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ふくらP×山本
「俺って印」
カタカタ…
ふP「ん〜……」
特に、する事ないなぁ…
ふP「………」
あ、そう言えば爪切ってないな…
切らなきゃな…
山「…ふくらさん」
ふP「ん、なに?」
山「指、綺麗ですね」
ふP「……っえ…?」
「あ、ありがとう…!」
山「いいなぁ…笑」
ふP「そう?」
山「はい笑」
「でも、僕はこれでよかったかも…」
ふP「え、なんで?」
山「だって、勿体ないじゃないですか」
「僕じゃなくて、ふくらさんの方が、ちゃんと綺麗に見えますよ」
ふP「そ、そう…?」
「ありがとうね…!」
山「いえ、僕が勝手に思ってただけなので…笑」
ふP「それでも、嬉しいよ?」
山「ふふっ…笑」
「そうでしたか笑」
ふP「綺麗、か……」
そんなに、綺麗かな…
僕は山本の方が綺麗だと思うけどな…
やっぱ、無い物ねだり、とかなのかな…
でも、やっぱり、ちょっと嬉しいな…笑
ふP「んふっ……笑」
山本、僕の指好きなのかな…笑
ふP「やまもと〜…笑」
山「ん、なんですか〜?笑」
ふP「こっち、来て〜…?」
山「ん……」 スッ…
「なんですか?笑」
ふP「印、欲しい?」
山「なんの印ですか?」
ふP「ん〜……」
「俺って印」
山「なるほど…?」
「じゃあ…欲しいです!」
ふP「わかった…!…笑」
「じゃあ、家来てくれる?」
山「えっ、わかりました」
「この後ですか?」
ふP「うん」
山「わかりました」
「じゃあ、待っててくださいね!」
ふP「うん、ありがとう!笑」
タッタッタッタッ…!!
ふP「急いでるの?笑」
山「えっ、あ、ふくらさん?!」
「え、居たんですか?!」
ふP「うん」
「山本の事、待ってた」
山「あ、すみません…!」
「遅れちゃって…!」
ふP「全然」
「大丈夫だよ」
山「あ、ありがとうございます…!」
ふP「…ごめん、予定変更」
山「えっ……?」
ふP「こっち、来て?」
山「あ、はい…」
スッ…
ギュッ…!!
山「えっ……?」
ふP「んふふっ…笑」
「今から、付けてあげるから…笑」
山「は、はい…!」
ふP「……あ、痛かったらごめんね?」
山「えっ……」
グググッ……
山「ッ……?!?!?!」
「ちょッ、首ッ、待っ、なんですかッ…!!!!」
ふP「今ね、山本の首に印付けてるの…笑」
山「なにしてッ……!!!」
ふP「爪でやってるの…笑」
山「えッ……?!?!」
ググググッ……
山「いたッ、ちょッ、やめッ……!!!!」
ふP「あれ…」
「印、欲しいんじゃなかったの?」
山「欲しいッ、けどッ…!!!」
「なんでッ、これは違うッ…!!!」
パッ…
山「…ッはぁッ……!!!」
ふP「じゃあ、こっちにするね?」
チュ…
山「んッ……」 ビクッ…
チュッ…
山「首ッ……/////」
ガブッ…
山「あぁッ?!?!?!/////」 ビクッ
ヂューー……
山「うぅんッ……!!/////」
ギュッ……!!
ふP「んふっ……笑」
ヂューーーー……
山「くッ……/////」
「やめてッ……!!/////」
ふP「…………」
ガブッ…
山「バレッ、ちゃうッ……!!/////」
パッ…
チュ…
山「はぁッ……!!/////」
「ねぇ、ちょッ、離してくださいッ…/////」
ふP「いやだ…」
「いっぱい印付けたいの…」
チュ…チュ…
山「やめてくださいッ…!!/////」
ふP「欲しいって言ったじゃん」
山「これは嫌ですッ…/////」
「離してくださいッ…/////」
ふP「誰も来ないよ…」
パッ…
山「これ、隠せないじゃないですかッ…!!///」
ふP「そうだねぇ〜」
山「そうだねぇ、じゃなくて…!!」
「僕の服装知ってますよね?!」
ふP「うん、知ってるよ」
山「じゃあ、なん…でッ……/////」
ふP「俺って印…」
「こうしたら、誰も何もしないでしょ?」
山「けどッ…/////」
ふP「まぁ、今は夜だからバレないよ…笑」
「ね、帰ろう!笑」
山「もうッ…/////」
「早く帰られせてくださいッ…/////」
ふP「ふふっ…笑」
「じゃあ帰ろっか笑」
山「はいッ……/////」
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