テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#異世界転移
#スプラトゥーン
睡眠剤
278
#痛快
#ネルアユコラボ
東方百合を思い付きで書きます。
初めての小説なので下手だとは思います。
⚠️注意⚠️
東方の二次創作
文章力皆無
霊夢さん視点
地雷さんは↩️
✂️ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂️
「はぁ…ちょっと…そんなところで寝ると風邪引くわよ…魔理沙」
「うーん…あと少しだけー…あと3時間ー」
「3時間はちょっとって言わないわよ…全く」
(ふふっ、相変わらず変な奴ね…でもそこがいいと言うか……なんだか懐かしいわね、確か昔もこんなことしてたきがする。)
魔理沙が起きてくるこの少しの静けさはどこか昔のことを思い出してしまう…
「おっ!これが今代の博麗の巫女ってやつか?」
「これがって何よ、失礼な奴。って言うかあんた 誰なわけ?」
「うちの親父から聞いてないか?ほら、霧雨の」
「あー、確か聞いたわねそんな感じのやつ」
「私は霧雨魔理沙!よろしくな!」
「はいはい、よろしくねー(棒」
「酷いな!?」
「ーーーーー??」
「ーーーーー、ーーー。」
「ーーーー!!」
これが私と魔理沙の出会い…懐かしいな…
星の光を閉じ込めたような美しい瞳に太陽の様に全てを包み込む金髪、そして私に向けられるあの笑顔が好きだった。
その後は、確か…
(最近魔理沙が来ない…何かあったのかな…)
「おーい!霊夢ー!居るかー?」
「っ!?魔理沙っ!どこ行ってたのよ!」
「わりぃわりぃ、最近は忙しくて…」
「忙しく…って何やってた訳?最近あんたの姿を見なくなってて…その…まぁ…心配したって言うか…えっと…」
「お?もしかして霊夢、寂しかったのかー?(ニマニマ」
「べ、別にそういうのじゃなくて…ああ!ほらそんなことより!忙しくしてたって言ってたけど、何してたのよ!」
「実はな…親父と喧嘩して家出したんだ…」
彼女はお父さんと仲がいいと聞いていたのだが、喧嘩して家出した?不思議だ。
「どうして喧嘩したの?」
恐る恐る聞いてみる。
「私…魔女になりたいんだ!」
「………は?」
✂️ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂️
ここで一旦切ります。長い間書く書く詐欺してて申し訳ございません。
コメント
1件
読ませていただきました🌷 初めての小説とは思えないほど、霊夢さんの視点から魔理沙を見つめる距離感がとても丁寧で、胸がきゅっとなりました。特に「太陽の様に全てを包み込む金髪」という一文に、霊夢さんの魔理沙への想いがぎゅっと詰まっていて、好きです。そして最後の「魔女になりたい!」という告白、ここで切るのも続きがすごく気になりますね。これから少しずつでも、お二人の関係がどう紡がれていくのか楽しみにしています📖