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初夜の後のドズぼん。
またヤってます。えへへ、 これっくらいのっ、小説にっ、癖と癖を、ちょいと詰めてっ♪ しました。
※注意⚠※
首絞め描写があります
よろしければどうぞ
ぼんさんが僕のベッドで寝息を立て、眠っている。
スゥ、スゥ、と聞こえて来そうなぐらい幸せそうな顔で。
顔にかかった前髪を退かし、額にキスを一つ。
やっと手に入れた愛しの人。
一目惚れ、話をして二目ぼれ、内面を知って三目惚れ…。一日を過ごしていくうちに、どんどん惚れていく。
そして、昨日も知ることができないと思っていた彼を知る事ができた。
低く、半分息のような声で、小さく喘ぎ、ベッドの上で震えていた彼。
ぼんさんの下半身を触れれば、恥ずかしそうに瞳を下に動かし、僕を見てまた閉じる。
優しく包み込み、愛を囁きながら、彼と一つになってって………。
昨日の事を思い出してしまい、また下半身が疼く。熱と硬さをもちだしたソコを抑え込むように、目を閉じ「この後仕事だ」と仕事モードへと切り替える。
その時、モソリ、とぼんさんが動いた。
見てみれば、半分しか開いてない目で僕を見ていた。
「……おはようございます、起きました?」
「お、はよぅ…おきた…」
掠れた声で囁くぼんさん。
あまりにえろい。
昨日声出しすぎたせいかな、次からは気をつけないと……。
「ドズルさん……昨日、どうだった…?」
毛布に包まりながら、寝ぼけ眼で聞くぼんさん。
優しく撫でてやれば、猫みたいに目を細め嬉しそうに笑う。
「気持ちよかったですよ、もうぼんさんじゃないと満足できないくらいに」
「本当?良かった…俺ばかり気持ちよくなってたんじゃないかって思ってたから…」
不安だった、と小さく呟いたぼんさんの唇に口をつけ、そんな事ありませんよ、と話す。
「ぼんさんの中、すごく良かった。締め付けて来てて…動くたびに、ぼんさんがイくたびに…」
「わ、わ、わ、わー!!言うなって!!」
そう叫び、飛び起きたぼんさんは顔を赤くしていた。
「聞いたのはぼんさんですよ?」
「そ、そりゃ、そうだけど…そうですけど、ばか、詳しく言わないでよ…」
恥ずかしいじゃん、と消え入る声で喋り、俯いてしまう。
そんなぼんさんのモノは硬くなりかけていて。
あの夜を思い出してしまったのだろう。
僕も一緒 、ぼんさんも一緒、よしみんな一緒。
「ぼんさん…」
「えっ、ちょ、まっ…!またスルの!?」
「もちろんですよ、今日はお休みにしますし、焼肉奢りますから…」
俺はもう出ないよ!!と叫んだぼんさんの唇を唇で塞ぎ、半ば強引にベッドへ押し倒した。
「あっ、あ、ふっ…あぁ゙ッ…」
「カワイイ、カワイイね、ぼんさん」
耳元で話し、耳を舐め、ぼんさんの胸を触る。
出し入れを続けているぼんさんの穴は、まだキツイ。
「いく、い、ぅ、あっ…!」
ビクン、と跳ねたぼんさんの腰。
キューと締め付けられた穴。
ぼんさんからはもう何も出ていない。
そりゃそうだ、昨日あんなに出していたから枯れてるだろう。
「ぼんさん、ぼんさん?」
「ぁ、あ、あ…」
目をパチパチさせて、不思議そうに喘ぐぼんさん。
頬を優しく叩けば、目が合った。
「ぼんさん?大丈夫ですか…?トんでました?」
「あ、ぁ…?あ、あ、……ぁ、ごめ、なんか、視界白飛びしちゃって…こう、貧血で倒れる時みたいに…」
「あ、あぁ…迷走神経反射ですかね…?緊張とかでクラッてしちゃう…」
「それかも知れない…やめよう、さすがにやめよう」
疲れ切った顔で話すぼんさん。
迷走神経反射は迷走神経反射なんだろうが……。
ああ言うのは脳のキャパシティーが超えた際に脳が強制シャットダウンするもの。
つまり、ぼんさんは今快楽が強すぎて気絶した状態なんだ。
メスイキと呼べるのか。ドライオーガズムだろう。
何も出てないのに、意識がトぶなんて。
今もまだメスイキの余韻はあるはず。その余韻はまだイってるかのような感覚だと聞いた…事がある気がする。
今動いたらぼんさん、まじで壊れるな、これ。
よし。
「あっ…!?ちょっと…!まって、むり!だめ!!」
動き出した僕を抑えようと腰を動かし、起きようとするが、快楽が強すぎて身体を伸ばし、上を向くしかないみたいだ。
顕になった顎から首筋、喉仏、鎖骨までのライン。
喉を触れて、首を包み、力を入れる。
「ぁ、あ…!あぁァ゙…!!ぐ、ぅ゙…」
歯を食いしばって、抵抗するぼんさん。
顔は真っ赤、目も潤んできている。
そして、口をハクハク動かしている。
でも、気持ちよさそうに締め付けてくる。
「あ、ぐ、ぅ、うぅ、かはッ…!」
「ぼんさん、気持ちい?苦しい?可哀想」
苦しそう、抵抗してても逃げられないなんて、なんてか弱いんだ…。
「あ、ァ、気持ちぃ”… はッ…む、り、も…ぅ、し、死ぬっ…んッ゙…」
「死なせませんから、大丈夫……ふふ、変態ですね、ぼんさん…」
僕の手を掴んでいたぼんさんの手が力を失いつつある。ずり落ち始め、ぼんさんの目も力なく上ずっていく。
ぼんさんの腕から力が抜け、完全にシーツに沈んだ時に、首から手を離してやれば、苦しそうに酸素を求め、咳をしだした。
「は、は、は、コラ…」
「ははっw それで済ませて良いんですか?w」
「良いんだよ…あぁ゙…もう…」
そう悪態をつくぼんさんの声を聞かず、また動けば喘ぎだす。
「あっ、あ、ふっ、まっ、て、このセッカチ…!」
「セッカチですから、待てません!」
そう言って、奥に出せば、ぼんさんも負けじと締め付けてくる。
「イきました?」
「いちいち聞くな…あほっ」
ハフハフ、と呼吸を調えているぼんさん。
また動き出せば、驚いた顔で「はっ、?」と言われた。
ガン無視を決め込め、また奥へと出そうと動く。
「あっ、うっ、あ、あ、っ…!」
語彙が阿呆になったぼんさんは喘ぐ事しか出来ないのか、悪態すらつかない。
「あ、ぁー、あっ…!あ、ァ…!」
「はっ、ははっ、ん、ぼんさん…」
そう言って彼の口を塞ぐ。
舌を吸って、口の中を堪能して、唾液を流し込む。少し受け取れなかった分が垂れていくが、構わず続けていればぼんさんから胸を弱く叩かれた。
“息が…”そう言いたげに。
だが、僕も雄になっていたのか、そこまで頭が回らず、キスしながらガンガンに突き上げていく。
そして、奥に放った時、ぼんさんの中がキューと締まり、ぼんさんの腰が跳ね、足が痙攣した。
ボサリ、とぼんさんの腰が落ち、ダラリと力が抜けている。
ようやく見てみれば、ぼんさんはだらしなくベッドの上で気絶していたのだった。
目が覚めたぼんさんに聞けば
「気持ちよくて、息するのも忘れていた時にドズルさんがキスしてきたから、息できなくてさ。ドズルさんに出された時に、視界が白く弾け飛んで、キラキラチカチカして…その後記憶にないんだよね」
と言われた。
酸欠か、僕のせいだ、すみません。
そう謝れば、ぼんさんは笑いながら「良いよ、気持ちよかったもん」と言ってくれた。
そして、疲れた眠い、と言って寝そうな全裸のぼんさんの頬を撫で、服着ましょ、と新しい服を渡す。
素直に着たぼんさんはそのままベッドに沈み込み、眠ってしまった。
寝ているぼんさんの頬を撫で、携帯で電話をかける。
“今日はドズルとぼんじゅうるはお休みです”と報告のために。
コメント
6件
やっぱり🦍🍆良いっ…!!!✨️ 結局この熟年夫婦感の強いお二人のペアが一番好きです🫶💕 てか、何回見ても表現が上手すぎるっ、!!! マジ尊敬です…!!!✨️ 師匠すぎる😭✨️
あぁ...良いなぁ...☺️✨素直にどうだったか伝えちゃうところとか好きです^_^ありそうって😊ふふっ
あーもう、めちゃくちゃ濃厚だった……!初夜の余韻がちゃんと残ってる朝の空気感から始まって、まさかそのまま二度戦うとは思わなかったよ。ぼんさんの「もう出ない」って叫びも、後に繋がる喘ぎ声も全部かわいすぎてしんどい。特に、気絶後の「気持ちよかったもん」って一言に全部詰まってる気がする。ドズルさんの献身的だけどちょっと強引な感じ、すごく刺さったわ。にしんさん、今回も素敵な話をありがとうございます!
1,260
悠莉
307
#途中参加NG