テラーノベル
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(※長いです)
(🦅視点)
「ねぇランちゃん、…あんた、昨日のカイリュウのラジオ聞いた…?」
「え、?」
楽屋に着くなり、ナオヤがそう俺に聞いてきて、ううん、まだ、と返すと、ちょっと来て、と心配そうな顔で俺の腕を掴み、ソファーへと連れて行かれる。
ナオヤと共に腰を下ろすと、なにやら焦っているよな口振りで話し始めた。
「ナオ、昨日撮影あったから、向かう途中の車内でたまたま聞いててんけどな…っ、?……なんか、カイリュウ、めちゃめちゃラブコール受けてたで、?」
「……え、?…ラブコール、?」
昨日の夜、カイリュウが一人でラジオに出演したことはもちろん知っている。
俺が関わっていなくても、カイリュウのスケジュールは、全て頭に入っている。
だって、付き合っとるんやし。隙あらば、カイリュウに会いたいし。
ラジオだって、聞けるものは全て聞いている。
……けど、昨日のは仕事の都合で、まだ耳に入れられていない。
“ラブコール”
そんな分かりやすい好意のある言葉に、ぴく、と敏感に反応する。
「……ナオ、聴きながら、ラン、これ聞いてるんかな〜って心配になってもうてさぁ、」
「ねぇまって、ラブコールってなん?どういうこと?」
「うん…、なんか、昨日出演した番組の人、前からずっとカイリュウのファンやったねんって。やっと共演できて嬉しい〜!ってめちゃめちゃ喜んでてさぁ…。まぁ、そこまでは、ええねんけどね、?」
「……うん、それで、?」
「うん、、…なんか、…え、…怒らへん、?」
「……俺が怒りそうなことがあるってこと?」
「っ…も〜ランちゃん、カイリュウの事になると怖いねんもん〜!ほんま、溺愛しとるからさぁ、、」
「そこまで言ったなら、言ってよ。」
「うん…せやんな…、…あのね、」
ナオヤが恐る恐るといった表情で、ゆっくりと口を開いた。
「……なんか、カイリュウも、…実は、その人のファンやったみたいでね…?ほんまっすかぁ?!って、すっごい喜んでてん。それで、2人でかなり盛り上がっててさぁ…、なんか、好きなとことか言い合ったりしてて……、」
「………へぇ、?」
「っ、ちょ、ちょっと、ランちゃん、大丈夫やんな…っ、?え、怒ってる、?」
「…ええけん続けて。」
「っ……、え…、と、…それで…っ、なんか、…芸人さんなんかなぁ、?お互いのライブ、誘っててん。カイリュウも、絶対行きます!って嬉しそうで。冗談かよく分からへんねんけど、後で連絡先聞きます!遊びましょうねって、その人もノリノリでさぁ…、」
「…………カイリュウ、どこ?」
「…っ、……セイちゃんと、さっき打ち合わせに呼ばれて出てったけど…?」
喜んで、楽しそうに、その芸人さんとやらに返事をしているカイリュウが、目に浮かぶ。
あの、自覚のない可愛い表情で、愛想を振り撒く姿が、容易に想像できた。
ふーん。
お互いに、ファン?
ずっと前から好きやったって?
……いつだよ。
俺に勝てるわけないやろ。
公の場で、素を出して、喜んでたって?
普段、連絡先なんて、聞かれても交換しないくらい、深く交流なんてせんくせに。
嫉妬と独占欲で、頭の中がぐちゃぐちゃになっていると、ガチャっ、と楽屋のドアが開く音がして、カイリュウとセイトが談笑しながら入ってくるのが見えた。
「あ〜!ほんまに羨ましい〜!くっそぉ、なんでカイリュウだけやねん〜!」
「ふははっ、ええやろ!日頃の行いがええねん。笑」
「おい誰が行い悪いやっ、俺も頑張ってんねん!笑」
何やら楽しそうなカイリュウに、苛立ちを抑えられないまま近付いた。
「……カイリュウ、」
「あ、ラン、来とったんか…っ、て、なんちゅう顔しとんねん…、」
「……っ、ラン、どないしてん、なんか顔怖ない、?」
自分では見えなくて分からんけど、2人の反応から、多分物凄く仏頂面になってるんやと自覚する。
「あっ…あはは〜っ、?ランちゃんっ?もうっ、そんな怒らんといてよ〜っ?…セイちゃんとカイリュウ、なんか楽しそうやったなぁ?何の話してたん、?」
ナオヤが空気を読んだのか、背後から近づいて俺の肩を掴み、宥めるように2人に話を振った。
「ん?あぁ…、俺とカイリュウが好きな芸人さんがおるねんけどさぁ、昨日カイリュウがその人のラジオ呼ばれててん。そんだけでもすごいのに、その人がまさかのカイリュウ推しやったらしいねん!連絡先交換して、今度のライブも招待されたって言うねんでぇ?もう俺ほんまに羨ましすぎてさぁ…」
「……っ、あ、、…そう、なんやぁ、っ?」
俺のイライラの原因の1から10まで全てをセイトがつらつらと話し、ナオヤが気まずそうに小さく相槌を打った。
セイトが言い終わると、俺の表情で諸々を察したのか、カイリュウが少し焦ったように声を掛けてくる。
「……っ、ラン、…お前にも、話したことあるやろ、?…ほら、おもろい芸人さんおんねんって、」
「知らん。」
「っ、…え、」
「……やべ…、ごめん、…俺なんか、余計なこと言うてもうた…?」
「もう…っ、セイちゃん、!おばか…っ、」
俺の様子にやっと気付いたセイトを、ナオヤが呆れたように引っ張り、俺達から離れていった。
「っ……ラン、?…ごめんな、なんか気に触ったんやろ、」
子供っぽくて、嫉妬深い俺の事をよく知っているカイリュウは、大人の対応でそう謝ってくる。
……でも、それが何故か、余計に、虚しくなってくる。
謝られたって、カイリュウが、その人に気に入られてるのは変わらないし、カイリュウがファンな事も、変わらない。
……あぁ、ムカつく。
俺だけの、カイリュウなのに。
俺以外の奴の事なんかで、嬉しそうにすんなよ。
「……カイリュウ、」
「…ん、?」
「………今日、仕事終わったら俺ん家きて。」
「……え、?」
「いいから来てよ」
「っ、……おん、…わかった、」
少し困ったような顔で俺を見つつも、カイリュウはそう返事を返した。
***
(☕️視点)
ランが、ラジオでの一件の事で、嫉妬している事はすぐに分かった。
普段は歳下と思えないくらいしっかりしているのに、俺の事となると途端に子供っぽくなる時がある。
……まぁ、そのくらい、好きでいてくれているのは、嬉しいねんけど。
ランは、結構嫉妬深くて、しかも割と根に持つ。
今回の事は、あの様子だと、多分相当怒っとる。
冷たく、拗ねたように、家に来てと言われ、家の前に着いたものの。
どう、宥めようかなんて、少し時間をかけて考えた後、インターホンを押した。
すぐに向かってくる足音が聞こえ、玄関のドアが開き、ランが出てきた。
「……ら、、っ、!」
顔が見えて数秒、”ラン”と声を掛ける間もなく、いきなり強く家の中に引っ張られ、そのままランに抱き締められると、ガチャリとドアが閉まった。
「っ…、ラン、…どないしてん…っ、」
「……どないしてんちゃうよ、」
ぎゅうっ、と、抱き締められる力が強くなる。
その力に、俺への気持ちを感じて、きゅ、と胸の奥が苦しくなる。
「……、怒っとんのやろ、ラジオのこと、」
「……怒っとうよ。なんなんあれ。…ファンって言われて、嬉しかったんやろ。」
「っ……、嘘ついてもしゃあないから言うけど、…それは、まぁ、嬉しかったで。でも、別にそれだけやろ。」
「……それだけってなんよ、カイリュウだって好きなんやろ、」
「…っ、いや、好きって、そら、エンタメの話やんけ。お前への気持ちは変わらへんやん、」
ほんまに、子供やな、ランは。
まぁ、可愛らしいって言うたら、そうなんやけど。
「……じゃあ、証明して。」
「っ、え、?」
「カイリュウから、キスしてよ」
「……っ、/なんやねん、急に…っ、」
「早く。」
そう言って、俺の目に視線をロックオンするラン。
戸惑っていると、その視線はゆっくりと俺の唇に落ちていき、じっと見つめられる。
「っ…、ああもう…っ、わかったから…っ、」
頑として引こうとしない様子のランに、ちゅ、と小さくキスをした。
「……もっと。」
「っ、え、」
「そんなんじゃ分からんよ」
「……っ、」
ぐっ、と身体を引き寄せられて、また視線を奪われて、その熱を帯びた目に吸い寄せられるように、何度かランの唇を啄む。
「っ、もっと…、」
「…っ、ん、む、、!/」
ランの手が頬に触れて、顔を持ち上げられるとさらに唇が密着する。
するり、と頬を撫でる感触に身体が熱くなって、舌を絡ませると、腰を引き寄せられ、深くランの舌が入ってきて、激しく口内を掻き回した。
唾液が口から垂れていくのも気にせず、息付く暇もないほど唇を貪られる。
「っ、は、ぁ、…っ、ん、…ん、!/っ、ぁ、む、…っふ、、っ、!/」
頬に触れていた手が耳に触れ、首に触れ、鎖骨を親指でなぞりながら、服の襟元から中へとランの手が滑っていき、肩を撫でられる。
「んっ、…ぁっ、ふ、…んん、っ…!/」
キスをしながら壁に追いやられ、襟元を荒く引っ張られたその瞬間に、首元を熱い舌が這う。
「あっ、ん、ぅ、!/やっ、ぁっ、」
「っ、ねぇ、かいりゅう、…俺のって、ちゃんと分かっとう?」
「ん、っは、…わかってるっ、って……っ、ぁっ、/」
「…っ、俺以外で、嬉しそうにせんでよ……っ、」
「も、っ、わかっ、…んっ、/わかったから…っ、!らんっ、落ち着けや…っ、」
嫉妬心をぶつけられながら、執拗に首を舐められることに焦り始めて、宥めようとランの肩を掴んだ。
「……落ち着けるわけないやろ。」
「っ、、ちょ、おいっ、ラン…っ、!」
そう低い声で言い放つと、俺の腕を強く引っ張り、寝室に入っていくランにドキッと心臓が跳ねた。
***
(🦅視点)
最初から、カイリュウを抱くために、家に呼んだ。
普段あまり外部と交流を持たないカイリュウが、珍しく感情を動かした。
その事への、嫉妬が収まらなくて。
好意を持たれて、なんだか浮かれているカイリュウに、イライラした。
カイリュウは俺のやって、実感したい。
カイリュウに、俺を求めてほしい。
俺の腕の中で乱れて、好きだと連呼してほしい。
「っ、らん、ぁっ、あ、!まっ、て…!んっ、あ、ゃっ、!ぁう…っ、!」
「待たんよ」
寝室に連れ込み、ベッドに押し倒すとカイリュウの服を手荒く脱がせ、甘噛みを繰り返しながら胸元に吸い付いた。
白い肌に、俺のものだと刻み付けるように、容赦なく痕を残していく。
「んっ、らん、ぁ…っ!あ、とっ、つけんなや…っ、」
「……ライブ、行くんやろ。見えるようにつけとるけん。」
「っ…、んんっ!も……っ、そんなんちゃうって、言うたやんけ…っ、!」
「カイリュウがそうでも、あっちはわからんやろ。」
「ん、あぁ、もう…っ、!ぉまえっ、嫉妬深すぎんねん…っ、!」
「……っ、は、?」
「っ、……あ…、ごめ、…っ、」
今まで大人の対応で、俺を宥めようとしていたカイリュウから、ぽろりと出た本音。
“嫉妬深すぎんねん”
……そんなの、分かっとうよ。
俺だって、こんな子供じみた嫉妬、したくなんてない。
でも、どうしても、カイリュウには、俺だけを見てほしい。
嫉妬深くて、何が悪いねん。
そんだけ好きやって、証拠やろ。
……大体、俺以外に興味持つのが悪いんやけん。
「……嫉妬深いって分かっとんなら、他の奴に愛想振り撒くなよ」
「っ……、え…」
「お仕置されんとわからんの?」
「っ、らん…っ、?あっ、!ちょっ…!!」
下着に手をかけて、ずるりと下を脱がすと服を放り投げ、カイリュウの足を持ち上げて穴に指を突っ込み、立て続けに数本入れると、大きく腰が跳ね、顔を歪ませた。
「い”っ、!!あ、ぁ”…っ!」
「……俺、言っとくけど、めちゃくちゃ怒っとうけん。」
「い”っ、ぅ、!あ”っ、やっ…!」
指で容赦なく広げると、ジタバタともがくカイリュウ。
「ん”んっ、!ら、ぁ”、い”っ、だぃっ、!」
「お仕置なんやけん、優しくできんよ」
「っ、!ひ、ぅ”…!あっ、ん、ぁ!あぁう…っ、!/」
「……締まっとうやん、きもちよくなった?」
痛がりがらもナカを締まらせて、時々気持ちよさに抗えない表情をするカイリュウに、痛いくらいに下半身が反応して、指を抜くと一気に奥まで突き入れた。
「あ”ぁあ……っ、!!ら、っ、んゃ…っ、、!」
目の端に涙を滲ませて、俺の腕をぎゅっと掴む。
構わずに腰を動かすと、ふるふると首を横に振った。
「やっ、ぁ”、だめ、っ、ん”、うごっ、ゃ、!」
「かいりゅうが悪いんよ、俺以外に可愛い顔見せるけん。」
「っ、みせ、て、な”……っ!!」
「見せとんよ。……まじで無自覚なんやな、そんなんやから、隙突かれるんよ…っ、」
「あ”っ!ぃっ、あぁっ!んっ、やぁ”…!」
カイリュウの腰を両手で掴み、引き寄せて奥を何度も突き上げると、びくびくと身体を震わせながら声にならない声を上げ始めた。
「あ”っ!ぅ、ん”、ぃっ、や、!あ”、あぁう”っ、!ら”っ、あ、んっ…く、ぁ、!」
「…っだいたい、好きなとこ言い合ったって、なん?まじでむかつく……っ、」
「ん”っ、ぁ、うぅ”…っ、ち、が、っ、…も、ごめ、っ…らん”、っ、!」
「何が違うんよ、言っとったんやろ。違わんやん、」
「んぁ”っ、あ、!やぁっ、んん”っ!」
脚を持ち上げて肩に乗せ、一番奥に当てると、焦ったように俺をバシバシと叩き、泣きそうな顔をするカイリュウ。
指で滲んでいる涙を拭いてやりながら、目を見つめた。
「…泣くなら、俺を求めて泣いてよ、」
「っ、ぅ、や、あぁ…っ、あ”、!ひ、ぐ、!」
奥に押し当てるように、容赦無く激しく腰を動かすと、だんだんと恍惚とした表情に変わっていく姿が堪らない。
「気持ちええって顔しとるよ、かいりゅう。」
「んん”…っ、/ぅ、はっぁ、あぁ…っ、!」
「……ここ、?」
「あっ、あ、あぁ”っ! まっ、て、…!ら、!ん”、!ぃっ、/あっ…!♡」
「イきそうなん?」
「んん”…っ、!♡」
ぎゅっと俺の腕を掴み、切羽詰まったようにこくこくと頷くカイリュウを眺めた後、ぬるりと自分のモノを引き抜いた。
「あっ、!んぁ、っ、えっ…、」
「……イかせないよ。お仕置やもん。」
「…っ、ぅ、え、っ」
イきそうだった瞬間に急に抜かれて、呆然としている様子のカイリュウに、すぐにまた勢いよく入れ、奥まで突き始めると、身体が大きく跳ねた。
「っ、あ”!!♡んぅ”っ、やっ、ぁん、!/」
「きもちい、?」
「あっ、は、んぅっ、!あぁんっ/や、ぅ、らんっ、/ぁ、あっ、ゃ、んん”〜っ、♡」
「…なぁ、イっちゃだめって言ったやろ。」
「、!あっ、!ゃ、な、っ、んん、うぅぅ〜…っ!/」
きゅっ、とナカがキツく締まったタイミングで抜いてやると、脚をもじもじさせながら、下唇を噛んで悶えるカイリュウ。その姿が可愛くて、思わず口角が上がる。
もっと。もっとそうやって、俺が欲しくなってよ。
俺が欲しいって、泣いて縋るまで、イかせてやらんから。
「…イったらだめやけんね、かいりゅう。」
「っ、…らん…っなに、考えっ、あ”っ、!♡」
カイリュウの焦る声を遮って、また奥まで一気に滑らせると、体重を乗せて執拗に一点を突き続ける。
「う、ぁ”っ♡あぁあんっ、!/それ、ゃっ、!!♡あ、!」
「ッ…、めっちゃ締まっとうで…っ?…好きやもんね?これ。」
「んん”っ♡あぁっ、ぃ、/♡はぁっ、あんっ、!/んぁあっ、!ぃっちゃ、!ぁ、/♡」
「だめ。」
「あっ、!やぁっ、んん〜っ、なぁんで…っ、」
焦らされて限界になってきたのか、甘えた声を出して腰をくねらせながら、目を潤ませるカイリュウ。
あぁ、可愛い。もっと乱れて、俺が欲しいって言ってよ。
「かわいいね?かいりゅう…っ、でもこれ、お仕置やけんね。忘れんとってよ。」
「っ、ん”、あ、ぁっ、!♡あぁ…っ、!ん、らっ、あぁ”っ、ぃっ、/!♡」
「っ…なぁ、今言ったばっかやろ。」
「んん〜…っ!やっ、も、やゃ…っ!らん、なぁ…っ、!」
「なん、?」
「あっ、ん”!♡んぅ”、♡あぁ…っ、らんっ、ら、ぁ、!♡あっ、ぁ、あぁっ、!/♡」
「かいりゅう。だめって言っとうやん」
「っ、!ぁう、うっ、〜っ、んんんっ、うぅんん〜〜、、っ、/」
イきそうになったら抜く、をひたすら繰り返すと、腰を大きく捩らせて今にも泣きそうな姿を見せた。
「かいりゅう?どうしてほしい?」
「っ、…ぬかんでやぁ、」
「…っ、かわいい。……ちょっとだけやけんね。」
入れた瞬間にグイッとカイリュウの腰を持ち上げ、奥に当たるように激しく突くと、シーツをぎゅっと強く握って身体を捩らせた。
「あぁ”っ、!♡らっ、ぁ、あん…っ!/♡んん”〜っ!♡」
「……もっと?」
「っ、ぁ、/う、♡もっとぉ…っ、!」
「……ええよ?」
「あぁっ、/あんっ、!あぁ”あ〜〜っ、/♡ん、も、!ぃくっ、/らんっ、あぁ〜っ!ぃくいくっ、/やっ、うぅ”〜っ、//♡!」
「…だめ、お仕置って言ったやろ。」
「あっ、!やゃっ、あぁあぁ〜っ、らぁんっ、やぁだあぁ…っ、ぃぎだっ、い、ん、やだっ、ゆるしてっ、ぅ、っ、ひ、ぅ…っ、」
寸止めで引き抜くと、限界なのかポロポロと涙を流しながら、俺の腕を掴むカイリュウ。
びくびくと腰を震わせて、泣いて縋る姿にぞくっと興奮が押し寄せた。
「…かいりゅう。ごめんなさいは?」
弄ぶように、抜いたソレを入れるか入れないかの寸前で押し当てる。
「っ、あっ/ぅ、ごめっ、う、ごめ、なさっ、んんっ、ぁっ、らぁん…っ、ぅ、も、おねがっ、…っ、」
「俺以外に好きって言わんで。…俺だけ好きって、ちゃんと言って。」
押し当てた先端だけで、くちゅくちゅと入口を擦り上げると、途端に限界のように腰をくねらせて、ふにゃふにゃな声で縋ってくる。
「やあぁん…っ//ぃわへんっ、いわへんからあぁ…っ、/らんが、っ、らんがすきぃっ、らんだけえぇ…っ、」
「…これ、どうしたいんか、ちゃんと言って?」
ぐっ、と先端が入りそうなところで止めて、煽るようにそう聞いた。
「んっ、いれてっ、あぁ…っ、/もっ、ほしぃっ、らぁ…っ、/らんっ、突いてぇ…っ、/んぅ…っ、らんので、ぃきたぃねんん…っ、、/」
なりふり構っていられなくなった様子のカイリュウが、脚を俺の腰に絡みつかせて、引き寄せようとしながら涙目で懇願してくる。
その可愛すぎる淫らな姿に、俺の中の独占欲が満たされ、さっきまで寸止めを繰り返してきた限界が自分にも襲ってくる。
「っ、…かわいい、、もう、だめやっ…、俺も、無理……っ、!」
「あぁ”…っ!♡あぁん…っ、!/らぁ、ん…っ、/!♡」
「……っ、あぁ、かいりゅう……っ、!」
入口に当てていたモノを一気に押し込むと、びくんっ、と大きくカイリュウの身体が反応して、ナカをぎゅうぎゅうに締め付けてくる。
抑えていた欲を全て解放するように、一心不乱に腰を打ち付けると、ぎゅっとしがみついてくるカイリュウ。
「んっ、やっ、あ、ぅ”、♡らんっ、やぁあん…っ、!/♡」
「はぁっ、…く、かいりゅう、…っ、」
「あ、あぁっ! らん…っ、らっ、あぁんっ/すきっ、…す、きっ、♡らぁんっ、、」
「っ、/…俺もっ、あぁ……っ、すき、…っ、かいりゅう…っ、あぁ…っ、もう…、すきや……っ、!」
ふやけたように好きと言ってくる、そのあまりの可愛さに、いつもの溺愛する俺の一面が顔を出す。
カイリュウに覆い被さると手首をシーツに押し付け、激しく突きながら耳や首、鎖骨、胸、と上半身を舐め回すとビクビクと身体を震わせた。
「あっ、やぁ、//だめ、っ、らん、♡あ、!/♡うぅ”ん〜っ、//♡やっ、らんっ、ぃっちゃ、!いっちゃう、!/」
「っ…ええよ、?いっぱいイき、?」
唇を離して、俺の唾液まみれになった乳首を指でくりくりと弄りながら腰を打ち付けると、身体をくねらせ、顔を真っ赤にして善がるカイリュウ。
「あぁあ〜〜…っ、//♡それっ、やぁだっ、/らんっ、ぁん、だめっ、ぃ、く、!ぃくっ、!いくっ、あぁん…っ、!!♡♡、やあぁ…っ、!〜ッ/♡♡」
「かわいい…っ、でちゃったん、?」
「あ、っ、ぅ、//んん〜〜……っ、///」
カイリュウが果てた瞬間、俺の身体に熱い体液がびゅっ、とかかって、恥ずかしそうに顔を隠した。
「っ…/、ほんっとかわいい、、でもまだ足らんよ、」
「んっ、あ、あぁ”……っ、/♡」
体液に構うことなく、ぎゅっとカイリュウを抱き締めて、ゆっくり擦るように奥に出し入れすると、腰を浮かせてびくびくと敏感になった。
「あぁ…っ、//ゃ、まっ、てぇ、!らん…っ、だぁ、めぇ…っ、//♡」
「…すき、っ、ん、…すきだよ、かいりゅう……っ、」
「ひぅ…っ、//あっ、ぁ、うぅ、//あぁあっ……///♡らん…っ、らんっ、すき…っ、/すき、っ、♡あぅん…っ、//ゃ、う、きもち…っ、//♡」
「…ん…っ、おれも、きもち…っ、かいりゅう…っ、」
「あぁ…んっ、//♡んっ、く、…!/ゃあ…っ、らんっ、♡あっ、ぁ”、ぃっひゃ、あ”、!//♡♡」
俺にしがみついてきて、カイリュウの身体が大きく跳ねた瞬間、腰を掴んで動きを激しくすると、焦ったようにガシッと俺の肩を掴んだ。
「あぁ”っ、!//♡らっ、ん、やぁあぁ〜//♡もぅ、ぃっひゃっ、…♡っ、いっひゃっ、た、!!//ぁうぅんっ//♡むりっ、やぁっ、!//」
「っ、かわぃ、…ぐっ、ぁ、…も、っ、俺も、むり……ッ、!あ、イッ…!かいりゅう……っ、!!」
「あぁ…っ、!/♡らんっ、らぁ、♡んっ、あぁ”っ、!あぁあ〜〜ッ、!//♡」
カイリュウの脚が無意識かグッと俺の腰を引き寄せて、出口を失った精液が、繋がったままの隙間からヌルりと溢れてシーツを汚していった。
「……らん、…もう怒ってへん、?」
お風呂でカイリュウの身体を綺麗にしていると、不安そうにそう聞いてきた。
泣いて縋ったあの姿を見れて、本当はもう怒ってないけど、なんとなく意地悪をしたくなってしまった。
「……どうやろうね?」
「っ、……なぁ、も、許してや……っ、」
「うそ。もう怒っとらんよ。……あんな姿、見れたしね。笑」
「……っ、/……せやから、らんだけやって、いうたやろ……っ、」
「っ、ふふ、うん。…だいすきだよ、かいりゅう。」
そのふやけた唇に、今度は甘い、優しいキスを何度も落とした。
end.
安定の長さですみません……
浮気回ぶりにドS🦅さん。
🦅☕️、やっぱり1番好き。🫣
コメント
7件
えぐいです🤦🏻♀️💞 流石です😭😭😭 みちさんが書く🦅☕️大好きですぅぅぅ🥹

まじで天才すぎます…😇🦅☕️愛してる😘

みちさんが書く🦅☕️大好きです! これからも楽しみにしています!!
4,697
𖤐·̩͙
9,412
1,357