テラーノベル
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皆さんこんにちは!水分です!
前のケータイだと重くなってノベルの投稿が出来なかったんですが変更後のこのケータイならできるかもと思いまして、
今回のお話はまた新しいシリーズですね
他のも完結してないのにまた他のですか水分さん、と思ってる方ごめんなさい。
私そんな人なんです。
引きづっててもしょうがないので今回の作品の紹介行きまーす!
・もちろん中太
・ほんのちょっとR18
・太20 中22
・キャラ崩壊
・太宰さんがBLのAV男優
・玩具
〜あらすじ〜(というか人物紹介…?)
太宰治 20歳
探偵社員として働く裏でBLの人気AV男優として活躍している。アパート住みで中也の隣の部屋に住んでいて中也とは初対面である。
酒&蟹好きでそれしか食べない故、成人男性にしては細く軽いが本人は気づいていない。元々性欲が強い方で大人になってさらに強まった。
中也に対しては「最近隣に引っ越してきたなんだか怖そうな人」と思っているが、欲求不満のため激しくしてくれそうで少し気になっている。
中原中也 22歳
表では普通のサラリーマンだが裏の顔はポートマフィア幹部を務めている。アパート住みで太宰のお隣さんであり、任務で引っ越してきたばかりでまだ地理に慣れていない。
酒が好きで偶にとんでもない度数の酒を飲むが、すぐ酔い潰れるのでいつもは度数の低い酒を飲んでいる。
太宰に対しては「引くほど細くて気味が悪い」と思っているがそんな体も顔も声も好きすぎて芥川の前で発狂したことがある。
それでは本編へGO!
中也視点
朝になり目が覚める。閉じそうになる目を擦りながら顔を洗い、1日が始まることを実感する。さっさと朝食を食べて着替え、帽子を被れば出勤準備の完了だ。
「行ってきます」
そう言ってドアに鍵を占めるとすぐ隣から
「行ってらっしゃい」
と声がする。其奴の方を向くとラフな格好の、恐らくパジャマであろうものを着ている長身の男と目が合った。太宰治だ。
太宰はあくびをした後、少し涙目になった目で俺のことを一瞬だけ見つめてゴミ出しへ向かってしまった。(そういえば、包帯と髪で隠れて見えづらかったが首元に赤い跡があったな、虫 にでも刺されたのだろうか?)
嗚呼、今日は挨拶を交わせなかった、なんて残念な日だろう。俺は密かに思いを寄せている太宰の事を考えながら出社し、いつも通り任務も、いつも通りの書類仕事もやりきってヘトヘトになっていた。
休憩スペースに入るとその前に入っていた下っ端が俺に会釈をしてまた居座った。そこはタバコ部屋のように狭く、ガラス張りのようになっていて反射で其奴のケータイの画面がよく見える。流石に音は消しているようだがどうやらゲイ向けAVを視聴しているようだ。休憩スペースとはいえ職場で、しかもポートマフィアでなんてもの見てるんだと思いながらも何となく気になってしまいチラチラと横目で見ていた。受け側の顔が大きく写される。見覚えのある、俺の大好きな顔だった。
漸く帰路につき、人気のない道を一人歩いていると、 ぽっと急に横道から太宰が飛び出してきた。驚いた顔を隠す暇も無く太宰と目が合って、彼奴はニコリと笑う。少し顔が紅葉し、汗ばんでいるような気がした。そのままの流れで俺たちは一緒に帰ることになった。色んなことを話したな。互いの仕事、年齢、今までの事、世間話。ずっと歩いていたからか、太宰は偶に息を切らして焦ったような表情をした。それでも時間はすぐに過ぎてしまうもので、気づけば部屋の目の前まで来ていた。
「おやすみ」
そう言い合って部屋に入る。こんな夢のような1日はそうそう無いだろう。
太宰視点
危なかった。顔を覗き込んでくるなんて予想外だ。でもそのことさえ私にとっては興奮材料になるのみである。AVの撮影が終わった後、次にまた慣らすのがダルいからって明日までローターを稼働したまま挿れておけなんて鬼みたいな監督だよ。流石に外そう。
部屋に入って、下を全て脱いでナカに指を入れる。ローターがある場所まで少しずつ指を奥まで入れていき、吐息を漏らす。
…監督は意外と奥にローターを押し込んだようだ。
そろそろこんなに奥まで指を入れると声が漏れてくる。隣の部屋…、中也に聞こえないように片方の手で口元を覆う。指をどんどん奥に入れていくがさすがにこれ以上奥には手で入りそうにない。
そこで私は大きめのディルドを入れてみることにした。 そんなことをしても取れないし意味が無さそうだが何処まで入ってるのかを確かめるため、というただ私が快楽を受けたいだけのことへの言い訳にした。
矢張りディルドの方が指より簡単に奥に入っていく。するとコツっと何かに当たったような気がした。ローターがやっとあったのだ。
其処は結腸の少し前くらいで気付かずにこのままディルドを押し上げていっていたらという恐怖と、ものすごい快楽を受けれただろうという想像に興奮し身を捩る。
結腸弁辺りにあるなら取れるのは他人の手しかない。それがわかっただけでも良かった。そう思って私はローターを取ることを諦めた。
どうでしたか?やっぱりノベルにすると文字数結構いってても短く感じますねー。誤字があったらごめんなさい!その時は…なんか、コメントとかで教えてくれたら嬉しいです。
ここまでご覧頂きありがとうございました!
また次回にご期待ください!
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パピコォォォ
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#ヘタリア
コメント
3件
うわあ、始まった……! 水分さん、新しいシリーズお疲れさまです。第1話からもう完全に「中也にバレる」フラグが立ってて笑った。職場の下っ端の画面越しにあの顔を見ちゃうシーン、心臓止まるかと思ったよ。太宰の「危なかった」からの内省も、緊張と快楽のスリルが生々しくて良かった。構造としては「隣人同士ですれ違う日常」と「裏の顔」が綺麗に対比されてて、この先どう噛み合うのかめちゃくちゃ気になる。続き楽しみにしてます!