TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

顔に布をかけられている。



それでも、あの美しい桃色の髪は、先輩だけのもの。



今すぐにでも声が聞こえてきそうなのに。





赤『先輩…っポロポロ』




先輩はどんな気持ちで、この世を去ったのか。



俺のこと考えてくれてたかな、なんて。






立ち入り禁止の屋上に行って、授業をサボって、


先生の言い方的に、きっと暴言は当たり前だったのだろう。



そんな先輩だけど、助けてくれた。



あれは一目惚れ。



それでも、学校で姿を見たのはその1日だけだった。



ずっと、病室にいる先輩を見続けていた。



それなのに、俺の中の先輩は


ずっと屋上いる。

loading

この作品はいかがでしたか?

200

コメント

3

ユーザー

続きてまだ、あるんですかね?あったら続き楽しみにしてます😊

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚