬼鮫と言います。ほらイタチさんも」

イタチ「あぁ。よろしく頼む」

イタチの心の中「なんだかどことなくサスケの小さい頃ににてるな」

すると、イタチの手が伸び、はなの頭を撫でていた

はな「な、何をするんですか?!」

イタチ「すまない。弟ににていてから勝手に手が伸びていた。本当に申し訳ない」

小南「この子は新しく入った子なんだから気をつけてちょうだいね。」

イタチ「あぁ。分かったすまなかったな」

はな「いえ。全然大丈夫です。」

鬼鮫「イタチさんほら行きますよ。」

イタチ「あぁ。分かった」

はなは紹介された部屋に行き、眠りについた。

過去編5に続く





不死身の旦那様との物語。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

10

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚